おもしろいけど、物足りない![]()
★★★☆☆(ほしみっつ)
死なせてくれ、と頼む病気の弟を殺すのは悪いことか??という話。今はこういう問題をとりあげている作品は多いけど、当時は斬新だったのかなあ
なにが物足りないかって、
この問題について、主人公が自分の意見を出さないで、自分より上のものの判断に任せることにする点です。
人任せで終わるの。がっくりです。
つまりは、この作品を書いた鷗外も、この問題について自分の意見を持てなかったってことかなあ。
良いとか悪いとか、ひとつの意見をだしてほしかったです。
でも、そういう私もはっきりした考えが出せません
安楽死の問題はたしかにムズカシイよなあ。。。



早く返事したいのですが、帰ってからゆっくり書きます。すみません。。