2010年 IDC大塚家具レディス雑感
どうも・・・
今週は明日からUSLPGAと共催のミズノクラシックですね。
この大会は初めから賞金総額が米ドルで決められているため、現在の円高の傾向では逆に国内賞金に換算すると目減りした感じになります。
従って、以前は高額賞金大会に思えてたのが、そこまででも無いって感じです。
それともう一つ優勝賞金以外に大切なことは、この大会に優勝すると来年のUSLPGAツアーのシード権がもらえる事。
07年桃子プロ、08年は申智愛プロがUSLPGAへの門戸を開いて羽ばたいて行きました。
昨年の宋ボベプロはUSLPGAの参加はしなかったみたいですね。
智恵ちゃんの意識の中にはまだUSLPGAツアーへの挑戦は先みたいですが、いざ優勝したとすれば途端にUSLPGAへの挑戦は現実のものとなりますので・・・頑張るだけのモチベーションは高いと思います。
さて、今回は先週行われましたIDC大塚家具レディスの雑感について綴ってみたいと思います。
樋口久子IDC大塚家具レディス・・・智恵ちゃんはこの大会で一昨年はラストロングホールダボ子になってしまい3位。そして昨年は16番のバーディパットと17番のパーセーブパット、ともに80cmのパットを二つとも外してしまいTOPを全プロに譲ってしまいました。
さて、今年こそはと意気込んだ初日ですが、携帯速報で確認するとボギー先行の内容でやっぱり体調が思わしくないのかと心配していました。
と言うのも、前日のプロアマを腰痛でキャンセルしたとの記事がありましたので・・・
実際には腰痛ではなく股関節痛だったらしいです。
2010年大会初日を終えてTOTAL EVENの27位タイ。ちょっと出遅れた感じですがTOPと4打差なので普通ならばまだ追いつけると思うのですが、2日目が台風の接近に伴い中止となってしまった為、この出遅れが心配になったりしました。
しかし2日目中止になったおかげで中継では初日の模様が流されまして、最近乗っている馬場プロと全美貞プロと良い組合せの智恵ちゃんは沢山映してもらえました。
では、初日の智恵ちゃんの模様です・・・
この日のウエアはアーガイルのベスト・・・これって毎年同じようなデザインに着てますが、一昨年の最終日のと似てて、その時の事をまた思い出してしまいました。
14番ミドルの3mのバーディチャンスですが・・・スライスラインで右に外れパー。
智恵ちゃんはこのパットにかなり自分に腹を立てたよう・・・パターでシューズを叩きます。
15番ショートのティーショットは175yを5Iか・・・これが左手前3mのバーディチャンスにつきます。
そしてこのスライスラインをしっかり沈めてナイスバーディ!これでEVENになりました。
16番ロングの1打目は右側のファーストカットへ。2打目は5WでFWセンタへ運び、ピンまで119yの3打目はカットめに入り過ぎてグリーンをショートしカラーに止まります。
このアプローチはピンまで8mくらいをチップインを狙います・・・が、わずかにショートしパー。
17番ミドルは1打目FWセンターへ。2打目、154yを狙って打ったあと智恵ちゃんは腰?が痛いのかちょっと顔をしかめ、うずくまる仕草を見せます。
しかしショットはピン左手前4mのバーディチャンスです。
このスライスラインは5cmショートしてパーにします。
18番ロングは1打目、235yのFW左目に運びますが全くランが出ません。
2打目はピンまで85y残るFWのセンターにレイアップします。
そしてこのアプローチはPWでピン横1mにピタリとバーディチャンスへ・・・
ところがこのバーディパットはカップの右を抜けてしまいパーになってしまいます。
ラウンドレポーターの話によると、智恵ちゃんの初日はアイアンの当りが薄く距離感が無い感じとのこと・・・
しかし、中継が始まってからどんどん良くなってきたらしいです。
確かに、中継の中の智恵ちゃんはショットは問題無しで、バーディパットが決まらない展開なのかと思いました。
そして、台風も過ぎた最終日の智恵ちゃんですが、最終組から11組も前の組でかなり早い時間であるため中継は全く諦めていました。
ところが朝からPCで速報を注視してますと・・・連続バーディ発進!
