前回作った組み換えは、カラーリングがあまりよくなかった。高さも足りなかったし。
観音開きをした時にトンネルができるように・・・とか考えていたため無駄が多くなり、結果として中途半端なものになってしまっていた。
そこで、再びバラして小箱にそれぞれ色分けして並べた。
そうすることで、それぞれの色のブロックがどれくらいあるのか、どのような形があるのかが見やすくなる。
さて、新たに組み替えるにあたり・・・「高さを稼ぐ」必要がある。
なぜなら、低いと他のモジュールシリーズと並べたときに明らかに違和感が出るためである。
しかし・・・高さを優先すると、幅や面積を小さくせざるを得ない。どうしたものか・・・
ここでいくつか、アイデアが浮かんだ。
「1・2階を狭くして、3・4階だけ幅を広げたらどうだろうか」
「思い切って床面積は減らそう」
「観音開きギミックなども、シンプルなものにしよう」
結局、複雑な機構や小手先のテクニックには頼らず「モジュール建築の基礎」を徹底した。
このような外観に。薄板パーツを基礎パーツの間に挟むことで、ストライプ状のカラーリングと涙ぐましい高さのカサ増しを実現できた。
後ろから見た感じ。どうよ、このムラのない完璧なカラーリング!!
写真ではわかりづらいが、階段の下には工具類や自転車が収納されている。
もちろん、観音開きになります。
モジュールシリーズは観音開きになるか、各階を取り外して入れ替えることができたりする。
観音開きは、ドールハウス的遊び方もできるので最近のお気に入り。
1階は小さなエスプレッソバー。
コーヒーマシンの右にある機械は、自分でもなんだかよくわからない。
冷蔵庫やテーブルがよいアクセントになっている!!
余った部品で、無理矢理トラックを作成。なんじゃこりゃ。
それでも、これだけ余ってしまった。
ペットショップの2棟で挟んでみたところ。
うむ、違和感なし!!
・・・今回、モジュール系の組み換えをするにあたって重要なポイントをいくつか習得することができた。
1. ブロックは色わけして並べることで、どんな形のパーツがいくつあるか、が直感的にわかるようにすべし。
2. はじめから凝った意匠をつけるのではなく、シンプルな形状の建物を完成させてから残ったパーツでディティールアップをはかる。
3. 1階や2階にトンネルや階段、通路などがあっても3階や4階の幅を広げておけば、隣り合ったモジュールと一体化したように見えて統一感を損なわない。
4. 板パーツが少ない場合、観音開きタイプにした方が消費量が少なく済む。
観音開きをした時にトンネルができるように・・・とか考えていたため無駄が多くなり、結果として中途半端なものになってしまっていた。
そこで、再びバラして小箱にそれぞれ色分けして並べた。
そうすることで、それぞれの色のブロックがどれくらいあるのか、どのような形があるのかが見やすくなる。
さて、新たに組み替えるにあたり・・・「高さを稼ぐ」必要がある。
なぜなら、低いと他のモジュールシリーズと並べたときに明らかに違和感が出るためである。
しかし・・・高さを優先すると、幅や面積を小さくせざるを得ない。どうしたものか・・・
ここでいくつか、アイデアが浮かんだ。
「1・2階を狭くして、3・4階だけ幅を広げたらどうだろうか」
「思い切って床面積は減らそう」
「観音開きギミックなども、シンプルなものにしよう」
結局、複雑な機構や小手先のテクニックには頼らず「モジュール建築の基礎」を徹底した。
このような外観に。薄板パーツを基礎パーツの間に挟むことで、ストライプ状のカラーリングと涙ぐましい高さのカサ増しを実現できた。
後ろから見た感じ。どうよ、このムラのない完璧なカラーリング!!
写真ではわかりづらいが、階段の下には工具類や自転車が収納されている。
もちろん、観音開きになります。
モジュールシリーズは観音開きになるか、各階を取り外して入れ替えることができたりする。
観音開きは、ドールハウス的遊び方もできるので最近のお気に入り。
1階は小さなエスプレッソバー。
コーヒーマシンの右にある機械は、自分でもなんだかよくわからない。
冷蔵庫やテーブルがよいアクセントになっている!!
余った部品で、無理矢理トラックを作成。なんじゃこりゃ。
それでも、これだけ余ってしまった。
ペットショップの2棟で挟んでみたところ。
うむ、違和感なし!!
・・・今回、モジュール系の組み換えをするにあたって重要なポイントをいくつか習得することができた。
1. ブロックは色わけして並べることで、どんな形のパーツがいくつあるか、が直感的にわかるようにすべし。
2. はじめから凝った意匠をつけるのではなく、シンプルな形状の建物を完成させてから残ったパーツでディティールアップをはかる。
3. 1階や2階にトンネルや階段、通路などがあっても3階や4階の幅を広げておけば、隣り合ったモジュールと一体化したように見えて統一感を損なわない。
4. 板パーツが少ない場合、観音開きタイプにした方が消費量が少なく済む。