毎日雨が降り続いている。子供の頃はこの時期、田植え休みだった。隣り近所と協力して田植えをし「結い」と言っていた。田植えが終わったら飲み会をした。「早上り」さのぼりと言っていた。
百姓嫌いの私も田植えは楽しかった。みんなも浮き浮きしていたように思えた。牛や馬も一生懸命働いていた。

言葉
「冬の日こそ下へ下へと根を下ろせ」
人生は潮の満ち引きがある。じっとしているべき時に無駄に動いても成果は上がらない。そうゆう時には我慢して充電していくべきである、と言うことである。頑張ろう!



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近頃は連日の雨で散歩に行けない。ただし、朝のラジオ体操だけは公民館まで行きたいと思っているが、ままならない。
今日の宮日新聞の俳句欄に2週連続で採用されていた。その句は
「海よりも 低き街並み 梅雨の月」だった。
夜、散歩に公民館辺りに行った。遠くに海が見え、眼下に街並みが見えていた。
なんだか、街並みが海よりも低いように見え、また、東日本の津波が思い出されて、句が浮かんできた。
素人だから、いつまで続くか分からないが、頭の体操には良いかもしれない。



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久峰運動公園の山道を歩いていた時、小さな虫が動いていた。
私が歩みを止めると瞬間に周りの落葉に同化していた。古代からの知恵だろうか。(写真の真ん中の小さな葉が虫)

今日は地区の行事「いこいの広場」と言うのがあった。その中でわが町、佐土原町の名前の由来が語られていた。
長くなるので要約すると
1、神武天皇がお生まれになったと言われる「佐野原」から佐土原になったと言われる説(神武天皇が佐土原でお生まれになっている)
2、現在の西佐土原に昔は「さどがら」と言う植物が沢山生えていた。
その名前から佐土原になったと言われる説
などがある。皆さんが住んで居られる地区の名前の由来を知るのも良いかもしれませんよ。



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