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町内中学校の福祉体験学習のボランティアに行った。対象は三年生で真面目に学習してくれた。
内容は目が不自由なアイマスク、車椅子、老人の擬似体験などである。
この様な体験をする事で障害を持った方々を少しでも理解し、思いやりを持って欲しいと思っている。

ここ2~3日ブログを休んだ。家に居ると書く材料が乏しくなる。以前読んだ文章上達法に毎日書く事が大事である、と書いてあった。「継続は力なり」と言われる所以である。71歳、頑張ろうと思う。



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ハガキで宮日新聞に投句した。自分では上手いのか下手なのか分からないからだ。幸い一句が採用されていた。その句は「石段で 追いぬく人や 夏来たる」だった。

母の日に続いて父の日があった。我が家は賑やかに過ごす事が出来た。お陰様とはこの様なことだろうか。淋しく過ごさなければならない家庭もあったことだろう。

「母の日に 初めて母の なかりしか」いつかはこんな日が来る。
私はここ1週間、亡くなった父母の写真を整理している。

自分の写真の整理もしている。
芭蕉の句に「死に仕度く 急げ急げと 桜かな」とある。



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母の命日だった。揃って墓参りをし、近くの綾町で昼食をすませ、改装なった綾照葉大吊橋に行った。長さ250m、高さ142mあり、眺めは抜群である。

母は生きていれば100歳になる。町役場に勤めており、県内初の女性係長として新聞にも取り上げられた。当時は働く女性の地位が低かったのだろう。

母も私達を育てる間には色々と心配したことだろうと思う。
子どもを育てる間には色々な事が起きる。私は広瀬中学校に建てられた石碑に心を慰められた。
「ほがらかに 人は生くべし 夕去れば 黄金のごとき 月出ずるなり」
朝の来ない夜はない。子供を信じ、自分を信じて頑張ろう。



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