いやいや4連続バーディ発進でいきなりTOPタイに躍り出ます。
その後、しばらくパーセーブが続きまして、上位陣もスタートしてからスコアを伸ばしまた離されたと思ったら、13番から3連続バーディでTOPタイに再び食いつきます。
上がり3ホールもチャンスホールで期待しましたが、結局TOTLAー7止まりでホールアウト。
PC速報が遮断される前に智恵ちゃんは終了します。
この時点で森田理香子プロが既に-9に伸ばしており、智恵ちゃんの優勝は厳しいとは思いながらも中継を楽しみに待つことにしました。
中継が始まると、智恵ちゃんの17番2打目から映ります・・・この日のウエアは黒のすっきりめのシャツにピンクのロングパンツ姿です。
すると、このショットがいきなりピン手前2mのバーディチャンスにつきます。
しかしこのバーディパットはカップで「くるり!」っと1周して蹴られます。ちょっとタッチが強かった感じでした・・・
解説の戸張さんが「有村のこういったシーンを幾度も見せられて・・・代わりに入れてあげたいって・・・」みたいなコメントを述べますが・・・ファンの皆もそう思ってますって・・・笑
続く18番ロングの1打目は250yくらいのFW左目に運びます。
一昨年の智恵ちゃんは220yそこそこでしたから、これ一つ見ても判る通り、攻め方自体から全く違い確実な成長を見せてくれています。
智恵ちゃんは2打目も3Wで攻めていきグリーン花道付近まで運びます。
ピンまで残り30yくらいのアプローチはグリーン中段の尾根を越える必要がありますが、きつい左足上がりのライからピッチエンドランで狙います。
しかしこのアプローチは尾根の手前に当たりランが伸びず5mショートしてしまいます。
結局ここから2パットのパーでTOTAL-7の2位タイでホールアウト。
ダイジェストで13番からの3連続バーディのシーンも流されます。
13番は3mのスライスをジャストで、14番は5mのスライスをカップ真ん中から放り込みます。そして15番では6mのフックラインをぶち込み智恵ちゃんとしては珍しいガッツポーズまで見せてくれます。
そして中継ではラウンド後のインタビューもありました・・・
「相性が良いコースで2日目(最終日)は爆発する日なので・・・でも、上がり3ホールを今年も伸ばせないところがまだまだですね・・・まあ後ろの皆さんもスコアを伸ばされるので無理と思いますが、もしプレーオフにでもなればまた頑張ります!」といった感じで現実も解っている控え目なコメントでした。
まあこの後、大会スポンサーの大塚家具さんから特別賞で100万円の家具ギフト券を頂けたらしいので、それが判ってた後ならばコメントももっと明るい表情で智恵ちゃんらしいものになったかもしれないですね。
2日目が中止になったおかげで身体のケアも出来たみたいで智恵ちゃん自身でも納得のいくラウンドが出来たみたい・・・ファンとしてはそれが何より嬉しいってものです。
2日間競技になってしまいましたが・・・
智恵ちゃんの内容をまとめますと、最終日7バーディ、ノーボギーでTOTAL-7、TOPと4打差の2位タイでFINISH。
パーセーブ率94.4%、パーオン率72.2%、パーオン平均パット数1.65、でリカバリー率8/10。
最終日はほとんどパーオンしていたとすると、初日がかなりパーオン率が悪かったと言えるでしょう。
そこを上手くしのげる力がついてきているって事が残りの大会での活躍を予感させてくれます。
優勝は森田理香子プロ。おめでとうございます!
最終日today-10はツアー記録タイのストロークですから・・・智恵ちゃんも脱帽の優勝ですね。
彼女も実力はありながら競った場面で落ちて行く姿をTVでも何度か見掛けてる記憶があります。
今回は智恵ちゃんと同じく最終組とは離れた組からの大まくりでの優勝ですから、たぶん自分のスコアだけ見てのラウンドだったと思います。
次は競って周りのスコアも気にしながらの中で勝ちきる事が出来るか・・・
今後、理香子プロが今の殻を抜け出せたかどうかはそれで判ると思います。
それと最終日の中継を見てて、どう考えても智恵ちゃんがホールアウトした時間帯と他の選手のラウンドしている時間帯が合わない・・・
まあ録画編集ですから上手くつじつまは合わせてありましたが・・・
TV東京さんですから智恵ちゃんもしっかりVを撮っていてくれたってことですね。笑
長くなりました・・・
では・・・
2010年 マスターズGCレディース 最終日の智恵ちゃん
どうも・・・
今週は智恵ちゃんにとってはリベンジしたい大会の一つ、樋口久子IDC大塚家具レディスが行われています。
ただ智恵ちゃん、どうも腰というか股関節からお尻あたりに痛みがあったみたいで、初日はEVENの27位タイスタートでちょっと出遅れた感じです。
そして、その2日目は案の定、台風の影響で中止とあいなりました・・・
智恵ちゃんにとって恵みの雨になったかどうかは最終日のプレー次第となりますか。
とりあえず2日目の中継が初日のプレーの録画に変わったおかげで、智恵ちゃんの初日のプレーをたっぷりと見る事ができました。
見た感じ、中継に入ってからは全く危なげ無いって言うか・・・相変わらずパットが入ってくれないって感じで・・・ショット自体には問題なさそうでした。
最終日もパット次第か・・・雨で軟らかくなったグリーンに対して積極的に攻めて行って、バーディラッシュで上位にプレッシャを掛けるくらいの内容が欲しいですね。
最終日、PCの前でしっかり声援を送りたいと思います!
