ミュージカル「マンマミーア」見てきました!!!

全体にアバの曲が盛り込まれていて、一緒に歌いたくなっちゃいました。

すごい元気が出たーv(^-^)v


主人公を含めた仲良し三人組のおばさまたちが、とても素敵☆

主人公が落ち込んでるときには、アバの曲を歌ってはっちゃけることで元気づけてあげていて、こういう友情いいなあって思いました。

「人生は最高だぁよ~」っていう歌詞が特に好き。


ミュージカル終わった後は、アンコールでライブみたいになりました。私たち観客も総立ちで、手を振ったり叩いたりして盛り上がりました。アバの曲いいわー♪



ハムレット(シェイクスピア)


「10代のうちにシェイクスピアを読むべき」と言われていたが、読まないまま20代に。

だって、シェイクスピアって読むもの??見るものじゃないの??って思ってた。

小説じゃなくて脚本だもん。


でも実際読んでみて、

・・・


良かった。


劇ゆえの、とってもロマンチックな、甘すぎる言葉の数々・・・

天や地をも巻き込む怒りの言葉の数々・・・


すばらしかった。


ストーリーは、なんか不要な部分も混ざり合ったりしていて「ん?」っていうのもあるんだけど、

言葉が素晴らしかった。それだけで満足です。


例えば、王子ハムレットが、美しい娘オファリアに宛てた手紙。こんな風に熱い言葉をかけられたい(>_<)


「たとえ輝く星たちを

あまがける太陽を

真理をさえ信じなくても

ぼくの愛だけは信じてくれ。


ああ、いとしいオファリア、ぼくには詩なんかひねれないし、つらい思いを訴える言葉の綾もないけれど、心から君を愛している、ああ、心から愛している。信じてくれ。さようなら。


   いとしい乙女へ、五体に血のかようかぎり永遠に君のものであるハムレットより」

土曜日に、東京都交響楽団のクラシックのコンサートに行ってきました☆

はじめてのコンサート!

クラシックは、ほとんど聞いたことなかったから、コンサート中に寝てしまわないかって実は心配したりもした。

けど、

指揮者の方が、演奏前に曲の解説をしてくれたから、曲の物語がわかって良かった!

例えば、『わが祖国』から「モルダウ」という曲を聞きました。これは、チェコの人々にとっての母なる川モルダウの情景が現れているんだって。

そう聞いたら、この曲のメインメロディーが美しくも悲痛なことに気づき、故郷を思う気持ちが現れているのかなあって感じて、心が震えました。

「フィンランディア」という曲も良かった。フィンランドがロシアの侵略を受けたときに、フィンランドの愛国心を高めるために作られたんだって。曲から、苦難、闘争、祝典・・・というストーリーが想像できて楽しかった。

私は、文学が専門なんだけど、文学にはストーリーはあるけど音が無いんだよね。

その点、クラシックは、音があるけどストーリーが掴みにくい。

文学とクラシックは、正反対にあるから、相互を補填できて良いなあ。

クラシックを聞くことで、音からストーリーを想像していく力が生まれそう☆

さっそく、クラシックのCDをレンタルしました♪