件のSIMカードを、Androidでも使えないかと思った。
Androidの中古はかなり安く手に入れることができるから。

とりあえず手元にあるGalaxyNexusで試してみたいところだが…
…しかし、私の使っているSIMはmicroSIMなので小さくて使えない。

いや…まてよ…変換できるアダプタがあったような…

そう、アクティベーション専用カードについていた。
ただの、本当にただのプラスチックのちょっとした部品なのだがこれが無いと使えない。

microSIMをアダプタにはめて、GalaxyNexus(Android 4.1.1)に入れる。
そしてAPN設定を添付の紙に書かれた通りにやると…

すんなり使えるようになった。
しかも、こころなしかiPhoneよりも回線速度が速い。

SIMの添付の紙には「Android2.3以降」と書かれているので、結構旧式のAndroidでも使うことが可能だ。
こりゃぁいい。 今度アキハバラや大阪日本橋へ行くことがあったら5000~8000円くらいで売っているであろう中古Androidを買って試してみよう。
Serversman SIM 3G 100 を使ってみて感じたこと。

・場所や時間帯によって速度が大幅に落ちる。

例えば、職場(街の中心)ではアンテナは5本中4本しかないが、SKY.FMの64kbpsで途切れることなく聴くことができる。私の要るオフィスは壁に囲まれており、電波状況はあまり良くないはずだ。

しかし、中心から1kmほど離れた場所ではアンテナは5本立つのだが、SKY.FMの64kbpsがしょっちゅう途切れる。40kbpsにしても、時々途切れる。時間帯は18時頃。
どうやら、混んでいる時間帯は速度がかなり落ちるようだ。
深夜にやってみたら64kbpsでも途切れることなく使うことができた。

・バッテリー消費はそれほど大きくない。

IP電話アプリをバックグラウンド待機していない状態で放置し、計測。
SIMを入れる前はバッテリーは大体3日は持った。
1.5% / hour

SIMを入れて通信回線が開いている状態でも減りは大体同じ。
しかし、しょっちゅうメール着信がありそのたびに画面が光るのでその分は速くバッテリー消費される。
2.0% / hour

では、IP電話アプリをバックグラウンドで動かしていつでも電話を受けられる状態にしたらどうなるか。

→ 2時間で10%も消費された。
5.0% / hour
  SNSやWeb閲覧、メールなどをやればもっと減りが速いだろう。
  毎日充電が必要になるな…これではAndroidと変わらない。
130415
ServersMan SIM 3G 100 が届いた。
Gevey UltraS にてSIMフリー化し、ServersmanのSIMを入れる。見事突破。
早速、台紙に書かれたAPN設定を
http://www.gevey.com/apn/
に打ち込んでプロファイル設定を作る。
…見事、つながるように!!

さて…つながったはいいが、使い勝手はどうだろう。

・Safari:Google検索などは普通に使えるが、大きな画像を開くのには1分くらいかかってしまう。ちょっと困るなぁ。

・Youtube:Youtubeは最低限必要な回線速度があるらしく、このSIMでは全く開けなかった。ガッカリ。
どうしても見る必要があるものなら、「ClipBox」を使ってダウンロードしてから見る…のだが。
たった7.4MBの猫動画に、ものすごく時間がかかる…上にタイムアウトしてしまう。ダメだこりゃ。

・SKY.FM:普段よく聴いているラジオなので使えてほしい… 96kbpsで聴いてみる…うーむ、3分くらいしたら途切れてしまう。
     64kbpsに落として聴いてみる…問題なし。ただ、音質が落ちてしまうのはガッカリ。
     SKY.FMを聴きながら、Safariで画像を開くと途切れる。

