こんばんは!
ランニング・モチベーターのしゅんじです。
何事かをやり遂げようとする時、目標を持って進めていくのはもちろんですが、淡々と進めるより上手く行くであろう方法があります。
それは、ドラマ、ストーリー仕立てで進めていく事。
これは何も最初からデザインされたものだけではありません。
あとで、こじつけでも良いので、ストーリーを織り込むと流れも掴みやすいですし、自分の気持ちも乗ってくるというものです。
例えば、自分の場合、昨年の本州縦断への挑戦の19日間を後付けストーリー仕立てで進めていました。
後付けであるのは、もともと80Kmイーブンで19日かけることを想定していましたが、最終日は帰宅して翌日から働き始める事を考えると午前中で終わった方が良いとか、ホテルの場所から逆算すると1日の距離が伸びたり、縮んだりしてしまうとかの都合で自然とストーリーができたのでした。
では、それをここで披露(という程でもないですが…)させて頂きます。
なお、19日間の走行予定距離は下記の通りです。
(実際の走行距離とは微妙に異なります。)
初日 80.5Km
2日目 91.9Km
3日目 70.3Km
4日目 87.9Km
5日目 98.2Km
6日目 81.5Km
7日目 81.4Km
8日目 90.4Km
9日目 91.7Km
10日目 90.3Km
11日目 81.9Km
12日目 73.6Km
13日目 74.6Km
14日目 91.5Km
15日目 76.0Km
16日目 76.6Km
17日目 71.5Km
18日目 87.2Km
最終日 31.4Km
まず、初日は平均的な距離である80Kmの走行で身体を慣らしつつ、翌日以降に備えます。
そして、2日目に初の90Kmオーバーの距離を体験し、高負荷時の状況を確認しておきます。
翌日は前日の疲れを意識しつつ、軽めの70Kmで身体の様子見走行です。
4日目、5日目で90Km前後の距離で疲労を溜めつつ動く身体を作り込んでいきます。
6日目、7日目は多少の疲労抜きの期間として、80Km程度の押さえの時期とします。
8、9、10日目はこの旅路最大の難関である3日連続90Km以上の期間です。
ここが一番負荷の高い期間であり、この3日を終えると日程的にも半分を超える事で、ここを乗り切れば、完走の光が見えてくるという大きなマイルストーンの位置づけです。
11日目以降は後半戦ですが、前半に比べれば距離は短めの傾向です。
ここは疲れが溜まっていく事を考えても良い配置と言えます。
11日目で80Km程度をこなしたら、12、13日目は比較的軽めに70Km台で身体を休めつつ終盤戦に備えます。
14日目は後半最大の山場、最後の90Km台の日です。
ここを走りきれば、いよいよ完走が現実味を帯びてくる重要なポイントです。
15、16、17日目と70Km台の走行が続き、最後に控える90Km近い走行に向けて疲れた身体を最大限に回復させる期間です。
いよいよ18日目は最後の本気走行とも言える90Km弱の行程です。
事実上、この日が終われば完走は手に入れたも同然。
そして、最終日はわずか30Km程度のパレードランとなります。
晴れやかな気分で半日かけてゴールまでの行程を楽しみながら走ってフィニッシュです!
というストーリーを(繰り返しますが)ホテルを取って距離が決まってから考えつきました。
でも、おかげで縦断中は毎日、今日はストーリー上こういう日だ、という事を理解しながら楽しんで走れました。
そんな楽しみ方もオススメです!
【今日の実績】
ラン:14.77Km
明日も楽しく走りましょう!