ランを愉しむ暮らしを綴る -18ページ目

ランを愉しむ暮らしを綴る

走ることが趣味でした。41歳のマラソンでサブ4達成以来、競技志向が上昇。今ではウルトラマラソン、ウルトラトレイル、アイアンマン挑戦が目標に。「過去の自分を超え」を課し、レースで次々と自己ベストを更新する姿を描きます。本気で取り組む事で得られる気づきも。

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日もランニングセッションで、皇居を走ってました。

 

セッションの合間に空き時間ができたので、時間つぶしを兼ねて初めて自分のペースで皇居を走ってみることにしました。

 

自分のペースで走ってみて初めて分かりましたが、皇居はタイムが出るコースですね。

 

おそらく全距離に占める下りの距離が比率が長いんでしょうね。

 

一周走って上る高さと、下る高さは同じではありますが、上りのペースダウンに比べて、下りのペースアップの方がラップタイムに効いてきます。

(距離が延びれば、また別ですが。)

 

そう考えると、皇居を速く走るコツは、上りは腕の振りでリズムを作って頑張ってペースを維持して、下りは前傾姿勢を保って、スピードを殺さずに進むのが良いでしょう。

 

ただ、ガチで走ると下りの着地で足を痛めやすいので、あまり距離を追い過ぎるのは気をつけたほうが良さそうです。

 

皇居は人の多さや、歩道が狭いところがあったりで、走りにくさを感じていたので、すぐ近くにある日比谷公園の周回も確認ランをしてみました。

 

ざっくり1周1.5Kmくらいでしょうか。

 

長く走るにはちょっと短過ぎて飽きますね。

 

みんなが皇居を走っている理由がよく分かりました。

 

そんな事をしていたら、時間を持て余して軽く走っていたつもりが、気が付けば、100分強で19Km弱走ってました…

 

てへっ。

 

 

【今日の実績】

ラン:44.5Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日はリクルーターのお仕事で母校を訪れていました。

 

当社グループから、総勢12名で押しかけたのですが、同じ大学出身と言っても普段は顔を合わす事はないメンバー(というか、大部分が初対面…)と交流しました。

 

当然、普段はあまり会話する事のない世代である大学生とも交流を図りました。

(会話の内容はかなり偏りがありますが…)

 

いつも所属しているコミュニティを離れて、また今回のように年代の離れた方と交流するという事は予定調和にならず、色んな刺激をもたらしてくれますね。

 

特に、自分が大学生だった時代は20年以上前にさかのぼるので、学生側の思考になかなか飛ばせず、「あぁ、そういう観点を持っているのか。」とか、「あぁ、そういう事が気になるのか。」という気付きが多数ありました。

 

様々な視点から物事を捉える訓練として、ロールプレイのように誰かの立場になって考えてみるというのがありますが、新たな視点を加えられて勉強になりました。

 

ところで、蛇足ながら、今年度入社した新人も同行していたのですが、その新人から言われた一言が微妙に嬉しかったです。

 

曰く、「2年前に来て頂いて、説明して頂いたのを覚えています。」とのこと。

 

微力ながら、誰かの印象に残る仕事ができ、誰かのお役に立っていたという事が分かり、やってきて良かったなと思えたりしました。

 

やはり、誰かのお役に立っていると実感できると、次の行動に繋がりますよね。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

夢を叶える方法として古くから言われているのが、紙に書き出して、頻繁に目にしておくという話です。

 

この方法、自分も否定はしませんが、積極的にオススメもしません。

 

自分が考える夢を叶える方法の最も確実なものは、その夢が他人事ではなく自分事であると肌で当たり前に感じられるようになる事です。

 

まぁ、そのための手段の一つとして、先に書いたメモ作戦があるのだと思います。

 

しかし、メモ作戦以外にも自分事にする手法はいくつもあると思います。

 

結局の所、メモに書こうが、自分で叶えられると信じられなければ、知らないところで叶う事は無いと言う事です。

(もし、叶ったとすると、それは書かなくとも叶った現実的な目標では?)