さて、今回は先週のマスターズGCレディース最終日の智恵ちゃんについてです・・・
2日目に引き続いての応援でしたが、ちょっとショットが乱れたって言うか・・・
でもそんなに酷くはないのですが、兎に角我慢のゴルフでしたでしょうか・・・
この最終日は5位タイの位置でラス前の組、9:11スタート。
カップリングは三塚優子プロとタミーダーディンプロとJLPGAで12を争う飛ばし屋のお二人とでした。
それと・・・このお二人、プレーが遅い事に関して要注意人物ですから・・・
智恵ちゃんも決してプレーが早い訳でもないのですが、前と離れたならばそれなりに早くする事はできるのです。
でもこのお二人、特にタミーはいたってマイペースですから・・・
スタート前からちょっと心配でした。笑
コース併設の駐車場に入ったのが7時過ぎでした・・・
この日もダフ屋さんから入場券を購入・・・
当日売り5000円のところを4500円とのこと・・・
でも、500円って半端ですから「4000円にまけてや」って言ってみるとあっさりOK。
どうも天気も悪そうで券をさばくのが心配だったみたいですね。
まだ1組目のスタート前、1番ティーのスタンド席に空きがあったのでしばらく座って観る事に・・・
そこで気付いた事・・・選手のサインの入ったハンカチ・・・「進」って文字がついてるのですね・・・1番ティのところで選手に渡されるのですね。
JLPGAが選手にファンサービスで1日1枚渡しているらしいです。
すると何組目だったか・・・茂木プロがおもむろにスタンド席に方にやってきて、初老のおじさんに向かって・・・
「これ、奥さんに渡してあげて下さい・・・」って・・・
どうも茂木プロの常連のファンの方みたいですね。羨ましいです・・・笑
何組かのティーショットを見てから、智恵ちゃんのスタート1時間前くらいになりましたので、ドライブレンジに行ってみると、智恵ちゃんは既にいました。この日は一番左端です。
今年も右側にそびえる2本の木を目印にしながら打ちこんでます。
ただちょっとフェードの球筋のブレ幅が何時になく大きい気がしました。
では、最終日の智恵ちゃんのゴルフの内容について綴ってみます。
1番 512y PAR5・・・緩やかに右ドッグレッグのロングです。
1打目ドライバーは右のラフ230y付近へ、2打目も左のラフとちょっと落ち着きません。
3打目はピンまで120yの距離、グリーン右上のピンに対して左3mのバーディチャンスにつけます。
このバーディトライは下りのスライスでしたが、わずかに右に切れてパーとします。
タミープロも三塚プロもピンの右4mからのバーディパットを逃し、同じくパー発進。
2番 375y PAR4・・・真っすぐなコースだが1打目の落とし処が狭いホール。
1打目、智恵ちゃんはフェアウエイの左端230y付近へ運びます。
2打目、2段グリーンの段の下にあるピンに対して左上3mのバーディチャンス。
カップまでは再び下りのスライス・・・このバーディーパットも惜しくも右に切れ2パットのパー。
このホール、三塚プロは100yを1.5mにつけ、ナイスバーディでTOTAL-5とします。
一方タミープロはラフからの2打目がグリーンをショートし、寄らず入らずのボギーでTOTAL-4。
3番 363y PAR4・・・1打目は谷越えで、2打目から右に昇っていくミドル
1打目の智恵ちゃん、FWの右端250y付近に運びます。タミープロは280yは飛ばしてます。
2打目、ピンはグリーン右手前に対して智恵ちゃんはその右1.5mのバーディチャンス。
しかしこのパットも下りのライで・・・今度はカップに蹴られパーとします。
このホールはタミープロ、三塚プロとも2オン2パットのパー。
4番 162y PAR3・・・フラットなショートでピンは奥目
このホールはショートですからグリーン付近に先回りして智恵ちゃんを待ちます。
すると、オトンを発見しましたので「おはようございます!」って挨拶してから・・・
「バーディパットが入ってくれないですね・・・」と尋ねると・・・
「ん~、運がないね・・・」ってお応えを・・・これって、パットのタッチは悪くはないってことですか?
