ランを愉しむ暮らしを綴る -23ページ目

ランを愉しむ暮らしを綴る

走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

今月末に今年の開幕戦として勝田全国マラソンに出場予定です。

 

それに向けてゼッケンが届きました。

 

過去に出場したこの大会での戦績はと言えば、それまでの自己ベストタイムが3時間28分21秒だったものを、昨年3時間21分21秒に塗り替えました。

 

時間にしてはまぁわずか7分です。

 

しかも、サブ4やサブ3.5、サブ3.15と言った節目を達成した訳でもないので、この7分差というものは(もちろん嬉しくはありますが)そこまで喜べるものでもなく、むしろ、サブ3.15に届かなかった思いの方が心に残っていたりします。

 

しかし、そんな成績に対する思いも届いたゼッケンを見て一転しました。

 

過去、このマラソンで覚えている限りスタートブロックはDが毎年の定位置でした。

 

それが、上記7分進化したおかげで初のCブロックを獲得できました!

 

レースにおけるスタート位置の恩恵という意味では何も変化は無いと思いますが、気持ちの上でCブロックに一つ上がるというのは、モチベーション的な違いが大きいです。

 

自らの進歩を計る時に、節目でない7分短縮だと今ひとつ盛り上がれませんが、スタートブロックの昇格はやった感があります。

 

このように多少なりとも客観的に自分の進化を計れる指標でモチベーションをアップして、更なる自身の進化に繋げるというのは重要だと思います。

 

やはり、自信や実績が、次の成功に向けて努力するための糧になると思います。

 

今年も更なる進歩を目指してがんばります!

 

 

【今日の実績】

ラン:14.71Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

昨年、世界3大レース(F1モナコGP、ル・マン24時間レース、インディ500)の一つ、インディ500を日本人として初めて制した佐藤琢磨選手のモットーは「ノーアタック ノーチャンス」。

 

リスクを承知で攻めなければ、その先にあるチャンスは掴めないという事でしょう。

 

似たような話として、「やらなかった事を後悔するくらいなら、やった事を後悔した方が良い」という考え方があります。

 

また、病院にお勤めの方の話として、「死を迎える最後に後悔するのはした事よりも、しなかった事に対して」が大部分だという話を本などで良く読みます。

 

自分もこれらの考え方にあやかって、迷ったら実行するくらいの勢いで物事にチャレンジして行きたいなと考えています。

 

当然、最低限のリスクマネジメントは必要ですし、挑戦は自己責任で行わないといけないため、事前の十分な計画とその上で行動する事が求められるでしょう。

 

それでも、やって後悔するくらいの方が良いと思っています。

(実は、自分の場合、やって後悔する事なんてほとんど無いのですが。)

 

意外と、気になりながらもやらない場合、事ある毎に思い出したりして時間や思考リソースを無駄にしてしまう事も多いです。

 

そんな事なら、良かろうと、悪かろうと、行動してから、次のアクションに繋げた方が健全であり、効率的でもあります。

 

そう考え、やるか、やらないかの選択肢には、やらない言い訳を探すより、極力「やる!」と答えるようにしている今日この頃です。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

最近、山の行動食として自作のパワージェルを持ち込む事が多いです。

 

以前は、レースではショッツ、練習ではコンビニおにぎり、カロリーメイト、SOYJOYなどを行動食としていました。

 

しかし、コスト的な問題と摂取しやすさから、最近は自作のジェルが自分の中で主流となりつつあります。

 

特に今年は、すでに宣言している通り、100Km以上のロングトレイルをメインに据える事を考えているので、レースでも練習でも山での行動が多くなりそうなため、益々需要が増えそうです。

 

そして、いざ作ろうと思うと、材料はシンプルですが、どの位の量を、どういう割合で混合して作成するか悩むところもあると思います。

 

自分も、材料自体はアマゾンで簡単に手に入るので悩みませんでしたが、どういうレシピにするかでちょっと悩みました。

 

あと、ちょっと面倒くさそう…と感じて躊躇してしまう方もいるかも知れません。

 

ということで、料理をほとんどしない自分ですが、パワージェル黄金のレシピを公開します!