・Skype:音質良し。

・テザリング:問題なし。遅いので、Web閲覧・メールぐらいにしか使えないが。

・FaceBook:新たな情報をアップデートするのに時間がかかるが、許容範囲。
      画像はまずモザイク状で表示され、時間が経つとクッキリ表示される。

・mixi: アプリが悪いのだろうか、表示されるまで結構時間がかかる。
でもまぁ普通に使える。

・Gmailなどのメールソフト: まったく問題なし。

ちょっとした問題: アンテナ表示の所に「NTT DOC...」と表示されて、電波強度が表示されない。さらに、Wifiのマークも表示されない。
    ロック画面にしたら表示されるのだが…
    → Cydiaから「Zeppelin」をインストールし、キャリア名表示を小さな画像にしたらアンテナもWifiも表示された。
      [Japanese Carriers Logo for Zeppelin]で日本のキャリアを探し、docomoのロゴを選択したが横に長すぎて、結局アンテナもWifiも隠れた。仕方が無いのでAndroidのドロイド君マークで我慢する。

アウトローのアウトなレゴアーカイブ


さて、月額基本料”無料”のIP電話サービス、「FUSION IP-Phone SMART」に登録してみよう。
Skypeは高いし、折角実験するならとことん安さを追求してみんとな。

個人情報を登録するのはどうも抵抗があるが、是非もなし。
設定完了してから実際に使えるようになるまで1時間程度待つ。

IP電話は、緊急電話ができない。
また、緊急地震速報も無い。

1時間後、接続してみたら…発信も、着信もOK。音質もまぁ問題ないのではないだろうか。
このサービスは他とは違い、電話アプリがついていない。
そこで「エイジフォン for iPhone」というアプリを使う。
Skypeなどと同様、常にバックグラウンドで動作させておかなければならないのがネック。
http://www.ageet.com/wp-content/uploads/2012/10/AGEphone-for-iPhone_Fusion.pdf
に書かれた通りに設定を行えば使うことができるようになる。

実際に固定電話から電話をかけてみた…
ちょっと音が小さい。音質も悪い。だが、使えないレベルというわけではない。

…これで、月々650円で(遅いけど)テザリングができるモバイルルーター兼、電話・メールやSNSも可能なiPhoneが完成した。

電池の減りはどうかな…

これをしばらく使って見て具合がよさそうなら、スマホを使ってみたいけど月々の料金がな…と嘆いている人達に中古iPhoneで作ってあげるとしよう。
Cydiaからインストールしたソフトウェアについて:

Cydiaからは、色々と便利な機能を持ったソフトをダウンロード・インストールすることができる。
Web上では、オススメアプリを一覧で書いてくれているページも沢山見つかる。

MobileTerminal rootの初期パスワードを変更したり、MACアドレスを変更したり。

FakeClockUp iPhoneの動きが素早くなる。レスポンス厨の私には必須。

Activator ボタン操作など様々な操作に対して動作を割り当てる。

Remove Background バックグラウンドに残っているアプリをすべて終了してくれる。
          Activatorに設定し、ホームボタンを素早く3回押したら実行するようにした。

SBSettings BlueToothやWifiなど、いちいち設定画面を開かなくても簡単にON/OFFできるアプリ。
      バッテリーの残量も表示されたりと、最早無くてはならないアプリ。

Spring Flash 電源ボタンをダブルクリックで、カメラ横のLEDを光らせることができる。便利。

Five Icon Dock 画面下のDockを、4つから5つに増やすことができる。

RemoveAdsToggle 無料アプリを使っている時に表示される、ウザイバナーを非表示にする。
         バナーがあった場所が空白になるだけのことだが、チカチカとうっとうしいバナーが
         表示されなくなるだけで、かなり心理的に楽になる。
         SBsettingからON/OFF可能

StatusBarCustomClock4 画面上の時計の所に、日付や空きメモリを表示できるようになる。
            空きメモリ表示はかなり便利で、RemoveBackgroundと併用して
            常にサクサク動くよう気をつけることができる。

