JLPGA観戦備忘録 -15ページ目

実は・・・

どうも・・・

私、只今病院のベッドの上にいます・・・

昨日の3ツアーズでの智恵ちゃんの投げkissは見れたのですが・・・
午後になって緊急入院・・・

ということで・・・

しばらく、記事の更新が出来ません。
またぺたとコメの返信が出来ないかも知れませんのでよろしくお願いします・・・



あっ、代わりにTwitterで呟くかも・・・
Twitterに入って『f__ace』で検索してみて下さい。
『f』と『ace』の間には『_ _ 』アンダーバーが二つ入ってますので・・・

では・・・

2010年 リコーカップ雑感/FINAL QT雑感

どうも・・・

JLPGA 2010年シーズンレギュラーツアーも終ってしまいました。

そして、先週FINAL QTも悲喜こもごもの結果でしたが・・・これで来年のツアーのメンバーも決まったわけですね。

智恵ちゃんも先週はまったりされたみたいですが、今週は3ツアーズもあったり、例年正月番組の収録もこの週でしょうし・・・各スポンサーさん絡みのお仕事もあったりするのか・・・。

あ、今年もVIVAイトは神戸みたい・・・12月26日って日曜ですが、どーもお仕事みたいで・・・残念です。アリミカさんの参加もあるみたいですから、かなりの売上が期待出来そうですね!笑


そんなスケジュールのためかTwitterでは「徐々に地獄に向かいます・・・」って言ってました。

まあ、道具も来年に向けて切替えたりするのでしょうし、完全にオフって訳にもいかないみたいですね。



さて、今回はまずLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップについて綴ってみます。

この大会は2010年シーズンのレギュラーツアーでの優勝者と賞金ランク25位までのプロ、そして海外ツアー登録者でUSLPGAツアー優勝者又はワールドランキング25位までのプロとなっています。

そしてメジャー競技ですので優勝者には3年シードが与えられますし、また来年の全英女子リコーカップの出場資格もついてきます。

ただ、今年は既に賞金女王はアン・ソンジュプロに確定してますので、ちょっと盛り上がりに欠けるのは仕方ないですね。

でも、智恵ちゃんにはもう一つモチベーションを上げる事があったはずです。

それは賞金ランク5位内に与えられる、来年の全米女子オープンの出場資格です。

大会前でちょうど5位。すぐ下の三貴プロと1千万円くらいの差はありますが、高額賞金大会ですしランク上位者しか参加していない大会ですから、うかうかしていられない・・・そんな感じだったと思います。


大会コースは宮崎CC。空港のすぐ近く、TVで見た感じでもフラットなコースですが松林でセパレートされてますので、曲げなければ問題無いように思えますが、そんなコースに限ってグリーンが難しいって相場が一般的です。


この大会初日は賞金ランク順に2サムでペアリングされます。

そして下のランクから順にスタートする方式です。

29人の参加選手のため、今年も1番組?は一人だけでのラウンド・・・これってプロの選手としてはかなり寂しいと思います。

初日は甲田プロです。彼女はリゾトラで初優勝は果たしたものの予選落ちが20試合を数えてますので、この位置は仕方ないですね。

智恵ちゃんはランク5位で6位の佐伯三貴プロとラスから二つ前の組。仲良し二人組のラウンド。

初日は中継がありませんので、携帯速報での応援・・・

しかしその序盤、バーディを二つ先行する三貴プロに当てられたように逆にボギー先行し二つ落として折り返します。

それでも後半盛り返して3バーディ、3ボギーのtoday EVENの9位タイで終えます。

GDOの記事によるとパットをゆったりしているとのこと・・・智恵ちゃんの弱点の克服にチャレンジしているみたいですね。

初日-5で飛び出したのは森田理香子プロ。三貴プロも-3で2位に続きます。


2日目はさくらプロとの組合せですからTV中継も期待していました。

この日は風も出てきたみたいで上位もスコアを落とす我慢のゴルフみたい。

智恵ちゃんは思った通りしっかり中継に映してもらえます・・・

ボギー先行もバーディで返しEVENで頑張ってましたが、中継ホールの16番、18番でパーセーブパットを決められずtoday+2とします。

まあ順位も9位タイ、TOPとの差も5打差ですからまだまだこれからですが、終盤に二つ落としたのはもったいなかったですね。


3日目は午前の放送(GOLFNETWORK)で1番ティーのみ中継ありました。

この日はヤングキムプロとの組合せ。

1番ミドルは右ドッグレッグに見えるのはラフがそうなっているだけで、グリーンまで真っ直ぐ見渡せます。智恵ちゃんはフェードで攻めますが、右のラフに捕まってしまいます。そんなに深いラフではないのですが、グリーンが速いためラフからでは止まってくれません。2打目はグリーンを捕らえますがピン奥10mに突っ込んでしまいます。午前の中継はここまででしたが、どうもここから3パットしたみたいです。

