某こころぴょんぴょん系アニメの主要舞台となる「喫茶店ラビットハウス」を作ってみた。
かなりの時間を要した。40時間くらい・・・?
16×32の半モジュール板に乗せられるよう、更衣室や倉庫はオミットしたが・・・それなりにバランスよく見える。




後ろから。
角の一部にヒンジらしきものが見えるのは・・・




壁が開く造りになっているためです!!




トイレを極小範囲に収めるのは至難の業でした・・・








1階内部の様子を、開いた壁の方から撮影。
写真ではごちゃごちゃしているように見える。

残念ながら、原作通りのイスのデザインや壁の色にすることができなかった。
でもブラウン一色にしてしまうと写真にメリハリが出ないし、これでいいか。




2階を外し、上から撮影したところ。
カウンター上のワイングラスをひっかけておく部分は・・・




簡単に外せるようになっている。



本当は床もすべてブラウンで統一したかったのだが・・・手持ちのタイルパーツが足りなかった。
そこでダークブラウンとエンジで誤魔化した。
結果として、メリハリが出てよかったんじゃないかと思う。




カウンター前のイスは本当は「駅員の帽子」の赤色を使って作りたかった・・・のだが、これまた1つしか持っていなかった。
おかしいなぁ?たくさん持ってたような気がしたんだがなぁ? 昔のレゴは、みんな駅員か建築作業員しかいなかったのになぁ・・・?




トイレやバックヤードへの扉に苦心の跡が見て取れる。
なんと、茶色の扉パーツって「レアパーツ」だったんですぜ!!
入手することはできなかったので、とりあえず扉っぽい壁を作って誤魔化した。




カウンター内部の様子。
カウンター上の物は、左からLPプレーヤー、マグカップ、珈琲メーカー、珈琲ミル、レジスター。
写真には撮ってないが、コーヒーミルの下あたりには流しがきちんとついている。




1階入口の様子。窓の幅を狭くせざるを得なかったのでこのような造形になった。
雨戸の表現が苦しい。
看板はさすがに再現不可能なので、花で誤魔化した。






2階と3階は、外観を重視するために中の部屋は無し。
そもそも、アニメでは内部構造がよくわからなかったし。(まだ2話までしか見てない)
アニメでは屋根は外側まで大きくせり出しているのだが、他モジュールと並べるために壁と同じ幅に抑えた。






他の半モジュールと並べてみた。
アニメと違い、オッサンしか居ないなぁ。
LEGOさんよ、ごちうさのミニフィグ出してくれよ。

半モジュールは、狭い棚にいくつもの意匠の異なる建物を並べられるのが良い。
近頃は、さらに小さな16×16のサイズで作る「バイクショップ&カフェ方式」も流行っているらしい。

半モジュールのメリット:
・32×32のフルモジュールに比べ、ブロックの使用量が少なく済む(場合がある)
・狭い範囲にたくさん並べられる
・フルモジュールに比べ、製作時間が短く済む(場合がある)

半モジュールのデメリット:
・内部構造を緻密にすると、すぐに広さがたりなくなり破綻する。
・解像度不足のため、緻密な表現が制限される。特殊パーツに頼らざるを得ない。
・奥行きいっぱいまで作ると、結局フルモジュールと手間は変わらない。
前回作った組み換えは、カラーリングがあまりよくなかった。高さも足りなかったし。

観音開きをした時にトンネルができるように・・・とか考えていたため無駄が多くなり、結果として中途半端なものになってしまっていた。

そこで、再びバラして小箱にそれぞれ色分けして並べた。
そうすることで、それぞれの色のブロックがどれくらいあるのか、どのような形があるのかが見やすくなる。

さて、新たに組み替えるにあたり・・・「高さを稼ぐ」必要がある。
なぜなら、低いと他のモジュールシリーズと並べたときに明らかに違和感が出るためである。

しかし・・・高さを優先すると、幅や面積を小さくせざるを得ない。どうしたものか・・・
ここでいくつか、アイデアが浮かんだ。

「1・2階を狭くして、3・4階だけ幅を広げたらどうだろうか」
「思い切って床面積は減らそう」
「観音開きギミックなども、シンプルなものにしよう」

結局、複雑な機構や小手先のテクニックには頼らず「モジュール建築の基礎」を徹底した。




このような外観に。薄板パーツを基礎パーツの間に挟むことで、ストライプ状のカラーリングと涙ぐましい高さのカサ増しを実現できた。




後ろから見た感じ。どうよ、このムラのない完璧なカラーリング!!
写真ではわかりづらいが、階段の下には工具類や自転車が収納されている。




もちろん、観音開きになります。
モジュールシリーズは観音開きになるか、各階を取り外して入れ替えることができたりする。
観音開きは、ドールハウス的遊び方もできるので最近のお気に入り。




1階は小さなエスプレッソバー。
コーヒーマシンの右にある機械は、自分でもなんだかよくわからない。
冷蔵庫やテーブルがよいアクセントになっている!!




