まさかの繰り返し・・・②
先頭を上がって来た女性が(こんにちは~)「こっ、こんにちは~」
(これから100人上がって来ま~す)「そっ、そうですか~」その後ろから・・・・
50代~70代位の人達がどんどん行くのである。「この先で昼食ですか?」
(そうです!)みなさん元気である。
写真を撮ったりして先に行ってもらい、後から登る事に・・・・混み合って昼食出来るのか?
5分後登り始めると、登りがきつくて追いつかない・・・・
↑疲れて休憩している所(心臓バクバク!)
ゆっくり行こう!と割り切る事に・・・
頂上近くに何とかの険が祭られてある。文字が読めなかった。
そこから少し上に行くと足和田山頂に到着!(五湖台という)
到着した時は団体さんが食事を終えて、小学生の遠足のように楽しんでた!
その中にガキ大将のようなおじいさんも・・・・(みんな子供の頃に戻ってる)
ここで食事!おにぎり、からあげ、漬物、今回は色々とある!
食事と休憩で30分。よし!行こうか!
道は時折、東海林道と交差しながら、西へと進む。
林道の方が楽であるが、あえて急な登りを選び景色を求めて登るが、
そこそこの景色しかない。そして歩く事40分。三湖台に到着!
ここは開けていて景色が良い!平坦な頂上?ほとんど360度見渡せる。
ここから西湖、本栖湖、精進湖が見えるらしい。(それで三湖台?)
↓先程登った足和田山も見える。
そして南に富士山、西に青木が原の樹海が見える。
次は下って紅葉台に行くぞ!もうすぐで終わりだ!
そこからゆかいな大阪?のおばちゃん、樹海に入るの?20~30代位の
女性と出会う事に・・・
続く・・・・
まさかの繰り返し・・・①
先週水曜日に行ったハイキング?3日で筋肉痛が直った。
今週は何をしようか?迷っていた所。悪戯で今週も行く?ハイキング?(^O^)/
メールを入れてみた。火曜日の仕事も終了。明日はどうしようか?と思いながら、
考えていると、電話が来た!(明日も行くの?いいよ!休み取ったから!)・・・・
「冗談だよ~」 (*^o^*)・・・・(´∀`)・・・・(・_・;)・・・・
今週は河口湖の隣の西湖南側にある足和田山(標高1355m)に行きました。
先週の石割山(標高1413m)より少し低いです。
実際登るのは400m~450m位なので、標高はあまり関係ないですが、
スカイツリーで例えると、特別展望室(上側の展望台)位・・・・
とりあえず道の駅(なるさわ)に車を止めて。
道の駅から約500m東にバス停があります。今回は手作りおにぎりや、おかず等
用意したので、昼食は楽しみ!しかし重い・・・平坦の道なので平気!
しかし、バス停に到着すると・・・1日2本?
とりあえず歩きました。国道沿いを更に東に・・・・約3km
そして脇道に入り田舎道を通り行くと・・・山全体に柵がしてあり、1ケ所入り口が・・・
今日もチャレンジ!負けないぞ!と気合をいれて2分、後ろからワイワイ、ゾロゾロ・・・・
なっ何なんだ、この人達・・・・
次回に続く・・・
ハイキングと登山③
石割山頂上を降りはじめて10分。割合平坦な道が続き、
これが本当のハイキング?になってきました。これだよ!ハイキングは~!
「これ何の実かなぁ~」(唐辛子じゃな~い)こんな調子で直進。
↓わけのわからない実?などを観察したり・・・・自然を満喫!
↑次はあの先に見える山・・・下ってからまた登るの?・・・ため息をつきながら、
時々立ち止まり、富士山が綺麗だなぁ~と思いながら、後を振り返ると・・・
遠くに2人の人影が先程の平尾山から降りてくる・・・(この人達が後々・・・)
もう午後の2時過ぎ、まだ来る人がいるんだ!と思いながら、頂上手前で休憩していると、
後ろからご年配の夫婦?が来て挨拶を。
(こんにちは~)「こんにちは~」(どちらから?)「東京からです!」
(私達は九州からなんです~)「九州ですか!いや~凄いですね!」(ちょっと用事があって~)
(車はどちらに?)「石割山登山口です~」(あら!帰りは一緒にタクシーで行きません?)・・・・
「いいですよ~」・・・では行きましょう!タクシー代安くなる!良かった!
しかし、そこからが私にとって地獄の入口・・・・
↑どんどん下るのだが、老夫婦が早い早い!!奥さん少し駆け足ぎみ・・・(踊ってる?)
ウエイトのある私には下りがきつい!チェックポイントで待っててもらう始末・・・
そしてチェックポイントで看板が・・・この先85分!85分?! ( ̄□ ̄;)
足首痛いし、膝も痛いし、休憩!と思うのだが、前にいる夫婦はきっと定年退職して
残りの人生を楽しんでいる?・・・・がまんがまん・・・
そして何分たったのだろう・・・必死で下るが、どんどん置いてかれる・・・
↑途中で振り返った時の写真。
辺りも少し薄暗くなってきて、久しぶりに前を見ると・・・(ノ゚ο゚)ノ
とっ、到着?車の通れる道?終わり?・・・・迷ったの?