そして9番をバーディでtoday EVENで折り返し、11番ロングもバーディでこれから乗っていけるかと言う時に、ボギー、ダボを重ねて、結局3バーディ、3ボギー、1ダボと出入りの激しいゴルフでこの日も二つスコアを落としてしまいました。

そんなゴルフでしたから午後の中継には取り上げてくれませんでした。

TOTAL+4、順位は6位で踏ん張りましたが、ただし単独TOPは朴仁妃プロで-2。

彼女がこのまま逃げ切った場合、智恵ちゃんが賞金ランク5位に入る為には単独4位以内でフィニッシュする必要が出てきます。


そして最終日、初日と同じく三貴プロとラスから二つ前の組。

この日も1番ティーを取り上げてくれましたが、1打目から右のラフでパーオンならずのパーセーブできなかったみたいです。

その後、速報で見てましたが前半で3つ落とす内容で地力で4位内に入るのが難しくなりました。

TOPの朴仁妃プロは一人伸ばして後続を引き離し午後の中継に入ります。

智恵ちゃんも17番の長いバーディパットを沈めて笑顔を見せますが、この日のゴルフは厳しい内容になったみたいです。

結局、1バーディ、4ボギーでTOTAL+7の6位タイフィニッシュ。

そして、朴プロは中継ホールでミスも出しますが、周りも落とす展開で楽々でウィニングパットを沈め今季2勝目です。

これにより智恵ちゃんの賞金ランクが6位に落ちました・・・残念。


この4日間の結果をまとめると・・・

智恵ちゃん成績はTOTAL+7、6位タイ・・・

パーセーブ率79.2%、パーオン率62.5%、パーオン平均パット数1.84、リカバリー率14/27。

松林に囲まれたシーサイドコースは風の読みが難しいですが、更にグリーンが硬く早く、そして高麗の芝目が強いこともあって智恵ちゃんだけでなく各選手とも手こずった感じですね。

2010年シーズン、ダイキンのアン・ソンジュプロの優勝に始まって、朴プロの優勝で終る・・・賞金女王もアンプロに輝いて・・・要は韓国勢の勢いにのみ込まれた1年でした。

智恵ちゃん自身は大きなスランプが有った訳でもなく、海外メジャーフル参戦と、いろいろと挑戦した1年でしたので、この結果を前向きに捕らえて次への成長に繋げる糧にしてくれると思います。


2010年シーズンの智恵ちゃんの振返りはまたの機会にしたいと思います。




そしてJLPGAレギュラーツアーの全日程が終わったと思ったら、翌週火曜日から4日間にわたってFINAL QTが行われました。

会場コースは静岡、葛城GC宇刈コース。ヤマハレディスの行われたのは山名コースとは違うみたいですね。

このFINAL QTで4日間TOTALスコアで最後はカウントバックで順位が割り振りされます。

そしてその順位が来シーズンのツアー出場優先順になります。

一般的にはシード選手が50名くらいが先に出場枠を埋めて、大会スポンサー推薦枠やマンデー予選会枠が幾つかあって残りの40名前後の出場枠がQT順位に与えられます。

ですからメジャー競技等特別な資格が必要な大会を除いて、QT35位くらいまではフルに参戦できると言われてます。

でも、今年の例を見てみるとシード選手やQTの上位者の中にUSLPGAとの掛け持ち者が数多くいることもあって、QT45位くらいまでは参加人数が絞られる秋口まではフルに出場出来そうです。

そして今年シードを失ったプロはこのQTで残れるか否かで来年は全く違った1年を送らなければならなくなる・・・

観客いない中で普段の華やかなトーナメントとは全く異質のとても痺れるラウンドになると言われています。


まず今年シード権を喪失したプロは12名・・・

その中に江里菜ちゃん・・・原江里菜プロがいます。

そして公傷制度でのシード権獲得がならなかった大山志保プロ。

他にも人気プロの日下部智子プロ、宅島美香プロ。

ベテラン勢では大場美智恵プロ、斉藤裕子プロ。

といったところの成績が気になるところ・・・


また、エリエールで1打に泣いた吉田弓美子プロもこの4日間に掛けます。


他にも智恵ちゃんの先輩後輩にあたる東北高校勢といったところを注目していました。


いざ、QTが始まってみると江里菜ちゃんの動向が一番でした・・・

初日40位タイ、2日目50位タイとちょっと出遅れ、かなり心配していましたが、3日目29位タイ、そして最終日に16番のイーグルが効いて18位でfinish!