確かに一つでも入ってくれてると智恵ちゃんも乗ってくるところなんですが・・・
で、このティーショットはピン筋に飛んだのですが、グリーンが硬く止まってくれません。
ピン奥のエッジまで転がってしまいます。
智恵ちゃん達がやってきてボールマークを処理して、ボールに向かうと突然ボールが転がりピンに近づいてくれました。
これでピン奥5mに1オンです。2mくらいは転がってくれました。
これまた下りのバーディパットでしたが僅かに左に切れて2パットのパーです。
タミープロは手前からの6m、三塚プロは下り2mのバーディパットを外し3人ともパー。
このあとオカンも・・・「神様が味方してくれたと思ったのに・・・」って言ってました。笑
5番 417y PAR4・・・1打目は豪快な打ち降ろし、左OBの長い難易度の高いミドル
1打目、智恵ちゃんのドライバーは右のラフ、260y付近につかまります。
2打目、ピンまで160yのラフからショットはグリーン右手前のラフです。
智恵ちゃんはピンまで20yのアプローチをきっちり50cmに寄せてしっかりパーセーブ。
タミープロは1打目を大きく右に曲げたあと、4オン1パットのボギーとしTOTAL-3。
三塚プロはピン横8mに2オンしますが2パットのパーです。
6番 373y PAR4・・・2打目から左に大きく曲がりながら打ち上げるミドル
1打目、智恵ちゃんはこの日もドッグレッグをショートカットしてFW左に運びます。
2打目、グリーン左前側のピンに対して狭い左側3mのバーディチャンスにつけます。
ここも下りのスライスラインで・・・スライスがきつく右に切れてパーとします。
本当にパットが入ってくれません。
タミープロは1打目を右のラフに、2打目をグリーン奥のラフにこぼしてしまいアプローチを寄せきれず3オン2パットのボギーとしTOTAL-2に後退。
三塚プロは良い位置からのセカンドをピン上5mにつけますが2パットのパーでした。
7番 195y PAR3・・・池越えのショート。しっかり距離があります。
1打目、ピン位置は右上ですが智恵ちゃんは左に打ち出してしまいバンカーです。
しかもバンカーの縁にぴったりとくっついてしまってます・・・智恵ちゃんついてない。
従ってこのバンカーショットは振り抜けずピンまで4mに寄せるのがやっとです。
このスライスラインのパーセーブパットは左に抜けてしまい2パットでボギーとしTOTAL-3に後退。
タミープロは大きく右に曲げてラフへ、そしてアプローチをミスして3オン1パットのボギーで-1に後退。
三塚プロも右手前のバンカーに入れますが、1.5mに寄せて一人だけパーセーブします。
8番 508y PAR5・・・1打目は打ち上げのロング
1打目、智恵ちゃんは240y付近のFW左ぎりぎりからわずかにラフにかかります。
2打目、レイアップしますがピンまで110yの左のラフにつかまります。
3打目のアプローチはピンの正面4mのバーディチャンスにつけますが、このバーディトライはわずかに左に切れパーとなります。
三塚プロも8mのバーディトライをショートして2パットのパー。
タミープロは50yのアプローチを1mにつけるが、このバーディパットをまさか外しパー。
9番 383y PAR4・・・グリーン手前100yは池があるミドル
1打目、智恵ちゃんは250yのフェアウエイ右をキープ。
2打目、ピンはグリーン右手前で智恵ちゃんは手前から攻めてオンはしないもののピンまで2.5mのエッジにつけるバーディチャンス。
このバーディトライはフックラインを読み過ぎたようにわずかに右を抜けパーとします。
三塚プロはここまで安定していたティーショットが左に引っ掛かりラフの斜面に。ここから3オン2パットのボギーとしてTOTAL-4に後退です。
タミープロはピン奥2.5mにバーディトライを決め切れずパー。
最終日前半の智恵ちゃんは・・・
ノーバーディ、1ボギー、フェアウエイキープ率4/7、パーオン率6/9、16パット。
ドライバーがちょっと左右にぶれてしまってる分ベタピンに絡むショットが無かったのと、パットが入ってくれませんでした。
三塚プロは1バーディ、1ボギー、フェアウエイキープ率5/7、パーオン率7/9、16パット。
タミープロはノーバーディ、4ボギー、フェアウエイキープ率3/7、パーオン率5/9、16パット。
タミープロはショットパットとも冴えず、かなり御機嫌が悪い感じです・・・
三塚プロはなかなか良い感じでチャンスを作っていたのですが、9番がもったいなかったですね。
では最終日後半です・・・
10番 396y PAR4・・・なだらかに打ち降ろす真っすぐなミドル
1打目、智恵ちゃんは240y付近の右のラフに外してしまいます。
ここでオトンが側にいたので・・・
「なかなかバーディこないですね・・・」って声を掛けてみましたら・・・
「ん~、さっき(9番)のも入らなかったの?・・・」って、9番の結果は見てなかったようでしたので、
「フックに読み過ぎて抜けてしまった感じでした・・・」って伝えておきました。
2打目、ピンは左の前目で150yくらいの距離でしたが、フライヤーになったみたいでグリーン右目中央でバウンドするとグリーン奥まで転がり出てラフに入ってしまいます。
奥からのアプローチは20yくらいの下りのラインを智恵ちゃんは上手く打ちますが、カップを2.5mオーバーして寄せるのがやっとでした。