先に到着していた夫婦は携帯電話で何か話していた・・・・タクシー?
到着~! (ここから極楽だ!)「中々良いコースでしたね」・・・(そっ、そうですね~)
4人でタクシーに乗り、出発した駐車場に到着!(お疲れさまでした~)「道中気をつけて~」
終わった! (^O^)/ そして確認・・・・最初に何を間違えたのか・・・・
コースが書いてあった・・・・あんなに苦労しなくても良かったのに・・・
コースは鳥居を潜ってから、階段が400段あるらしい・・・400段!
今日勉強になった事!(山登り編)
①焦ってはダメ!落ち着いて行動しよう!
②地図を持って行き、計画的に!
④ジーパンはやめた方が良い!
この休みは少し頭が良くなり、少し足腰が鍛えられた1日でした。
2-3日は筋肉痛と友達だぁ~ (^_^;)
ハイキングと登山②
そして困難な道を登り続けながら、写真を撮り登っていくと上から人の声が・・・
「人の声がする~」それも楽しそうな女性の声だ!
よし!がんばろう!暫くして上を見ると、おじさんがこっちを見て歩いている!
何だあの余裕は!?もうすぐ!よいしょっと!・・・・。
なるほど・・・最初から道を間違えたらしい・・・。
何だ~こんなに楽じゃん。と少し登りを歩くと、途中の休憩所に
登山口にいた5-6人のグループが・・・・休憩している。
不思議そうな目で見られてしまった。よし先に行こう!
↑こんな所を上がって行くと石割神社に到着!割れた石の間を通り休憩!
5分後・・・さっきのグループに抜かれて・・・・5分後出発。
ここからが険しい!これハイキングじゃない!と両手を使いながら、登っていく・・・
来ている人もいない。(しまった・・・)気がついてしまった。
あっ、足が動かない。きっ休憩!・・・・「はいっ」・・・何?
錠剤を渡された・・・「食べる酸素!」・・・こんな錠剤に?酸素?
馬鹿にしてる?・・・・30秒後・・・・よし行こう!(騙されやすいのである)
そして・・・・到着!頂上!
良い眺め!さっきのグループとおじさんも食事中!
富士山も辛うじて見える!ご飯!ここで食事!(おにぎり2ケのみ)
おじさんの隣に座り「こんにちは~」
(さっき下にいましたね~)あっ、あそこで上を歩いてた人だ!
(いゃ~凄いですね!)・・・・(あの道は普通使わないし、遠回りで険しいからねぇ~)
やっぱり・・・(物好きな人もいるなぁ~と思い、見てたんですよ~)・・・・
(今日妻が娘とトルコに行きまして・・・・私は一人この山へ・・・暫く下の娘と2人・・・)
話好きのおじさんにつかまり20分。それじゃお先に!(気を付けて下さい)
降りようと思い歩くと・・・何ここ!凄い下り!横には金網・・・
捕まりながら降りはじめました。この後3つ山を越える事に・・・
ハイキングって簡単に言うけど・・・ここからも・・・・まだまだ続くのである。
最終回に続く・・・
ハイキングと登山①
大分涼しくなってきました。そろそろスポーツ?と思ってはいるのですが、中々・・・
前から考えていたハイキングに行ってみようか?眺めの良い場所に行き、
良い景色を・・・。良い空気を・・・。清々しく・・・。いいね~(想像しちゃいました)
とりあえず見に行って、最悪温泉でも入って帰って来ようね~?(そんな訳ない)
朝7時半に東京出発、そして中央道から富士五湖道路で山中湖に!
前日夜に登山口の地図を携帯電話に送ったのですが、全く役にたたず・・・迷いながら・・・
到着!石割山登山道入り口・・・「登山道って?登山・・・」ハイキングだよね?!
駐車場は15~20台位の車達が。運の良い事に1台分の開きも・・・
みんな平日から御苦労さま!と思い用意してから・・・
出発!でもこの先でいいの?(地図も何も持ってません)
そこに1組のグループがいたのですが、中々聞けずに道を真っ直ぐ。
行く事10分。「道は何処?」・・「この川渡るの」・・・?考える事2分戻ろう!
誰も人いないし、静かすぎる・・・道も悪いし・・・逆送後30秒・・「あるじゃん道」(本当だ)
みんなここ通るの?獣道のような気がするが、木の階段が所々あるので、
とりあえず上がっていく。登りはきついし、人の歩いた気配がない・・・
登山口に熊が出ましたので注意して下さい!手製の看板があった。
(まだ俺は熊1頭位なら倒せる自信がある)と若い頃のままでいるので気にせず来たが・・・
全く気に止めていなかったが、不安がよぎる・・・
ガサッ・・・ガサガサ・・・・!
おおっ!!とっ!鳥だった・・・(^_^;)
後から登って来る気配も、上から下りてくる気配も全くない。
15分位登ったが、それにしても険しい山道というよりも、「本当にいいの?やばくない?」・・・
(平気だよ~)(^▽^;)
次回に続く・・・



















