ハガキで宮日新聞に投句した。自分では上手いのか下手なのか分からないからだ。幸い一句が採用されていた。その句は「石段で 追いぬく人や 夏来たる」だった。
母の日に続いて父の日があった。我が家は賑やかに過ごす事が出来た。お陰様とはこの様なことだろうか。淋しく過ごさなければならない家庭もあったことだろう。
「母の日に 初めて母の なかりしか」いつかはこんな日が来る。
私はここ1週間、亡くなった父母の写真を整理している。
自分の写真の整理もしている。
芭蕉の句に「死に仕度く 急げ急げと 桜かな」とある。
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