晴れて2011年シーズンのフル参戦を確定されました。

このQTは速報が流れるわけでもなく、結果がUP LOADされるまで気が気でありませんでした。笑


あとTOP10に入った顔ぶれを見てみると・・・

TOPはUSLPGAで今年も34位につけているパク・ヒヨン。智恵ちゃんを同い年ですね。

2位のフェン・サンサンはUSLPGAからの中国人らしいですが無名です。

他にも外国からの選手では

8位にUSLPGAからミーナ・リー、10位にKLPGAに賞金女王イ・ボミ、12位と13位のイム・ジナとチェ・ヘヨンもKLPGAからの参戦です。

また来年も一段と韓国勢が増えるってことですね。


あと、4位に智恵ちゃんの後輩、大江香織プロが入ってます。彼女はVIVA HEARTと契約してるみたいですね?

他にも東北高校絡みでは39位、40位に大和笑莉奈、木戸愛プロが入ってますが、菊地絵理香プロ56位、鈴木舞子プロ59位は出場試合数が限られることになりそうです。

また森桜子プロも87位と来年もSTEPで頑張るしかないです。

あ、智恵ちゃんがらみで同じフォロースルー所属の櫻井有希プロも71位でSTEPからですね。


他に上に挙げた注目選手では大山プロが貫録の5位で順当に確定です。

また宅島プロは20位でOKでしたが、日下部プロが75位と涙を飲みました。来年はSTEP UPツアーからの這い上がりを期待しましょう。

またベテラン勢のシード喪失組の大場プロは52位、斉藤プロは62位とQT失敗に終わりました。

一方原田香里プロといった超ベテランが25位で頑張ってます。


あと注目プロは・・・

昨年のQTを失敗してこの一年で成長を果たした金田久美子プロが24位。

今年のプロテストTOP合格の井芹美保子プロが31位。アリミカさんの親友ですね。

「ゆみぞー」こと、吉田弓美子プロもなんとか41位に滑り込んでいます。

高校卒業の新人プロで注目されるのは酒井美紀プロ。44位ですから7割くらいは出られるでしょう。


思えば、江里菜ちゃんとか佐伯三貴プロとかは42位、41位でツアーに参加した年にシードを確定してTOPプロの仲間入りしました。

ですから、QTの順位自体は来年のツアーでの活躍を約束するものでなく、これからツアーに参加できる者の中で、より準備が出来た者が活躍するだけの話ですから・・・


既に競争は始まっているって事ですね・・・楽しみです。


長くなりました。

では・・・







2010年 大王製紙エリエールレディス 最終日の智恵ちゃん

どうもです・・・

いよいよ最終戦、リコーカップも始まってしまいました・・・。

長いと思ってた1年もあっと言う間でしたね・・・

智恵ちゃんには最終戦、納得のいくゴルフで有終の美を飾って頂きたいと思います。

その初日、ボギーが先行するいやな展開でしたが、後半盛り返して初日EVENスタートで9位タイですから、4日間競技でこれからですね。



さて今回は2010年エリエール最終日も智恵ちゃんの応援に行ってきましたので、その内容について綴ってみたいと思います・・・


毎年この大会の最終日でJLPGAメンバにとって大きなドラマがあります。

まず、2010年賞金ランキングによる翌年シーズンのシード権の確定です。

今年も永久シード者の不動プロが50位以内にいるため51位までにシード権が与えられます。

前日51位にいる浅間プロが予選落ちし、52位にいる吉田弓美子プロが8位タイにいるため吉田プロ結果次第で二人の入れ替えが起きそうでした・・・

吉田プロって智恵ちゃんと同級のため、智恵ちゃん達から「ゆみぞー」って呼ばれてます。

そんな事もあって、智恵ちゃんの内容以外にこれも注目してました。

そうそう、エリエールの最終戦のカップリングシートが朝もらえるのですが、この日までの毎年賞金ランク50位の賞金と順位がプリントされます。

でも、それならば55位くらいまでプリントして欲しいと思いました。


それと、やっぱり賞金女王の行方・・・

さくらプロが優勝しなければアン・ソンジュプロに確定となります・・・

JLPGAとしては最終戦まで確定を伸ばして欲しいってことろでしょうが・・・


そしてもう一つは、最終戦リコーカップへの出場権確定です。

