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(株)FarmTable とクックコムのブログ

株式会社FarmTable(ファームテーブル) FOOD事業部マネージャー
本川洋子(モトカワヨウコ)のブログです。弊社では、丸オクラを中心に美味しい野菜・フルーツの販売と美味しい料理や動画を作る仕事をしています。楽しい役立つ料理をご紹介します!!

こんにちはビックリマーク


更新を約束していたのに、冬篭りをしていて更新できず、すみません。


今年も、恒例の実家クリスマス会が、行われましたよ音譜

料理は、いつも持ち寄って、さらに少し、作ります。


おねーさまの要望で作ったのが、カスレー。

フレンチの郷土料理になります。

白いんげん豆を使って、あとは、豚バラ、ソーセージ、パストラミ、ベーコンなどかたまりを切り分けて

入れます。


作り方ですが。

にんにく、玉葱のみじん切りを炒め、豚肉をしっかり炒めて、白ワインを大さじ3~4入れて沸騰させます。

トマト(2個くらいを刻んで)を入れて炒め、白いんげんを加えます。

スープ(市販のコンソメスープを薄めに溶いたもの)を注ぎ、ソーセージ、ベーコン等を加える。


沸騰したらアクをとって、豆がやわらかくなるまで、中火で煮る。

こんな感じで、簡単に作れますよ。


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最後は、パン粉と粉チーズをふって、オーブンで焼くと香ばしくなります。


別に、焼かなくても充分おいしく食べれますよ。

残ったら、朝食にもビックリマーク


結構、日本のクリスマスって感じで、いい風景かなー。


何がなくても、集まればおいしいですね。



クックコムのブログ  今年は地味かしらん。。。


総勢、11人で食べました音譜


おいしく、楽しいクリスマスでしたよん。

こんにちは音譜


クリスマスも終わり、いよいよお正月が近づいてきました。


今年のカウントダウンは、誰と過ごしますか?


さて、前回ご紹介していましたパプリカ料理。


パプリカといえば洋食のイメージをくつがえして、中華にチャレンジしてみましょう。

いつもは色どり要員のパプリカを、主人公にした酢豚です。


ニュージーランド産のパプリカは、肉厚でジューシー。

色も変わらず、おいしい酢豚が作れます。

ぜひ、おうちで中華にチャレンジしてみてください!!


■パプリカたっぷり酢豚」



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材料/2人分

パプリカ赤・黄           各1/2個

白ねぎ                1/2本

豚ヒレまたは、ももかたまり肉  120g

下味(塩ふたつまみ、酒大さじ1、溶き卵大さじ2、片栗粉大さじ2)

揚げ油                適量(お肉が浸る程度)

サラダ油              小さじ1

甘酢あん(酢大さじ2、砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ2、水大さじ4、鶏がらスープひとつまみ)

水溶き片栗粉(片栗小さじ2、水小さじ4)

あればゆでたスナックえんどう  適量


作り方

①豚肉は1cm厚さの薄めに切って、下味をつける。パプリカはひと口大の乱切り、

  白ねぎは2cm幅の小口切りにする。

②揚げ油を180~200度に熱し、①の豚肉をからりと揚げる。油をあけて、さっと拭き、

  サラダ油を加えて、①の野菜をさっと炒める。

③甘酢あんの調味料を合わせて、ひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

  ①、②を加えてさっとからめ、皿に盛り、スナックエンドウを添える。


酢豚の基本

下味をつけた肉を上げる→野菜を炒める→甘酢あんにとろみをつけてからめる。


料理がちょっと苦手な方は、市販の調味料を使ってもOKです。


ただ、合わせ調味料の方が断然コストが安く、エコですね。



まずは、少し身近になったパプリカをゲットアップ


余った、パプリカも、年末のご馳走にどんどん工夫して使ってくださいねラブラブ


では、また、風邪を引かないようにね☆





こんにちは!!


今日の福岡は、大掃除日和ニコニコ


温かい1日になっています。


お待たせいたしましたレシピをご紹介しますアップ


いよいよ、クリスマスも近づき、おもてなしや、持ち寄りパーティーをする機会も増えそう汗


こんなときにおすすめの野菜は、パプリカ音譜

色どりが華やかになる上、甘く、美味しくて、味のムラもありません。


今回のレシピでご紹介するのは、ニュージーランド産のパプリカ。


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安心、安全で品質も安定している、おすすめのパプリカでビックリマーク


ポタージュスープと簡単に作れる、タパス風前菜をご紹介します。

どちらもカンタン、合わせて30分もあれば出来上がります。

ぜひ、チャレンジしてみてください合格


■パプリカのポタージュとタパス風おつまみ


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パプリカのポタージュスープ



材料(2人分)

パプリカ(赤)  1個

じゃがいも   小1個

白ねぎ     1/2本

バター    大さじ1/2

スープ     2カップ

生クリーム 大さじ2~3

塩、こしょう各少々


作り方

① パプリカは大きめの角切り、じゃがいもは薄切りにして水にさらす。白ねぎは1cm幅の小口切りにす 

   る。

② バターを鍋に溶かし、白ねぎ、パプリカを中火でこがさないようにしんなりするまで炒める。

   水気をきったじゃがいもを加えて炒め、スープを注ぐ。アクが出たらとり、野菜がやわらかくなるまで

   煮る。

③ ②をミキサーにかけてなめらかにつぶして鍋に戻し、火にかけて温めて、塩コショウで味をととのえ  

   る。お好みで、生クリームを加えていただく。


パプリカのタパス風おつまみ


材料(4人分)

パプリカ 赤・黄色  各1個

えび            4尾

ベビーほたて       8個

オリーブ油    大さじ3~4

にんにくのみじんぎり  2片分

白ワイン      大さじ2~3

塩・こしょう      各適量

お好みのハーブ    適量


作り方

① パプリカは大きめの角切りにする。えびは殻をむいて背わたをとり、2~3等分に切り、ほたてと合わ   

   せて塩、こしょうで下味をつける。

② オリーブ油を厚めの鍋に温め、①とにんにく、白ワインを加えて10分程度蒸し煮する。パプリカが柔  

   らかくなったら、塩、こしょうで味をしっかりとつけ、お好みのハーブで香りをつける。

③ うすめに切った食パンを4等分に切って、トーストして添える。


パプリカのスープは、黄色バージョンと2色で作って、グラスに盛るとかわいいと思います。


タパス風おつまみは、持ち寄りパーティーにおすすめ音譜


オイルにパンを浸して頂くと、本当に美味しいですよ。


ワインにも合うと思います。


ぜひ、作ってみてくださいね(=⌒▽⌒=)


バナーをクリックしていただくと、産地情報などものっています。


アンチエイジングにも役立つ、パプリカを、どんどん使ってくださいね。


では、またラブラブ