私は現役時代に本を読む時には手元にノートを置き、気にいる文章を書き写していた。ノートが二冊になっている。自分が文章を書く時に利用した。

昨日、遅くなったが私の入院見舞いのお返しに行って来た。相手は65歳ぐらいである。工業高校出身で現役時代に、ある国家資格を取得していた。
今でも、その資格で幾分かの手当を貰っているとのことであった。

会社に忠誠を尽くす事は大切な事ではあるが、少しは自分に投資して欲しい。自分を成長させる事が会社の役に立つ事でもある。織田信長は
「人、城に頼らば 城、人を捨てん」と言っている。企業に頼る気持ちが出た時がピンチである。


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散歩をしていると蝉の鳴き声が聞こえて来た。蝉は地上に出る迄に7年ぐらいかかり、地上に出たら1~2週間で命を終える。鳴き声をうるさく思う時もあったが、しっかり聞いてやろうと思う。
芭蕉の句に
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」(しずけさや いわにしみいる せみのこえ)がある。

民主党を見ていると「正義」とはなんだろうと思う。お互いが正義を振りかざしている。正義と正義の戦いのようであるが、私にはそうは思えない。
早く日本国民の現在、将来について考えた議論して欲しい。
選挙も近いことだろうと思う。若い人たちは仕事や子育てで忙しいと思うが、今から関心を持って、日本や自分たちを託す事の出来る政党や議員を見つけて欲しい。戦前生まれは現代について行けなくなってきた。




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今年の稲穂が出揃った。
米は縄文時代とか弥生時代に大陸から日本へ持ちこまれたと言われている。私の考えでは天皇の先祖も米と一緒に大陸から日本に来られたのではないかと想像する。
何故、宮崎が天皇家(神武天皇)の発祥の地なのか。宮崎には百済王が大陸から流れ着いたと言われ、その親子を祀っている神社が木城町と西郷村にある。多分、神武天皇の先祖も黒潮の流れに乗って宮崎に来られたのだろう。
想像するだけで楽しくなる。
今年は古事記1300年である。西都市の小学校では外部講師に依頼し、地元にある「記紀の道」などについての授業があったらしい。良いことだと思う。

今日の言葉
NHK大河ドラマ「篤姫」の台詞より
「一方聞いて沙汰するな」
上にある者は常に両方の話しを聞いてから評定しなさいと言うことである。



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