余った部品で、無理矢理トラックを作成。なんじゃこりゃ。




それでも、これだけ余ってしまった。




ペットショップの2棟で挟んでみたところ。
うむ、違和感なし!!

・・・今回、モジュール系の組み換えをするにあたって重要なポイントをいくつか習得することができた。

1. ブロックは色わけして並べることで、どんな形のパーツがいくつあるか、が直感的にわかるようにすべし。
2. はじめから凝った意匠をつけるのではなく、シンプルな形状の建物を完成させてから残ったパーツでディティールアップをはかる。
3. 1階や2階にトンネルや階段、通路などがあっても3階や4階の幅を広げておけば、隣り合ったモジュールと一体化したように見えて統一感を損なわない。
4. 板パーツが少ない場合、観音開きタイプにした方が消費量が少なく済む。
先日購入した31026 バイクショップとカフェ がたいへん良いものだった。
パーツ数から見ても、ペットショップの片割れを作ることができるはずだ。
そこで組み替えて、モジュールにしてみた。




名づけて「モルゲンス キケリキ亭」。日本語にすると「朝のコケコッコ亭」といったところか。
特に何の店にするかを決めて作ったわけではないので主張する部分が無い。




苦労したのは、基礎パーツが細かいものばかりで壁を埋めるのが難しかったこと。
カラーリングも一応きちんとしたかった。
板パーツが少ないにもかかわらず、開いて中身が見える構造にしたところは評価されてもよいかも。




パーツはこれだけ余った。中途半端だなぁ・・・
もっと上手い人なら、パーツをキッチリ使い切って なおかつバランスの取れた素晴らしいものを作るんだろうなぁ。




他のモジュールと並べてみると、高さが足りない。
余ったパーツを給水塔や屋上プレハブなどにして無理矢理 高さを稼ぐべきだったか。
なんだか突然、レゴでドット絵を作りたくなった。

普段は使わない、2ポッチ幅のパーツ
(2×2、2×4、2×6、2×8)はたくさん余っている。
特に原色(赤・青・黄・白・黒)。


アニメ「あいまいみー」のEDで出てくるドット絵


スマホゲーム「群馬県から来た少女」より、主人公「コヨトル」


・・・実際作ってみてわかったことは、レゴブロックは正方形ではないので
ドット絵が縦長になってしまうという点。

しかしドット絵は奥が深い。
薄板を活用すれば、もっと精細なものがつくれるかもしれない。

以前作った、ホグワーツ城を組み替えた「ビヤホール ホグワーツ」には壁や天井が無く、埃まみれになってしまっていたのでリメイク。





正面はかっこいいのだが、背面がショボかった。



壁・天井のついた建物にし、半モジュール化したものがコレ。
残念ながら、ホグワーツ城の面影がほとんどなくなってしまった・・・



張り出したベランダが開放的。でも、埃も入りまくり。



一階・二階正面。
一階出口前には、一席だけテラス席がある。



三階・屋上 正面



1階を上から見た図。
立ち飲み席で地元のオッサンたちが100ユーロも出してビールを飲んでいる。



これも、側面が開くようになっている。
キッチンが狭すぎるのが悩み・・・
食べ物を上げ下げするエレベータがついているものの、うまくスライドしてくれないので外してある。



二階の様子。二階は「グリフィンドールの間」


ミニフィグのプレッツェル売りの女の子が、ようやく役に立つ!
楽団にはピッタリのフィグがなかったので、バグパイプ奏者で代行。



客の様子。狭い。
なんか妙にイキイキしているように見える。



三階、「スリザリンの間」
ハリーポッターシリーズのフィグが大集合。





狭いので、キツキツになってしまっている。



屋根裏部屋、エレベーター用のクレーン。
天井裏の折りたたみはしごは、3ペグを引っ張ることで開く。

16×32という制約の中で、ビヤホールらしい「広さ」と、階段・エレベータといった「インフラ」、さらにホグワーツ城に似た「デザイン」を両立させるのは至難の業で、結局どっちつかずの変な建物になってしまった。

この反省は次へ活かすとしよう。
ホーンテッドマンションを、モジュール化。
イギリスの仕立て屋としてリメイク。



16×32ポッチの板に収まり、なおかつ並べられるようにした。



背面・看板・花 の様子。
看板はとても苦労した。ハサミの表現は、サーベル2つを骸骨の腕で保持して作った。
花は、緑色の蛇を使うことで一風変わった感じの植物を表現できた。

壁の茶色い部分は、パーツが足りなかったので無理やり使った色。



一階・二階正面
ホーンテッドマンションの雰囲気をそのまま移植。



一階部分のみ、サイドの壁が開く仕組みになっている。
構造的に弱くなるので、あまりオススメできない。



横から見た光景。
客たちが談笑している。
左側にある黒いのはトルソー(人形)