 

まずは、用意するもの。

(商品は参考に自分が使っているものを掲載しました。)

 

・割と大きめの計量カップ … 大きさは作る量に依存します。自分の欲しい量に合わせて準備下さい。

 

・粉飴(マルトデキストリン) … これがないと始まりません。主成分です。

 

・アクエリアス … 自分はこれで溶かします。水分補給の役割も多少兼ねて。液体なら何でも良い気がしますが、甘いものはオススメしません。コーラは甘くなり過ぎて失敗した記憶があります。(さすがに画像はいらないですよね?)

 

・クエン酸 … 無くても良いかも知れませんが、一応、疲労回復効果を考えて気持ち入れます。

 

・ソフトフラスク … やはり飲む(食べる?)時にこれが一番便利。必要量に応じて大きさを調整できるメリットもありです。

 

では、作り方をお伝えします。分量としては、350mlのソフトフラスク一本強程度です。

(ちなみに、自分で編み出した訳ではありません。検索して見つけたレシピの自分にとってのいいとこ取りな感じです。)

 

1.計量カップにアクエリアス210gをドボドボ入れます。なお、この量を増減すれば好みの硬さに調整できます。

 

2.計量カップをレンジで温めます。ホットにし過ぎると、後で冷ますのに時間が掛かりますが、温めないと粉飴が溶けないので加減は調整します。

 

3.温めた計量カップに粉飴300gをドドドッと投入。溶かしながら入れないと結構山盛りです。はみ出しそうです。

 

4.良くかき混ぜます。ダマになって溶けないようなら、再びレンジで温めるなどして、がんばってジェル状にします。

 

5.クエン酸を二摘まみ程度投入。ここはお好みですが、入れすぎると酸っぱくなりますので注意です。

 

6.再び混ぜて、混合は完了です。

 

7.作ったジェルをソフトフラスクに入れます。あまり熱いようなら少し冷ましてから入れた方が良いような気がしますが、その際は入れる前にまたかき混ぜましょう。ジェルの表面が固まってしまってたりします。

 

8.ソフトフラスクを冷蔵庫で冷やして完成です。

 

なお、粉飴は100gで384kcalですので、上記レシピだと1152kcal+α(アクエリ分)です。

自分の場合、先日の50Kmトレランで350ml一本ほぼ使い切る感じでした。

 

興味があれば試してみて下さい!

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

新年、早くも9日が経とうとしています。

 

今日が終われば1年の約2.5%が終わってしまうという事実。

 

今年の計画を立てた方も、そうでない方も、この事実を受け止められますか?

 

新年明けたばっかりだと思っていたら、数字で見ると結構経っているんですよね。

(なんて思っているのは、自分だけでしょうか…)

 

さて、自分なりに今年の計画は立ててみたのですが、上記の通り、のんびりと(寝正月で…)2.5%を過ごしてしまった身にとっては、残り97.5%で挽回しなければなりません。

 

一方で、今日整理していたToDoリストには2017/1/8に完了予定だったタスクが残っていたという悲しい事実も…

 

自分にとって、年始に目標や計画を立てるのは毎年の事ですが、その計画に従って行動できているかと言えばさにあらず、毎年同じ目標を立てているものもある状況です。

 

ということで、今年こそは目標を達成したい!

 

そして、達成するという事は、これまでとは結果を変えるという事であり、結果というアウトプットを変えるためにはインプットを変える必要があります。

 

インプット、すなわち行動を変えないとダメという事ですね。

 

良くも悪くも、自分の今の状況は過去の自分の行動が作り出してきた事は事実であり、それがいやなら行動を変えるしかないというシンプルな話です。

 

今年は計画を具体的な行動と期限に分解して、それをやり切る意思を持って過ごしたいと思います。

そうすれば、来年の今頃には、この記事とは別の自分に出会えるはずと期待して。

 

さぁ、変わらなきゃ。

(と、だいぶ前にイチロー選手が言ってましたね。)

 

 

【今日の実績】

ラン:14.74Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

今日で年末年始の連休最終日です。

 

12/29(金)~1/8(月)までですので、実に11連休頂きました!ありがとうございます!