そして、このパーセーブパットは左に切れて3オン2パットのボギー。TOTAL-2となります。
三塚プロも右のラフからの2打目がガードバンカーに捕まり、これが寄らず入らずのボギー。連続のボギーでTOTAL-3に後退です。
タミープロは左ラフかの2打目をグリーン中央に乗せると、7mの下りをねじ込んでナイスバーディ。これでTOTAL-2とします。
11番 361y PAR4・・・左ドッグレッグのミドル
1打目、智恵ちゃんは前日と同じくドッグレッグをショートカットしFW左240yに運びます。
2打目、グリーン上の段のピンに対して段の下ピンまで7mに2オン。
このバーディトライは惜しくも右に抜け2パットのパーとします。
三塚プロもピンの手前9mを2パットしパー。
タミープロは1打目ラフから3オン2パットのボギーとし、TOTAL-1と後退します。
12番 501y PAR5・・・3打目から打ち上げになるロング
1打目、智恵ちゃんはFW右めに打ち出して250y付近のラフの境目に止まります。
2打目、レイアップでピンまで80yの位置に運びます。
3打目、ピンが一番奥で突っ込みきれませんでしたが、手前5mのバーディチャンス。
このバーディトライは上りのラインでしたがジャストインの「ナイスバーディ!」やっときました。これでTOTAL-3に戻します。
これにはオトンもやっと来たかの安堵の表情でした。
三塚プロはバーディパットを1.5mオーバー、返しを外して3パットのボギー。TOTAL-2です。
タミープロは2オンの3mのイーグルトライから3パットしパー。本人は怒り心頭の表情です。
13番 391y PAR4・・・打ち降ろしの右ドッグレッグ
1打目、智恵ちゃんはここも右目に出して240y辺りのラフに捕まります。
2打目、ラフからフライヤー気味にグリーンにアプローチしますが止まらず右奥のカラーまでこぼれてしまいます。
奥からの下りのアプローチは3mオーバーするピンチでしたが、このパーセーブパットをしっかり沈め「ナイスパー!」でした。
三塚プロは6m、タミープロは1.5mのバーディトライを逃し二人とも2パットのパー。
14番 156y PAR3・・・フラットなショート、ピン位置は一番奥。
1打目、智恵ちゃんの打球をグリーン横で待ちますと・・・
グリーン中央でアプローチしたボールはピンの左側を転がりながら、最後に左のマウンドでちょうど右に曲げられてピン横1mのバーディチャンスにつけます。
このバーディパットは短いながらもマウンドからの下りのラインです。
慎重にアドレスして・・・「ナイスバーディ!」これでTOTAL-4でtoday EVENに戻します。
タミープロはピン右前9mにつけますが2パットのパー。
三塚プロは1打目を引っ掛けラフ。ここからのアプローチを失敗し、3オン2パットのダボと崩れてしまいます。これでTOTAL EVENになってしまいました。
15番 495y PAR5・・・左側に池があるロング。
1打目、智恵ちゃんはフェアウエイセンター260yに運びます。
2打目、グリーンまで220yですが・・・
ここでオトンはコース脇で見つめながら「行け、狙ってしまえ!」って呟きます・・・
当然智恵ちゃんに聞こえている訳ではないのですが、そこは以心伝心と申しましょうか智恵ちゃんもスプーンでグリーンを直接狙います。
このショットはしっかりグリーン方向に飛ぶのですが僅かに距離が足りずラフに捕まったみたいです・・・
側にいたオカンが「あそこはバンカーでもあるのかな?」って私に尋ねて・・・
「いや、あそこはラフでしょ・・・」って、ヤーデージブックを見ながら応えたりして、応援しているほうも思わず力の入ったショットでした。笑
3打目付近に行ってみると、どうも運悪く排水口に捕まっているみたいでドロップの救済は受けれましたが、ライが極端に左足上がりになる感じでツキがなかったですね。
このアプローチはピンまで30yくらいでしたか・・・ピン前4mのバーディチャンスにつけますが、バーディパットは右に切れてパーになります。
タミープロは2mのバーディトライを外して2パットのパー。
三塚プロは1打目がカート道の境目ですが救済を受けれないためレイアップした結果、50cmのバーディパットを沈めてTOTAL-1とします。
16番 374y PAR4・・・池越えの1打目のあと左はずっと池のミドル。
1打目、智恵ちゃんはFW左端250yに運びます。
2打目、グリーン右手前のピンに対して左10mにつけます。
このバーディトライは強めのスライスと読み過ぎたのか、カップの左1mに止まって下りきついパットが残ってしまいます。
それでもこのパーセーブパットを慎重に流しこんでパーセーブします。
この後オカンは「(下りのパットは)なんかヒヤヒヤするね・・・」って苦笑いです。
三塚プロ、タミープロも2オンで4mにバーディ逃し、2パットのパー。
17番 175y PAR3・・・池越えのショート。ピン位置は右の前側です。
1打目、ピン方向に向かったのですが距離が合わず手前のラフに捕まります。
タミープロと三塚プロは揃って引っ掛けて左にガードバンカーに入れてしまいます。
アプローチのイメージを掴むと智恵ちゃんは三塚プロが先に打つものだと思ったのか、腰を落として靴の汚れを落として時間をつぶします・・・
