土曜日に、東京都交響楽団のクラシックのコンサートに行ってきました☆
はじめてのコンサート!
クラシックは、ほとんど聞いたことなかったから、コンサート中に寝てしまわないかって実は心配したりもした。
けど、
指揮者の方が、演奏前に曲の解説をしてくれたから、曲の物語がわかって良かった!
例えば、『わが祖国』から「モルダウ」という曲を聞きました。これは、チェコの人々にとっての母なる川モルダウの情景が現れているんだって。
そう聞いたら、この曲のメインメロディーが美しくも悲痛なことに気づき、故郷を思う気持ちが現れているのかなあって感じて、心が震えました。
「フィンランディア」という曲も良かった。フィンランドがロシアの侵略を受けたときに、フィンランドの愛国心を高めるために作られたんだって。曲から、苦難、闘争、祝典・・・というストーリーが想像できて楽しかった。
私は、文学が専門なんだけど、文学にはストーリーはあるけど音が無いんだよね。
その点、クラシックは、音があるけどストーリーが掴みにくい。
文学とクラシックは、正反対にあるから、相互を補填できて良いなあ。
クラシックを聞くことで、音からストーリーを想像していく力が生まれそう☆
さっそく、クラシックのCDをレンタルしました♪