TetherMe テザリング(通信回線をWifiに変換して無線LANで他のPCなどが
      インターネットできるようになる)。
      普通に検索すると$5ぐらいの有料の奴が出るが、
      私はhttp://cydia.xsellize.comというリポジトリから
      TetherMe APN Editing というAPN設定アプリをインストールしたら無料でついてきた。
      しかし、リポジトリ登録時に何か警告のようなものが出る。もしかすると危険かも。

さて、SIMフリー化と実験に成功したので次は格安SIMを契約してみよう。
格安SIMもピンキリだが、せっかくなので最安値のものを使ってみよう。

DTI の ServersMan SIM 3G 100
初期費用 3150円
月額 490円
速度 100kbps が基本だが
100MB 263円
500MB 1315円
1GB  2630円 がそれぞれチャージ可能

2012/11よりmicroSIMの提供も開始

速さはイオンSIM以上IIJmio未満
SkypeとFUSION IP SMART、LINEも使える

★ ただし、「アンテナ表示が消える」「セルスタンバイ問題」というものが起こる可能性があるそうだ。
  そしてauのiPhoneでは確実に発生するといった噂もきいた。
  なんとかならないかと探していたら、オプションのSMSサービスに加入(月額150円)すればなおるそうだ。
  なんでだろう?

  また、SMSサービスを使っていないとLINEの登録がやりにくいらしい。
  LINEはよく使うので、仕方なく加入しておく。
(後に、Wifi経由で登録したので関係なかった)
  これで月額640円。実際にはユニバーサル通信料とかいうのも加算されるので、650円と言ったところか。

2013/04/08 のニュースで、「OCNモバイルエントリーdLTE980」というものも出た、と言っていた。
月額980円で、速度はなんと112.5Mbps(ただし1日当たり30MBの使用分まで)。
ServersManのSIMが使い物にならないほど遅かったら、こちらを使うことにしよう。
ただ…iPhone4SではLTEは使えないそうだ。がっかり。
iPhone5が安定してjeilbreak、SIMフリー化できるようになったらこちらを使うとよいだろう。


さて、ServersMan SIM 3G 100 を申し込んだ。送ってくるまで1週間ぐらいかかるそうだ。
それまで暇なので、今使っているAndroidからiPhoneへ機能を引越ししよう。

Androidで使っているアプリを、iPhoneでもインストールする。
大抵のアプリはマルチプラットフォーム対応なので問題なく使える。
しかし、画面が小さいせいでmixiやfacebookが見づらい。
しかもウザイ広告が表示されるので更に小さくなってしまう。
もちろん、有料のアプリを使えば解決されることなのだが…なんか納得いかない。

しかし、こうやってアプリの移動をしていると感じることは…
スマホなのにメール・電話・SNS・音楽プレーヤ・地図ぐらいしか使っていない。
もっとこう…なんかこう…スマホにしかできないことがあるはずなんだが…
SIMフリーにする方法を探した。
どうしても「SIM下駄」と呼ばれる装置を使う方法が主流で、ソフトウェア的にどうこうできるものは今の所まだ開発されていないようだった。

…1カ月待ったが、その状態は変わらなかった。
しびれを切らした私はSIM下駄をAmazonで購入する。

WebでSIMフリーユーザーに評判の高い、GEVEY UltraS を買った。1000円ぐらい。
とりあえずテストのために知人のSoftBankのSIMカードを借りて使ってみた。

1.Geveyの白い専用SIMカードを、これまた専用のSIMトレイに載せてiPhoneに挿しこむ。
2.少し待つと「このiPhoneのキャリアを選択してください」と英語で出る。
  私のはauだったので「JP KDDI au」を選択。
3.何か言ってくるのでとりあえずAcceptボタンを押し、素早く白いSIMをSoftbankのものに入れ替えて挿しこむ。
4.1分くらいしたら、画面左上に電波マークとSoftBankの文字が!
5.しかしこのまま使うと、パケ死する可能性があるらしい。恐ろしや。
  無線lanにつないだ状態でSafariを起動し、
  http://www.gevey.com/apn/
  を開く。これまたWebで拾ってきたデータだが、
  