ところが三塚プロは智恵ちゃんの姿が見えないのもあってか、智恵ちゃんが先に打つ距離だと勘違いして全く打つそぶりを見せません・・・
けっこうな時間がたって智恵ちゃんが「何してんの?」みたいな顔をして三塚プロの方を見たら、三塚プロも「何してんの?そっちが先でしょ?」みたいなゼスチャーで智恵ちゃんにプレーを促します・・・
どう見ても位置的には三塚プロが先だと思うし、智恵ちゃんも「おかしいな・・・」って思いながらも慌ててプレーを再開したような感じになって・・・
案の定、このアプローチは15yほどのきつい上りのラインだったのですが、2mもオーバーするアプローチミスとなってしまいました。
そしてこのきつい下りのパーセーブパットを外してボギーに・・・。TOTAL-3です。
三塚プロも2オン2パットのボギー。TOTALは再びEVENへ。
タミープロに至っては待たされたためかバンカーショットを失敗し3オン2パットのダボでTOTAL+1にしてしまいました。
なんか気の抜けたプレーでみんな揃ってスコアを落とすハメになり・・・
次のホールに向かう途中でオトンに「なんか緊張感の無いプレーでしたね・・・」って訊いてみたら、首を振りながら苦笑いするしかない感じでした。
18番 365y PAR4・・・打ち上げの最終ホール、グリーンは極端な2段。
1打目、智恵ちゃんはFW左端230y付近にキープします。
2打目を智恵ちゃんが打つ前にグリーン脇に上がって待ちますが、既に大観衆が鈴なりになっており智恵ちゃんが打つところが見えません。
するとまず最初の球が上の段の奥目に切られたピンに対して右横1mのバーディチャンスに着き、大きな歓声に沸きます。近くで見ていた人が「今の有村だ・・・」って呟いて教えてくれました。
オカンが近くで「今の智恵?でも外し頃だからね・・・」って、相変わらず手厳しい・・・笑
それでもこのバーディパットを慎重に沈めて「ナイスバーディ!」。これでTOTAL-4で終了。
オトンとオカンが近くにいたので「お疲れ様でした・・・」と挨拶すると・・・
オトンも「どうも、応援ありがとうございました・・・」と応えて頂きましてお別れしました。
タミープロは2オン2パットのパー。today+6、TOTAL+1の18位タイ。
三塚プロは3オン2パットのボギー。today+6、TOTAL+2の23位タイ。
二人とも途中から集中力が途切れたプレーで崩れました。
智恵ちゃんは最後まで集中してプレーが出来ていた結果がこの差だと思います。
あと、アテストが18番グリーンの上で行われたのですが、17番でプレーが中断したこととか、全体的にプレーが遅く前の組と離れる事が多かったのでペナルティとか心配もしていたのですが、今回は御咎めなしのようでした。
タミープロは相変わらずマイペースでしたが、三塚プロはそれでも走って間を詰めようと努力をしてましたから・・・
逆にそんなところで自分のペースが乱れてスコアを落とす結果になったのかもしれませんね。
トーナメントの結果はさくらプロが追いすがる馬場プロを1打差で振り切って今季2勝目を挙げました。
普段あまり智恵ちゃん以外の選手の優勝シーンを見る事はしないのですが、今回はすぐ後ろの組ということもあり最後まで見させてもらいました。
これで賞金女王レースの灯が消えるのが先延ばしにされた感じで良かったです。
結局最終日の智恵ちゃんは、3バーディ、3ボギーのtoday EVEN
TOTAL-4でTOPと6打差の5位タイ。
フェアウエイキープ率9/14、パーオン率12/18、30パット。
3日間の記録では・・・
パーセーブ率88.9%、パーオン率72.2%、パーオン平均パット数1.77、でリカバリー率10/15。
フェアウエイキープ、パーオン率が良く無い中で、このパーセーブ率は強く成長している証しですね。
今週のGDOの記事によると、マスターズGCの時から腰あたりに違和感があったらしいですから、ドライバーの乱れはそんなところに原因があったのかもしれません。
あと今回の観戦では上にも書いています通り、何時にも増してオトン・オカンとの絡みが多く取れた感じでいます。
また最終日にはこのブログにコメントして下さる「ITゴルファー」さんがお声を掛けて下さいました。
初日のエピソードもまだお伝えしてませんので、それらの内容も合わせてまた書き綴ってみたいと思いますが、ちょっと長くなってしまいましたので、次回にさせていただきます。
では・・・
【速報】2010年 マスターズGCレディース 2日目の智恵ちゃん
どうもです・・・
本日は智恵ちゃんを応援しにマスターズGCに行ってきました・・・
とても2日目とは思えない豪華なカップリングで、これもまた2日目とは思えない大ギャラリーを随えて、智恵ちゃんはベストの調子では無い中、しっかりと伸ばすゴルフをしてくれました。
数年前ならば、ともするとズルズル後退するような展開だったと思います。
今日一日ついて回って、智恵ちゃんの地力として成長しているって・・・そんな事を今更ながら感じて帰ってきました。
前日の初日を-1で終えた智恵ちゃんは2日目9:27スタートでさくらプロとしのぶプロと昨年の賞金ランクBEST3が集まったカップリングでした。
これって・・・ゴルフの神様が日本選手に喝を入れるために仕組んだのかも・・・なんて思ったりしました。笑
では、智恵ちゃんの2日目を速報で一気にいきます!