 

ある夢を持ち、それが自分が叶えるにふさわしいと感じられれば、次はどうすれば叶えられるかを考えるようになります。

 

それこそ、四六時中、現状とゴール(夢が叶った状態)とのギャップを考え、埋める方法を考えるともなく考え続ける事になります。

 

そして、何か手段が閃けば、とりあえず試してみたくなり、フィードバックが掛かるようになります。

 

これを毎日繰り返していると、自然と夢に近づき、最後には叶えてしまうという訳です。

 

この方法で、少なくとも自分は、目指して1年でマラソンでサブ4を達成しましたし、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)に挑みたくてトレランを始めて3年でエントリー権を獲得し今年初挑戦しますし、存在を知って18ヶ月で本州縦断フットレースを完走しました。

(決して、速いペースで達成している訳ではないですが…)

 

ということで、繰り返しますと、いかにリアルに感じ、自分事にできるかが夢を叶えるポイントであると思います。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今日で2月が終わってしまいますね。

 

先月に続いて、今月も月間走行距離の成果を確認しておきます。

 

 

月の前半は良いペースだったのですが、後半やや失速気味になり、挽回予定だった年間目標の400Km/月ペースからまた遅れてしまいました。

 

先月の借金を取り戻せず、今月さらに借金を積み重ねて、その差4Km弱…

(4Kmなら、取り戻そうと思えばいつでも取り戻せる…という油断がダメかも知れませんが。)

 

それでも、まぁ、今月は28日しかない中、396Kmまで来たので、それ程悪くないかな。

 

来月こそは借金を返済して目標距離を踏みたいと思います。

 

ところで、今月の一番の問題は距離ではなく質ですね…

 

レースもなく(東京マラソン用に予定を空けてたんですが…)、通勤ラン中心のロードばかり走っていた感じです。

 

今月はトレイルに挑もうと思っていたのですが、このところ週末に何やかんやと予定が入って、山まで行く時間を確保できませんでした。

 

ここが最大の反省です。

 

今年はトレイル中心の一年を送るはずなのに、まだ1回しか山に行けていない。

 

ということで、来月からはイヤでも山に行けるように秘策を用意しました。

 

確実にトレイルでの走行距離が伸びる事間違いなしです。

 

その秘策についてはまた機会を改めて。

 

 

【今日の実績】

ラン:16.53Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

今朝、会社でラン友さんからトルデジアン当たった?と聞かれました。

 

なんでも、当選したという人が居たという事でした。

 

抽選は月末だと思っていて、結果のメールも受信してなかったので、完全に虚を突かれた感じになりましたが、早速ドキドキしながら抽選結果を確認。

 

果たして結果は…見事、外れました!

 

なぜか妙に自信があった3倍強の競争率に破れました。残念!

 

日本からは132名のプレエントリーに対して、34名の方が当選されています。

おめでとうございます!

 

その中には、あのTJAR(トランスジャパン・アルプスレース)4連覇中の望月将悟選手の名前も。

 

そして、自分はと言うと、なんと日本人で39番目の位置にいます。

 

なんて微妙な運なんでしょう…

 

トルデジアンは外れてもウェイティングリストに残り、3/14までにエントリーを完了しなかった日本人がいた場合、35番目以降が繰り上がり当選権を獲得していくという方式だそうです。

 

あと5人!

 

なお、不確定情報ですが、特別枠なるものも存在するようで、場合によっては繰り上がり当選権を獲得してしまうかも知れませんよ!

 

ホワイトデーまで楽しみに待つ事にします。

 

運が良ければまたネタが増えます。(笑)

 

 

【今日の実績】

ラン:14.8Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

ランニングの練習量を計る指標として月間走行距離というものがあります。

 

単純にひと月に何Km走ったかという話です。

 

自分が定期的に走り始めた頃は、マイコースを作って、その距離を地図上で測定?して、何Km走ったかをカウントしてました。

 

最近は、比較的安価にGPSウォッチを入手できるので、そんな苦労からは解放されています。

 

さて、その月間走行距離ですが、あまりこだわりすぎない方が良いという意見もあります。

 