 

しかし、残念ながら、その過ごし方はと言うと、あまり有意義に活用する事ができなかったような気がしないでもないです。

 

一応、連休開始と共に、この期間で何をするかの予定を立てたのですが、振り返ってみると、残念ながら予定の半分もできていないようです…

 

何となく寝正月感が否めません…

 

しかし、そんな中でも、一応毎日走ってはいました。

 

以下のような感じです。

 

12/29(金)~12/30(土) 94.28Km(年越し100マイル)

12/31(日) 11.8Km

1/1(月) 13.18Km

1/2(火) 12.54Km

1/3(水) 14.13Km

1/4(木) 11.89Km

1/5(金) 11.99Km

1/6(土) 31.65Km(マラソンに向け30Km走)

1/7(日) 48.65Km(トレイル50Km走)

1/8(月) 11.79Km

 

トータル261.9Kmです。

 

11日間での走行距離としては、自分でもまずまずだと思うのですが、ここに関してはやった感は全くありません。

 

むしろ、毎日走りたいように走っていた結果が上記数字に表れたというだけの話です。

 

もしかしたら、上記を頑張ったと評価して頂ける方もあるのかも知れませんが、自分としては好きな事をやっていただけなので特に良くも悪くも評価を持ち合わせていません。

 

このように自分としては全く頑張って取り組んだと思っていなくとも、周りから評価される事があるのであれば、それを活かしていければ良いなと思います。

 

やはり得意分野で勝負するのが良いのだと思いました。

 

 

【今日の実績】

ラン:11.79Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

今日は今年初めて山を走りに行って来ました!

 

昨日、月末のマラソンに向けて30Km走をした後なので、多少疲れを残しつつ、どんな状態で約50Kmを走れるのかの確認ランでもありました。

 

結論としては、おそらく今までで一番早く同コースを走れたと思いますので、疲労がある中では及第点ですが、課題も見えたトレイル走り初めでした。

 

ちなみに、過去一番早くと言っても、前回走ったのが8月の終わり頃か、9月頭くらいだったこともあり、そこから多少進化したという事ですかね。

 

実は、最近密かに(?)体幹を鍛えてまして、昨日の30Km走もそうですし、今日の50Kmトレイルランも最後まで腹筋の威力でフォームが安定していたと感じます。

(ただし、あくまで自分比です。)

 

では、タイムも良く、体幹も使えていたなら、何が課題として見えたのか?

 

練習不足の一言に尽きるのですが、太もも(前側)が筋肉痛になってしまいました。

 

終盤の下り坂はスピードを上げられず、庇って走った影響かひざにもちょっと違和感が出てしまいました。

 

そもそも、前側の太ももが痛いという事は、相変わらず下りでブレーキを掛けながら走っていることであり、この辺りのフォームの改善がまだまだという事ですね。

(単純に筋力が弱い部分もあるとは思いますが。)

 

今年は100Km以上のロングトレイルをメインに据えてレースに出ようと思っていますので、こんな状態では先が思いやられます。(自分の事ですが…)

 

という事で、課題が見えたので、さらにフォーム改善、脚力強化に取り組んでいこうと思います。

 

こういう地道な活動が結果に繋がれば良いなと思いながら。

 

 

【今日の実績】

トレイルラン:48.65Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

ドラマがあまりに面白かったので、「陸王」の原作を読みました!

 

所々、原作とドラマで異なるところはありますが、ドラマは短い時間の中で原作を活かしつつ上手く作っていたと思います。どちらもとても楽しめました。

 

さて、走る人なら同じ思いに駆られると思いますが、この作品によってランニング足袋を試してみたくなりますよね?

