リハビリ南東北福島 施設の機器の紹介
当施設のマシンコーナーで通所・入所者さん達で一番人気が、写真のNU STEP(ニューステップ)です。
利用者さんの間では「ハチバン」という名称で親しまれており、待ち時間ができる時もあるほどの人気です。
全身性の運動で、手・足をリズミカルに動かすことで心肺機能の維持、向上の効果があります。
運動の方法として、体全体の調整をするのに、重さを軽くしてリズミカルに動かすとより効果的です。
当施設には、他にも色々なマシンがあります。興味のある方は、是非見学にいらして下さい。
担当:作業療法士K
セグロセキレイ
暖かい日が続き、新緑が眩しい季節になりました。リハビリ南東北福島にもツバメが飛来し、新しい命がたくさん誕生しています。
そんな中、驚く場所に巣を作り、雛をかえした鳥がいたので紹介したいと思います。
その驚く場所とは、リハビリ南東北福島正面玄関脇の植え込みの中です。鳥の巣は高い所にあるものだと思っていた私達はとても驚きました。
その鳥は、「セグロセキレイ」という鳥でした。職員みんなで見守ってきましたが、餌がほしいと鳴いていた雛鳥たちも今ではすっかり成長し、今にも飛び立とうとしています。
また来年、小さな植え込みの隙間に新しい命が誕生するのを楽しみにしています。
担当:介護支援専門員K
リハビリ南東北福島 利用者さんが編んだもの
利用者さんが編んだ“アクリルタワシ”です。暇な時を見つけてベッドサイドで黙々と編んで仕上げたそうです。タワシを編んだ利用者さんは「子供が小さい頃は物が無かったから、冬着るコートも作ったんだ」と懐かしみながら話してくれました。
日頃は「もう何も出来なくなってしまった」と嘆かれていましたが、「これは、洗剤なしでコップがきれいになるんだよ、あげるから使ってみなさい」と目を輝かせながら渡してくれました。家に帰ってから使ってみましたが、洗い心地は最高!!コップもわたしの心もいつもよりきれいになったようでした。
担当:老健
第126回F-STRmedical conferenceが行われました
5月27日、医療法人将道会 総合南東北病院(岩沼)の松島忠夫先生をお招きし、「総合南東北病院(岩沼)の現状と課題」というテーマでご講演していただきました。
病院1Fカンファレンスルームにて行われ、同じ南東北グループの関連施設の先生の講演だったので当院職員、併設の老健職員・居宅・訪問看護スタッフが参加しました。
講演では、「岩沼の医療圏(仙台医療圏)」を取り巻く現状、経営の問題点、人材確保の難しさ、周辺病院・介護福祉施設との地域連携、回復期リハビリテーション病棟の現在の取り組みなど、沢山の話題が盛り込まれました。
当院では、6月から回復期リハビリテーション病棟が開設するため、特にそれに深く関わる医師・看護師・理学/作業療法士・介護スタッフ・医療相談員は熱心に聞き入っていました。
新聞やテレビなどで連日のように報道されている「今後の病院として取り組むべき課題」は、当院でも様々な面で共通点が多く、今回の講演では医師から事務職員にわたる全職員が、今後の病院経営についての危機感を再認識しました。
担当:事務S
リハビリ南東北福島病院農園の苗植え
通所リハビリ“ひまわり日記 vol.3”
栄養健康教室が行われました
先日の5月20日火曜日、当院で栄養健康教室が行われました。
今回の栄養健康教室のテーマは、「上手なダイエットのポイント ~誰でも成功する減量法~」でした。
減量をするためには、まず、今の自分自身の体を知り、その後、目標を立てて毎日実行するとことが大切です。参加者一人一人に、自分は痩せているのか、標準か、太っているのかをBMI(体格指数)で判定してもらい、復囲の測定で内臓脂肪の蓄積の有無も判定してもらいました。
その後、目標体重や減量の期間や方法を決め、一人一人に目標を立ててもらいました。小さな事でも、毎日継続できそうな目標をみなさん考えていたようです。
食事摂取のポイントについても講演し、普段の食生活を見つめ直す良いきっかけになったようでした。
担当:管理栄養士K
リハビリ南東北福島農園
仮称"リハビリ南東北福島農園”にマルチビニールを敷きナスやキュウリなどの苗植えの準備をしました。
農作業など全くしたことのない(農家の娘1名・息子1名参加していましたが・・・)職員ばかりでどうしたらいいか分からず、見よう見まねでビニールを敷きましたが、それらしく出来上がりました。20日に苗植えの予定ですが天気予報は完全に雨!延期の予定になりそうです。
しかし、農作業は楽しいのですが慣れない動きの為か体がキツイ!!農家の人達は大変だと痛感しました。でも、最近メタボになりつつある自分にはいい運動かな・・・・・。
担当:介護福祉士T
リハビリ南東北福島 “ひまわり観察日記 vol.2”
市民公開講座が開催されました
平成20年5月17日土曜日、福島駅西口のコラッセ福島で市民公開講座を行いました。
第1部は「骨粗鬆症の診断と治療」と題して当院院長である整形外科医師 小林利男先生が、年齢と骨粗鬆症の関係や骨粗診断など日々の運動の必要性などを分かり易く解説しました。
第2部はリハビリ南東北福島・作業療法士 古溝聖による「パワーリハビリとは?」という演題を、動画を利用しながら講演し、施設の器具の使い方などについての解説をしました。
当日は天候も良かったということもあり、数多くの方々に足を運んでいただきました。
質疑応答でも鋭い質問がとぶなど、非常に充実した講演会になりました。
次回の市民公開講座は7月に福島市荒井の南東北福島病院新病棟の講堂で開催の予定です。詳細が決まり次第連絡します。
担当:事務T