  APN: smile.world
  User Name: dna1trop
  Password: so2t3k3m2a
  
  と入力。たったこれだけでいいのか? ちょっと心配。
6.Submitボタンを押すと、プロファイル設定というものがダウンロードされるのでインストールを押す。
7.設定画面のネットワークの所で、「データローミング」をONにしておく。

…すると…SoftBank回線で、SafariでWebブラウジングできるようになった!
これでWebブラウジングや、メールは使えるようになった。
本当はもっと詳細な情報を入力したほうがよいようだが、今はとりあえずOKとしよう。

ところで、SIM下駄に一度履かせて使ったSIMは他のiPhoneに挿すとエラーが出て2度と使えなくなるという噂もある。
知人に返して、様子を見てみたがそのようなことはなかった。やれやれ。
転職を考えている。
だが、今使っているAndroidスマホは会社支給のものなので退社時には返さなければならない。
また、自分で新規にスマホを買ったとしても月々7~9千円も支払い続けるのは馬鹿らしい。

幸い、ジャンク品を組み合わせて作ったiPhone4S(au)が手元にある。
これを活用できないものか。

…Webで情報を探し、集まった情報をまとめると以下の通り。

・SIM下駄(1000円ぐらい)という装置を使えばSIMフリーになる。
・SIMフリーになれば、他社のSIMカードを使うことができるようになる。
・ただし、「jeilbreak」しなければ有効に使えない場合がある。
・格安SIMと言うものがあり、月々1000円程度で使うことができるらしい。
・格安SIMは音声通話ができない。IP電話アプリを使う。
・iOSのバージョンが6.1.2までしかできない。それ以上は無理。(2013/4/10現在)

手元の4SはiOSバージョンが6.1.1だったので、まずは投資コストが不要なjeilbreakからやってみる。

1.Evasi0nというソフトをPCへダウンロード・起動し、画面の指示に従ってjeilbreakする。
  特に難しい事は無い。英語で書かれている通りに操作すればOK。
2.Cydiaというアプリが、初めて起動する時だけ再起動に時間がかかる。
3.もう一度Cydiaを起動すると、あなたは誰か?ときいてくるので「Developer」を選択。

…それだけ。脱獄成功です。なんてお手軽な!
次に、デフォルトのままだとウイルスなどにやられやすいそうなのでrootのパスワードを変更する。

1.Cydiaを起動する。
2.Manage->Source->Edit->Add で、http://www.ijailbreak.com/repository/ を追加
3.MobileTerminalという、MS-Dosプロンプトのようなソフトをインストールし、起動
  このソフト、文字を打ち込む時にゆっくり入力しないときちんと受け付けてくれない。
4.passwd と打ち込む
5.Old Password? ときかれるので"alpine"と入力する。
  なぜalpineなのかと言うと、すべてのiPhoneの初期パスワードはこの"alpine"なんだそうだ。
  なんて危険なんだろう。
6.New Password を打ち込む。もちろん、大文字小文字・数字・記号を組み合わせた12ケタ以上の意味のない文字列で。
  意味のある言葉をパスワードに使ってしまうと、「辞書攻撃」というものでやられてしまうからだ。
7.su root と打ち込む。これは最大権限を持つユーザ(管理者)
8.また Old Password と New Password をきかれるので、同様に打ち込む。
  ただしNew Password には先ほど設定したものとは違うパスワードを設定する。
9.一応iPhoneを再起動して完了。
  再起動は、電源とホームボタンを5秒ぐらい長押しし、リンゴマークが出たら指を離す。

所で、私の住居はすぐ隣にローソンがあり、公衆無線LANの電波が届く。
そこで登録し、使えるようにしようとしたのだが…
4Sの前の持ち主も登録してあったみたいで、MACアドレスがカブっていると言われる。
なんとかしてMACアドレスを変更できないものか。

幸い、jailbreakしたiPhoneならばできるそうだ。まあ、MACアドレス変更は犯罪者がよくやる手段の一つ。よほどのことが無い限り、しないに越したことは無いが今回は仕方がないだろう。