 

書籍には製品のモデルは無いと明記されていますが、おそらく参考にしたであろう製品がきねや足袋のランニング足袋「KINEYA MUTEKI」だと思われます。

 

現在、新製品のToe-Biも発売されていますが、いずれも売り切れで入手できない状況となっています。

(考える事はみんな同じなんでしょうね、きっと。)

 

そこで、作中で陸王のアイディアのベースとなったとされるビブラムファイブフィンガーズが我が家でしばらく放置されたままだったので、三度(みたび)足を入れてみることにしました。

 

要は、裸足感覚を思い出したかったという事ですね。

 

ちなみに、過去2度の挫折は、メインシューズをビブラムファイブフィンガーズにすると、しばらくはいいのですが、やがて足を痛めてしまい諦めたのでした。

 

そして、今回は12/31からのランで採用しました。

 

結果としては、約1週間で再び元のシューズに戻してしまいました…

 

今回も、左足の筋を痛めてしまったようで、普通に走れる状態ではなくなったので一旦戻したのでした。

 

まだまだミッドフット着地ができていないんですかねぇ。

 

月末にマラソンを控えているため、今は無理をせず、機会を見て改めて再挑戦したいと思います。

 

まぁ、ムリにファイブフィンガーズにしなくてもいいとは思うのですが…

 

みなさんも、機会があれば、ファイブフィンガーズやランニング足袋、あるいはサンダル(ワラーチ)なんて選択肢もありますので、裸足感覚に試してみるのもありかと思います。

 

 

【今日の実績】

ラン:31.65Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

新年も明けて5日目ではありますが、ありがたい事に本日も年始のお休み継続中です。

 

そして、今日は連休中最後の平日という事で、今までできてなかった事をする事にしました。

 

初代愛車トヨタMR2の廃車手続きです。

 

昨年7月に2代目愛車アバルト124スパイダーを手に入れて以来、エンジンを回してすらいないのですが、ディスプレイ用に保存してあるそのクルマにはいまだにナンバーが付いていたのでした。

 

スクラップにする訳ではないので、自分で一時抹消登録手続きをしようと思って早半年以上…なかなかできないものです。

 

そこで、今日は一念発起して、やろう!と決めました。

 

が、いざ手続きの詳細をインターネットで調べると、印鑑証明書を取って、陸運局で実印での書類作成が必要などちょっと面倒くさそうな感じです。

 

そこで、代行にでも頼もうかと調べると10000円くらいの代行費用が掛かりそうな気配。

 

ちょっと高かったので、仕方なく重い腰を上げて市役所と陸運支局に赴く事にしました。

 

まず、市役所で印鑑証明書を入手します。

 

書類を作成し、20分くらい待った後、300円で印鑑証明書を入手。

 

次は、陸運支局へ。

 

MR2から外したナンバーと車検証を見せると、書類を2枚渡されました。

 

ここに350円分の印紙を貼ってもらい、見本を見ながら書類を作成。(といっても、書くのは住所と名前とナンバー、車体番号くらい。小学生でも書けます。)

 

窓口に提出して待つ事しばし。

 

手続きが完了し、書類を受け取るまでに掛かった時間はここでも20分くらい。

 

おそらく、移動時間を合わせても90分くらいと650円で手続きを終えたのでした。

 

こうなると、うだうだ悩む時間の方がもったいないですね。

 

と言う事で、案ずるより産むが易しなエピソードでした。

 

きっと、多くのチャレンジも悩むくらいなら、まずやってみた方が良いんだと思います。

(あくまで自己責任ですが。)

 

今回の学びを活かして、今年もいろいろチャレンジして行こうと思います!

 

 

【今日の実績】

ラン:11.99Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

昨年の夏くらいからGPSウォッチとして、ガーミンのForeAthlete 935を使用しています。

 

それまではエプソンのSF-510を使用していました。

 

しかし、この時計、GPS使用時の連続稼働時間が30時間であり、昨年挑戦予定だった山田昇メモリアルカップを想定すると電池が持たない可能性が高く(制限時間一杯使う予定だったので…)、新調する事にしたのでした。

 

そして、先のガーミンですが、通常のモードで21時間、Ultra Tracと呼ばれるGPSとの通信間隔を制限したモードでは44時間という事で、一応UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)までを視野に入れても大丈夫かなというスペックです。

 

ただ、このUltra Tracモードがくせ者です。

 

GPSとの通信を制限するという事で多少精度の心配はありましたが、実用には足るのだろうと安易に考えていました。

 

しかし、ちょっと思っていた結果と違ったので、シェアさせて頂きます。

 

実測事例その1

 

山田昇メモリアルカップで初めてUltra Trecモードを使用してみました。

 