距離ばかり追いかけても、質が悪ければ、それだけの距離を踏んだ効果が薄れるというのが、主な理由だと思います。

 

練習の負荷は、確かに量と質の掛け算であり、どちらも疎かにできません。

 

しかし、これは量を踏める上級者の話。

 

単純に、これから走り始めよう、あるいは、それほど走り込んでいない期間は量イコール質くらいに考えても良いと思います。

 

もっと言えば、距離ではなく、月間累積稼働時間でも良いです。

 

距離は進まないと結果に繋がりませんが、時間は速く動いても、ゆっくり動いても、同じ成果が得られるので達成に対するプレッシャーが軽減されます。

 

特に、初心者はいかに習慣として継続できるかが全てですので、継続に必要となる意志の力を出来るだけ取っ払う事が重要です。

 

この観点から、最初は距離より時間をターゲットにした方がいいと理解できます。

 

いわゆるベイビーステップでも一歩ずつ進んでいけば良いという事ですね。

 

 

【今日の実績】

ラン:14.99Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

以前にも紹介させて頂いた事があると思いますが、自分はタニタの体組成計で体脂肪率5.0%です。

 

と言いながら、実は、本州縦断後に体重が減り過ぎたリバウンドで、このところそうでない日もありますが…(それでも、5~6%台です。)

 

確かではありませんが、以前からタニタの体組成計が示す体脂肪率の下限リミッタが5.0%のようです。(なので、ホントはもっと低い時があったかも?)

 

今は身体の部位(左腕、右腕、左足、右足、体幹部の5部位)毎に体脂肪率が計れる上位機種にアップグレードしましたが、部位毎にはさらに低い値も計測できるようになっているものの身体全体の値としては今も5.0%が下限のようです。

 

何となく思い付いて証拠写真を撮ってみる事にしました。

(決して、ネタが無くなった訳では無いですよ…ホント。)

 

(映り込んでいるシルエットで本人と認識して頂ければ幸いです。)

 

ただ、市販のタニタの体組成計では5.0%ですが、過去に筑波大学で精度の高い体組成計で計った時は11%台でした。ご参考まで。

 

ランニングのブランク期間(定期的に走り始める前)は、確か同じくタニタの体組成計で12.8%くらいだったと記憶していますので、絶対値ではなく相対値で考えて頂ければと思います。

 

自分は、過去に体重を減らそうと努力した経験はありません。

 

それでも、12.8%?から5.0%まで体脂肪が下がった理由は単純に走ったから。

 

食べたいものを食べたいだけ食べてますし(会社で食べるランチは揚げ物中心と言っても良いくらい…)、毎日深夜12時前後に普通に夕食を食べて寝てましたし(最近は多少ましになりましたが)、毎晩最低缶ビール1本飲んでましたし(最近は別の理由で多少控え中)、良くない事だらけ。

 

体質もあると思うので、全ての方が同じ生活をして、同じだけ走ったら、同じ体脂肪率になるのかまでは分かりませんが、傾向的には間違いなく減るんだと思います。

 

何が言いたいかと言うと、短期間で食事制限をして結果にコミットしなくとも、ゆるく走る事を習慣化できれば、食べたいものを食べ続けても自然と身体は絞れていくもんだという事。

(上記の通り、その効果には個人差があると思いますが。)

 

という事で、走る事に興味が出た人、ぜひご連絡下さい。サポートしますよ!

(3/3と3/10のランニングセッションにはまだ空きあります!)

 

 

【今日の実績】

ラン:10.81Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんにちは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

自分はどうも昔からシューズマニアのようです。

 

現役で陸上部だった時はもちろん、走れなかったブランク期間は除いて、趣味のジョギングレベルで走っている現在も、ランニングシューズメーカーやニューモデルの動向が気になります。

 

そして、ついつい新機能が搭載されたミドルからハイクラスのニューモデルに手が伸びてしまいます…

 

それはさておき、そんな状態ですので、多くの人が走っている状況となれば、レースだろうと、練習だろうと、みんながどんなシューズを履いているかが気になります。

 