1.先ほどのMobileTerminalを起動し、su root と入力して管理者モードに入る。
2.nvram wifiaddr="00:00:00:00:00:00"
  この00の部分に自分で考えた任意の番号を打ち込む。
  実際に存在しそうなMACは入力しないほうがいい。迷惑だから。
3.reboot と打ち込む。
4.iPhoneが再起動して完了…のはずが、なぜか工場出荷時状態になってしまった。
  アクティベーションしてくださいと言う。

困った…アクティベーションするには、auのSIMカードが要るのだ。
しかし私自身は持ってないし、知り合いにもauのiPhoneを使っている人はいない。
仕方が無いのでAmazonで「KingMobile アクティベーションカード iOS6対応」(800円ぐらい)を買った。

1.PCのiTunesで作っておいたバックアップを、iPhoneにリストアする
2.アクティベーションカードを入れて、アクティベーションを通過させる

その後は普通に使えるようになった。MACアドレスもきちんと変更されている。
これでローソンの公衆無線LANにつなぐことができた。

さあ、次はお待ちかねのSIMフリー化だ。
クリエイターの小さい箱のやつを、組み替えて戦闘機っぽい何かにしてみる。
クリエイターの小さい箱のやつは、パーツ数が少ないが応用のきくパーツが結構入っているため、組替が楽しい。

無数にあるパーツの中からどれでも好きなだけ使っても良い…という条件よりも、数が限られている時の方が新たな発見や工夫を見つけやすい気がする。

私の組替こだわりは

・なるべく全パーツ使う
・組立説明書には載っていないジャンルのものを作る

今回も、ほぼ全パーツを使うことができた。


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4208消防車を組み替えてみた。

組み替えを行う時は、なるべく元のテーマとは異なるものを作るよう心がけている。
(例: 車のキットの時は飛行機やロボットを作る。車は作らない。)

今回、パーツをバラけてみて思ったこと…
意外にも、間接として使えそうなパーツが多い。よし、ロボットにしてみよう。

見た目がカッコイイだけのロボットではなんか味気ないので、ミニフィグを操縦席に座らせるタイプのものにしてみよう。さらに、なんかダサいデザインにしてみよう。

…ということで出来上がったのがこれ。


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頭兼胴体の部分ばかりこだわってつくっていたので、脚を作るパーツがなくなってしまった。
これはピンチ…と思いきや、「燃える木」を組み替えればいいじゃん! とひらめく。
結果として、なんとか形にはなった。
クリエイターのタワーブリッジを組んだ時、「あ、これだったら組み替えてモジュールにできそう」と思った。
そこでやってみたのだが、思っていたよりパーツが足りない。そこで手持ちパーツも追加してみた。


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横から見たらスカスカだ。
構造的にも脆い。
その上、なんというか、特徴がない。のっぺりしている。
何か強烈なアクセントをつけることはできないだろうか・・・

そう考えながらトイザラスで物色していると、カーズシリーズの在庫処分をやっていた。
定価14700円の「ビッグベントレーからの脱出」が4000円だった。これは安い。
さっそく購入してきて、とりあえず組んで、それからこのモジュールに組付けることにした。
完成したのが下のとおり。


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ビッグベントレーの時計塔部分や、扉ギミックを移植。
強度を高めるため、側面の壁も埋めた。
非常に見栄えの良い建物になった。

…ただ、市販モジュールの市庁舎とデザイン的によく似ているのがちょっと気に食わない。
時計部分をシールパーツではなく、自分で組んで作れないものだろうか・・・?
試しに組んでみたが、どうも思っているようなものとは違う。
大きな時計を組むいい方法はないものか・・・


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さて、写真右側に写っているのはハリーポッターシリーズのホグワーツ城を組み替えて作った「ビヤホール・ホグワーツ」。

後ろから見ると壁や天井がないのでプレイ重視のモジュールに見える。


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