以前作った、ホグワーツ城を組み替えた「ビヤホール ホグワーツ」には壁や天井が無く、埃まみれになってしまっていたのでリメイク。





正面はかっこいいのだが、背面がショボかった。



壁・天井のついた建物にし、半モジュール化したものがコレ。
残念ながら、ホグワーツ城の面影がほとんどなくなってしまった・・・



張り出したベランダが開放的。でも、埃も入りまくり。



一階・二階正面。
一階出口前には、一席だけテラス席がある。



三階・屋上 正面



1階を上から見た図。
立ち飲み席で地元のオッサンたちが100ユーロも出してビールを飲んでいる。



これも、側面が開くようになっている。
キッチンが狭すぎるのが悩み・・・
食べ物を上げ下げするエレベータがついているものの、うまくスライドしてくれないので外してある。



二階の様子。二階は「グリフィンドールの間」


ミニフィグのプレッツェル売りの女の子が、ようやく役に立つ!
楽団にはピッタリのフィグがなかったので、バグパイプ奏者で代行。



客の様子。狭い。
なんか妙にイキイキしているように見える。



三階、「スリザリンの間」
ハリーポッターシリーズのフィグが大集合。





狭いので、キツキツになってしまっている。



屋根裏部屋、エレベーター用のクレーン。
天井裏の折りたたみはしごは、3ペグを引っ張ることで開く。

16×32という制約の中で、ビヤホールらしい「広さ」と、階段・エレベータといった「インフラ」、さらにホグワーツ城に似た「デザイン」を両立させるのは至難の業で、結局どっちつかずの変な建物になってしまった。

この反省は次へ活かすとしよう。