今日も皇居を走りながら、周りに多くの方が走っている状況の中、シューズウォッチングにはもってこいの環境でした。

 

そこでふと気付いたのは、スイスのメーカーであるOnのシューズを履いている人を割と見かけるな、という事です。

 

Onは、自分が本州縦断のパートナーとして選んだシューズです。

 

新興のメーカーという事もあり、自分が普段走っている茨城の田舎では、履いている人を全く見かけた事がありません。

 

でも、皇居の周りには普通に居る。

 

この事実について考えてみました。

 

シューズ自体はインターネット上の公式ショップで簡単に購入できます。

 

事実、自分は縦断中に後半用の一足を購入しました。

 

それこそ、Amazonでも買えます。

 

なので、購入のし易さは、田舎も都会も同レベルです。

 

思いつく違いは、東京界隈にはOnを取り扱っているスポーツ用品店が多数ありますが、自分がいる田舎では探すのすら大変な状況です。

 

そう考えると、いかにリアルで接触して、アピールできるかが、このインターネット全盛の時代においても重要だという事です。

 

ただ、ネットショップに置いとけばいい訳ではないと。

 

いつの時代も、対面でいかに良い印象を与えるかが重要だと思います。

 

人間的な魅力を磨くのも大切かと。

 

 

【今日の実績】

ラン:24.13Km

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

自分がやれない事をやっている人を見て凄いと思った事はありますか?

 

凄いと思った後で、凹んでしまった事はありますか?

 

自分はそんな事があります。

 

特に、その違いが顕著であればあまり気にならないものの、ちょっと頑張ればできそうでありながら、そこまで頑張らないが故にできない、すなわち差が付いてしまっている場合に凹んでしまう事が多い気がします。

 

しかし、一旦立ち止まり、冷静に考えた方がいい気がします。

 

そのやれない事は、自分のやりたい事なのか?

 

やりたくないから、やっていないのではないのか?

 

仮に頑張ってやったとして、それは自分に無理を強いる事にならないか?

 

やれない事をやれた自分は、自分が思い描いているなりたい自分の姿なのか?

 

単純にやれない事がやれるようになる事は素晴らしい事です。

 

でも、仮にやりたくない事を頑張ってやって、結果できたところで、自分にとって不幸を招く結果になりかねません。

 

自分のありたい姿と、自身の行動のギャップを分析し、そのギャップを埋める事が本来の自分の姿に近づく結果に繋がるのかを冷静に考えた上で行動に移すべきだと思います。

 

一言で言うと、やりたくない事はやるべきでない、という事。

 

 

【今日の実績】

なし

 

明日も楽しく走りましょう!

こんばんは!

 

ランニング・モチベーターのしゅんじです。

 

昨日お伝えしました鈴鹿サーキットを自らの足で走るグランプリの妄想ですが、何となく続きを考えてしまいました。

 

もともと、全てのグランプリサーキットをランニングで制覇したい!という所から端を発しているために閃いたのですが、これを選手権化できないかという事です。

 

F1を始めとする多くの自動車レースは複数レースからなる選手権制を取っており、各レースで優勝もしくは上位入賞する事でランキングポイントを獲得し、年間を通してそのポイントが最も多かったドライバーが選手権王者となります。

 

これをイメージしています。

 

名付けて、Running Grand Prix。

 

いきなり世界を股に掛けるのも大変なので、最初は国内のサーキットを舞台に選手権を形成しましょうか。

 

鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、オートポリス、岡山国際サーキット、スポーツランドSUGOといったスーパーフォーミュラ開催サーキットで6戦の選手権を開催するも良しですね。

 

ただ、年間シリーズはOSJのトレイルレースでもやっていますが、トレイルと違って、サーキットを人が走るのって、それほどコースのキャラクターによって違いが出ない気がしますね。

 

向き、不向きなサーキットというよりは、体調含めて純粋に速いか、遅いかでレースが決まるとするとメルセデス一強だったF1のように選手権としての面白みが出ないような気がしないでもないです。

 

微妙…

 

 

【今日の実績】

ラン:9.96Km

 

明日も楽しく走りましょう!