一階を上からみた様子。



二階と、屋根裏部屋
屋根裏部屋には蜘蛛以外なにもない。



二階、作業場の様子。



仕立て屋と、客たち。



今回最もこだわったのがこの「クラシックミシン」
結構いい感じに仕上がった。
フィグに対して、大きすぎるけど・・・

iPhoneをはじめとする、MacOSに致命的なバグがあることが判明したそうな。
SSLをかいくぐることができるそうな。

対処として、iOSを最新のものにアップデートすることが求められているが・・・
私のiPhoneはj●ilbr●akしてあるのでアップデートできない。

また、iPhone4SはiOSを7に上げてしまうと動きがモッサリして使い物にならなくなるので、6のままで使いたい。

Webで検索すると、Cydiaで「SSLpatch」というものをインストールすれば脆弱性は塞がれるらしい。
http://rpetri.ch/repo
を追加してからインストール。

・・・見た目は何も変わらないが、きっと大丈夫だろう。




ドイツのクリンゲンタールあたりに住んでいる女性から、ドイツのクリスマスについて色々きいた。
南ドイツではクリスマスの習慣が、私たち日本人がよく知るものとは全く異なる。

まず、”クリスマス”というものは12/24・25をさすのではなく、その1ヶ月前から始まるそうだ。
12/5には現在のサンタクロースのもとになったと言われる「聖ニコラウス」が、「クランプス」と呼ばれる悪魔のようなモンスターと一緒にやってくる。
その日に靴下や靴を用意しておくとプレゼントが入っているそう。

そしてクリスマスの夜には、サンタではなく、クリストキントという天使? がやってくる。プレゼントはない。
なぜこのような存在が生まれたのかというのは諸説あるが、様々な宗教の祭日を無理やりキリスト教に組み込んだ結果らしい。

さて、それらの情報に加え、TV番組で「イタリアではクリスマスにキリスト誕生のジオラマを飾る」というのを見て作ってみたくなった。




あまり使うことのない動物フィグが役に立つ。
写真左下の3人は、金塊・香油・お香を持ってきた賢者たち。




クリストキントは凝っている。
「クリストキントはきっと美少女」という概念が最重要だったため、顔はフレンズフィグを使用。
すると・・・体を作ろうにも、フレンズの首は通常ポッチでは接続できないのだ!!

そこで試行錯誤した結果、
強盗フィグや騎兵隊フィグが使う白いマスクを服代わりにして、
レバーパーツの棒を右腕代わりに。
T字ノズルパーツを体の軸にしている。
バスケットのゴールをスカートの飾りにして無理やり形にした。

・・・ところで、天使の羽をくっつけようと思ったら以外にもそんなパーツ存在しなかった。
おや、羽パーツってほとんど存在してなかったのか・・・とがっかりしていたところ、レゴチーマシリーズの鳥キャラクターのフィグに新パーツとして付いていることがわかった。

至急Amazonで取り寄せ、無事に完成。



くるみ割り人形(ドイツ語でナスクナッカー)

もともと、ミニフィグより少し大きいぐらいのイメージで作り始めた・・・が、いつの間にやら大型ロボみたいになってしまった。




歯の表現、ひげ、顔や体全体の丸みを表現するのは思いのほか難しく・・・試行錯誤と妥協を繰り返す羽目に。
帽子の黄色い部分は、工事車両についていた虎模様を切って作った。邪道。




ミニフィグの手を使ったひげの表現や、レバーパーツでの眉毛など結構こだわった。
顔・頭の構造も複雑。
オリジナルでモジュールを作ろうとしても、どうしても部品が足りない。
特に新灰パーツが不足している。

それはそれとして、家のレゴ置き場は混雑してきていて新たにモジュールを置く場所がない。

そこで、モジュールではない建築物類をすべてリフォームし、無理矢理モジュール化してしまおうと思った。
そういえば、タワーブリッジやホグワーツ城も無理矢理モジュール化したんだったなぁ。

今回はホーンテッドマンションを改造しようと思う。
32×32の板に合わせて仮組してみる。


アウトローのアウトなレゴアーカイブ-大きすぎないか?


うーむ、なんだか中途半端だ。
それに、この建築様式の建物が存在感多くたたずんでいてもなんだか地味。

・・・そうだ、「半モジュール」にしよう。
半モジュールとは、ペットショップの時のように幅を16にしたモジュールのことである。


アウトローのアウトなレゴアーカイブ


アウトローのアウトなレゴアーカイブ


アウトローのアウトなレゴアーカイブ

うん、こんな感じならよさそうだ。
なんだか昔のイギリスの仕立屋のようだ、と母が言った為、仕立屋にすることにした。


アウトローのアウトなレゴアーカイブ

まだ壁や内装はスッカラカン。