リハビリ南東北福島 利用者さんが編んだもの
利用者さんが編んだ“アクリルタワシ”です。暇な時を見つけてベッドサイドで黙々と編んで仕上げたそうです。タワシを編んだ利用者さんは「子供が小さい頃は物が無かったから、冬着るコートも作ったんだ」と懐かしみながら話してくれました。
日頃は「もう何も出来なくなってしまった」と嘆かれていましたが、「これは、洗剤なしでコップがきれいになるんだよ、あげるから使ってみなさい」と目を輝かせながら渡してくれました。家に帰ってから使ってみましたが、洗い心地は最高!!コップもわたしの心もいつもよりきれいになったようでした。
担当:老健