1番 512y PAR5・・・緩やかに右ドッグレッグのロングです。
1打目ドライバーはフェアウエイセンタ240y付近へ、2打目FWもフェアウエイの平らな所をしっかり選んで運びます。
3打目はちょうど100yの距離でしたが、グリーン手前に切られたピンを手前から乗せようとしたのか、わずかにショートしてからカラーにに止まります。
ピンまでは約8mの上りのバーディパットは右に10cmほど外れてパー。
さくらプロは3オン2パットのパー。しのぶプロは4オン2パットのボギー発進。
2番 375y PAR4・・・真っすぐなコースだが1打目の落とし処が狭いホール。
1打目、フェアウエイのセンターの240y付近へ
2打目、2段グリーン上のピンに対して真っすぐ飛びますが段に当たって止まります。
下の段、カップまでは10mのバーディーパットは50cmオーバしますが2パットのパー・・・今日のパットは積極的に打てているようです。
さくらプロ、しのぶプロも同じく下の段から2オン2パットのパー。
3番 363y PAR4・・・1打目は谷越えで、2打目から右に昇っていくミドル
1打目、フェアウエイから右めに240yに・・・ここでは智恵ちゃんが1番飛んでます。
2打目、ピンは上の段に対して、ここも段にあたって下がってしまいます。
段を上るカップまで11mくらいのバーディトライは1.5mくらいショートします。
この上りのパーセーブパット・・・カップ蹴られて3パットのボギーとします。today +1。
さくらプロは2オン2パットのパー。
しのぶプロは3mを沈めナイスバーディ。today EVENに戻します。
4番 162y PAR3・・・フラットなショートでピンは奥目
1打目、ピンはグリーン右端で右手前のカラーのラフに止まってしまいます。
ピンまで約5mのアプローチはチップインを狙いながら50cmオーバーしますがしっかりパーセーブ。
さくらプロも右奥にこぼし、1mに寄せますが下りのパットが蹴られボギー。today+1.
しのぶプロも手前のバンカーにいれますが、4mの下りのパットをねじ込んでパーセーブします。
5番 417y PAR4・・・1打目は豪快な打ち降ろし、左OBの長い難易度の高いミドル
1打目、ドライバーは左のラフ、260y付近につかまります。
2打目、ラフから無理せずに花道に運びます。
ピンまで25mのアプローチは50cmに寄せてしっかりパーセーブします。
さくらプロもラフからグリーン手前へ、そしてアプローチが1.5mオーバーしますがこの下りのパットはねじ込んでパーセーブします。
しのぶプロは2オン2パットのパーです。
6番 373y PAR4・・・2打目から左に大きく曲がりながら打ち上げるミドル
1打目、ドッグレッグをショートカットしてフェアウエイ左に運びます。
2打目、前側のピンに対して手前のラフにショートしてしまいます。
ここのアプローチもチップインを狙い50cmオーバーさせますがパーセーブします。
さくらプロのみ2オンし4mを沈めてナイスバーディ!today EVENに戻します。
しのぶプロもラフからのアプローチを寄せてパーセーブします。
7番 195y PAR3・・・池越えのショート。今年からbackティーからで距離が延びています。
1打目、中央のピン位置に対して右手前3mのバーディチャンス。
バーディトライは昇りのフックをしっかり打って・・・「ナイスバーディ!」。today EVENに戻します。
やっときました。
さくらプロは1.5mのバーディパットが蹴られパー。
しのぶプロも1オン2パットのパー。
8番 508y PAR5・・・1打目は打ち上げのロング
1打目、FW左め240yに運びます。
2打目、ピンまで100y残しにフェアウエイ左ににレイアップ。
3打目をベタピン1mにつけて楽々の「ナイスバーディ!」。連続でtoday-1とします。
さくらプロもアプローチを手前3mにつけ、しっかりバーディとし、today-1とします。
しのぶプロのみ3打目をグリーン左ラフに外し、アプローチのミスもあり4オン3パットのダボとしてしまい。today +2に後退してしまいます。
9番 383y PAR4・・・グリーン手前100yは池があるミドル
1打目、フェアウエイセンターキープ。
2打目、グリーン右奥めのピンに対してへ左奥5mのバーディチャンスへ。
このバーディパットはわずかに右に抜け1mオーバー。これをパーセーブします。
さくらプロはあわやイーグルのピン前10cmのショットで連続バーディ。today-2です。
しのぶプロは2オン2パットのパーでした。
前半の智恵ちゃんは・・・
2バーディ、1ボギー、フェアウエイキープ率6/7、パーオン率5/9、13パット。
セカンドがピリッとしませんでしたが粘ってチャンスをものにする展開でした。
さくらプロは3バーディ、1ボギー、フェアウエイキープ率5/7、パーオン率7/9、14パット。
しのぶプロは1バーディ、1ボギー、1ダボ、フェアウエイキープ率5/7、パーオン率5/9、16パット。
10番 396y PAR4・・・なだらかに打ち降ろす真っすぐなミドル