距離約129Km、累積標高差9200m以上というのが、このレースの公称値です。

 

で、ガーミンでの計測結果はというと、距離165.71Km、高度上昇(累積標高差)7434mでした。

 

距離に関するずれは結構酷く、山の中でキロ4分半がバンバン出るという自分の走力からは考えられないペースから、その精度のほどが垣間見えます。

 

ここでちょっと考えたのが、山の中だと木など遮蔽物の影響でGPS精度が落ちるのかということ。

(いや、それでもUTMFを考えたら困るんですが…)

 

そこで、実測事例その2です。

 

年末に挑戦した、年越し100マイルでその実力を再評価しました。

 

ガーミンと比較するのは、ケータイアプリのRuntasticです。

 

個人的には、本州縦断中の相棒として信頼の置けるアプリです。

 

では、その比較結果はというと、下記の通りです。

 

ガーミン 106.14Km

Runtastic 94.28Km

 

柏サッカー場までの距離や途中のラップタイム(ガーミンでは45Kmを過ぎてペースが落ちているのにキロ5分台が出ている…)を考えても、Runtasticの方が信用できそうです。

 

ガーミンは山田昇では公称値に対して1.28倍、年越し100マイルではRuntasticに対して1.12倍ということで、トレイルレースでは公称値より長くなるのは普通にある話だとしても、10%程度はずれがありそうな感触です。

(あくまで個人的な計測の一例です。)

 

という事で、電池の持ちを考えてガーミン購入を検討されている方はUltra Tracモードについて良く調べた方が良さそうです。

 

ちなみに、自分は、UTMFに向けてエプソンの鏑木モデル購入を検討しています…

 

 

【今日の実績】

ラン:11.89Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベータのしゅんじです。

 

今日は先日紹介させて頂きました、今年の目標である2つのレースについて、自分の現状とのギャップ分析をお伝えしたいと思います。

 

まずはトランスジャパンアルプスレース(TJAR)です。

 

日本アルプスを縦断するこのレースは、トレイルレースというより登山です。

 

日本海富山湾から太平洋駿河湾まで約415Kmを北アルプス、中央アルプス、南アルプスと縦走するコースで8日以内の完走を目指すレースです。

 

400Km以上を踏破するこのレースのエントリーに求められるのは、フルマラソンを3時間20分以内に完走できるスピード、地図読みの能力、2000m超の山で4日以上のビバーク経験があることなどです。

 

ちなみに、エントリーしても、書類審査、予選会を勝ち抜いて初めて本戦に30名が進めるという狭き門です。

 

現状の自分にとっては、上記エントリー条件のどれも足りていませんが、2年に1度しかチャンスのないこのレースを今年逃すと次は2020年の挑戦となってしまいますので、ギャップは大きいですが諦めずに今年挑戦してみたいと思います。

 

そのためには、まず1月に行われる勝田マラソンで自己ベストを上回り3時間20分切りを達成しないといけないんですが。

 

ここからして難しい挑戦ですが、目指さないと到達できないのは確かなので、チャレンジしたいと思います。

 

次にトルデジアンです。

 

コース全長330キロ、累積標高差24000m(エベレストが8848mですので、約2.7回登頂する計算です)を150時間以内に走破する最強レベルのトレイルレースです。

 

ただ、このレース、エントリー条件というものは存在しないようです。

 

もちろん、山での行動は自己責任であり、上記レースを行動・完走できる能力がないと迷惑を掛けるだけなので、そこは自分で判断しないといけません。

 

今年初めて100マイルに挑戦する自分にとって、長時間の山での行動ができる身体作りが必要になりますので(TJARもそうですが)、レースが行われる9月まで徹底強化が必要だと思います。

 

しかし、このレース、エントリーはできますが、出場権を得るためには抽選を勝ち抜かないといけませんので、ここも狭き門と言えます。

 

とまぁ、自分の現状からすると無茶ばかり言ってそうに聞こえなくもないですが、目標を定め、努力し、そして最後に到達する、といういつものプロセスで挑戦したいと思います!

 

経過は随時、ここでシェアさせて頂ければと思います!

 

 

【今日の実績】

ラン:14.13Km

 

明日も楽しく走りましょう!