1打目、フェアウエイ左からわずかにラフに外れますが260yくらい飛んでます。
2打目、中央やや右めのピン位置に対してピン左3mのバーディチャンス。
このバーディパットは左に抜けて2パットのパー。
さくらプロはピン奥1.5mから下りをねじ込んでナイスバーディ。today-3とします。
しのぶプロはガードバンカーに入れますがしっかりパーセーブします。
11番 361y PAR4・・・左ドッグレッグのミドル
1打目、ドッグレッグをショートカット目に打ち出しFW左260yに運びます。
2打目、グリーン左めのピンに対して真っすぐピン奥1mのバーディチャンス。
このバーディトライは慎重に沈め「ナイスバーディ!」。today-2とします。
さくらプロも2mのチャンスでしたが右に抜け2パットのパー。
しのぶプロも2オン2パットのパー。
12番 501y PAR5・・・3打目から打ち上げになるロング
1打目、FW右めで250y付近に運びます。
2打目、レイアップでピンまで70yを残します。
3打目、ピンに向かいますがバックスピンで後退し3mのバーディチャンス。
このバーディトライは惜しくも左に外れパーとします。
さくらプロも同じ位置からアプローチでピン奥2mにつけてバーディとします。today-4。
しのぶプロモ同じ位置からピン奥1.5mにつけますが、バーディトライは引っ掛けてパー。
13番 391y PAR4・・・打ち降ろしの右ドッグレッグ
1打目、フェアウエイセンターの排水口に止まりドロップ。
2打目、左奥目のピン位置に真っすぐ飛びますがピンを4mオーバー。
このバーディトライは下りのラインが抜けて2パットのパー。
さくらプロも同じ位置からの2打目が手前6mにつけ、このバーディパットがジャスト入り、today-5とします。
しのぶプロも智恵ちゃんと同じ排水口から2打目はピン横7mにつけますが2パットのパーとします。
14番 156y PAR3・・・フラットなショート、ピン位置は右手前。
1打目、左に出てピン左手前2mのバーディチャンス。
このバーディトライをしっかりねじ込んで「ナイスバーディ!」これでtoday-3。
さくらプロもピン左横6mからジャストで放り込んでナイスバーディ。today-6。
しのぶプロもピン正面1mを楽々のナイスバーディ。today+1。
15番 495y PAR5・・・左側に池があるロング。
1打目フェアウエイセンター250yに運び、2打目はピンまで70y残しに運びます。
3打目、アプローチはピン手前1.5mのバーディチャンス。
このバーディパット少し強かったのかカップをクルリと回って蹴られパーになります。
さくらプロは3オン2パットのパー。
しのぶプロはピン奥1mのバーディパットを沈めてtoday EVENとします。
16番 374y PAR4・・・池越えの1打目のあと左はずっと池のミドル。
1打目、ドライバーが右にふけて距離が220yくらいしか出ません。
2打目、右奥目ピンに対して手前10mにつけます。
このバーディトライは強い上りのためかちょっと強めに入って1mちょっとオーバー。
下りのパーセーブパットを慎重に流しこんでパーセーブします。
さくらプロ、しのぶプロも2オン、2パットのパー。
17番 175y PAR3・・・池越えのショート。今年からティが前に出て短くなってます。
1打目、ピン真っすぐ向かい手前6mのバーディチャンス。
このバーディトライはわずかに右にずれて2パットのパー。
さくらプロはグリーン手前のラフからのアプローチも3mくらいオーバーするが、返しのパットをねじ込んでパーセーブします。
しのぶプロはフロントエッジからのアプローチパットが3mくらいショートし2パットのボギー。これでtoday+1に後退します。
18番 365y PAR4・・・打ち上げの最終ホール、グリーンは極端な2段。
1打目、FWを左端220y付近にキープします。
2打目、上の段の手前目に切られたピンに対して左横5mのバーディチャンス。
このバーディパットはわずかに右に外れ2パットのパーとします。
さくらプロはラフからの2打目がグリーンオーバーし3オン2パットのボギーとします。
これでさくらプロはtoday -5に一歩後退して終了。
しのぶプロはピン横1mにつけてバーディフィニッシュでtoday EVENで終了。
結局2日目の智恵ちゃんは、4バーディ、1ボギーのtoday-3、
TOTAL-4でTOPと2打差の5位タイ。
フェアウエイキープ率12/14、パーオン率14/18、29パット。
さくらプロはTOTAL-6でTOPタイ
しのぶプロはTOTAL-1で12位タイ
今日の智恵ちゃんは前半アイアンのキレが今一つでしたが、冷静にリカバリーで粘りのゴルフをしつつ少ないチャンスをモノにしてきました。
こんなゴルフもできる智恵ちゃん・・・成長してると思います。
新しいパターも初日に比べてタッチを掴めてきたようですから、惜しいパットが最終日には入るようになればまだまだチャンスはあります。
そんな期待をしながら明日も現地応援に行きます!
では・・・