優勝はしていないけど、賞金ランク25位までは出場資格が与えられます。

出場権の無いプロはこのエリエールが最終戦となる訳です。

関係しそうなのが茂木プロ、藤本プロ辺りか・・・


そんな事もこの大会の楽しみの一つでした・・・



最終日は智恵ちゃんは後ろから3組目の9:02スタート。

服部真夕プロと北田瑠衣プロの組合せでした。

二人とも大人しい印象ですが実際には北田プロは結構おしゃべりするみたいで、智恵ちゃんは北田プロと絡んでることが多かったでしょうか。

真夕プロは根が真面目なんでしょうね・・・いえ、智恵ちゃんが真面目じゃないって訳じゃないんですが。

真夕プロは自分から話掛けるって事が少ないふうに見えました。


パッティンググリーンに行ってみると、既に智恵ちゃんはいました。

この日のウエアは身頃が綺麗な黒で長袖が白で 「v」 「i」 「v」 「a」ってロゴの入ったシャツに下は鮮やかな赤のチェックのロングパンツでした。

身頃だけが黒の為か上半身がスリムに見えてカッコ良かったです。

下の赤いチェックは逆に膨張色でしたので、て鍛え上げられた足腰が何時にも増して安定しているように見えました。


そろそろレンジに向かう時間と見計らって、先回りに向かいます。

ここのレンジは選手は車で送迎されるくらいちょっと離れた所にある為です。


智恵ちゃんがレンジにやって来た時にはちょうど近い打席が空きましたので、智恵ちゃんはそこに入ってくれました。

まず左片手で数球打ち、身体の回転を確かめているかのようです。

ウエッジ、アイアン、ドライバーといつも通りこなして行きますが、このレンジは坂に向かって打ち込む為、落ち際の球筋は確認できません。

ただ智恵ちゃんの様子を見ると、そんなに納得できていない感じでした。



では、智恵ちゃんのエリエール最終日のラウンドの様子を綴りますね!

1番 403y PAR4・・・グリーン前にビーチバンカーが待ち構えるミドル。

1打目ドライバーはフェアウエイセンタ240y付近へ運びます・・・瑠衣プロには5yくらい勝って、真夕プロには15yくらい負けてます。3人ともFWをキープするのは流石上位陣でしょうか。

2打目グリーン一番奥のピンに対して、突っ込めないって言うよりは当たりが悪いのか手前12mにオンします。瑠衣プロは右手前10m、真夕プロはピン奥1mのバーディチャンスにつけます。

バーディトライですが、上りのラインをナイスタッチでカップ縁に止まり、タップしてパーとします。

瑠衣プロも2パットのパーとした後、真夕プロは楽々バーディ発進します。


2番 410y PAR4・・・なだらかに打ち降ろすミドル。

1打目、フェアウエイ右め260yに飛ばします。瑠衣プロは250y、真夕プロは段をちょうど掛け降りるように290yくらいまで飛ばした格好になりました。

2打目、ピンは上の段奥目に対して・・・

まず瑠衣プロがピン手前1.5mのチャンスにつけます。

そして智恵ちゃんはピンまで160yくらいです・・・打った音で当たりが薄い様に感じましたが、グリーン右前めのラフに捕まります。真夕プロはグリーン中央にパーオンします。

3打目、アプローチは智恵ちゃんだけ・・・ロブショットでピンそば50cmにつけ楽々パーとします。

ライとグリーンのアンジュレーションからの選択でしょうが、智恵ちゃん最近ロブショットをよく練習してますので上手くピンチを切り抜けることが出来ました。近くにいたおじさんがこのショットに唸ってました・・・

GDOの最終日のフォトギャラリーのPHOTOがこれですね。笑

他の二人のバーディトライは真夕プロが左抜けてパー、瑠衣プロはカップの左を舐めるように外してしまいパー。

智恵ちゃんもですが各プロともこのグリーンには苦しめられることになります。

 
3番 172y PAR3・・・フラットな視界に池が待ち構えるショート。

1打目、ピンは手前で池の上に見える感じです。智恵ちゃんのショットはピン筋に来ますがグリーンが硬く、ピン奥8mくらいは過ぎてしまいました。

このバーディトライは良いタッチですが僅かに右を抜けて止まり、タップしてパー。

真夕プロは左に引っ掛けた感じでバンカーに入れたあとのリカバリーショットはカップを3mオーバーして2パットのボギーとして振り出しに戻してしまいます。

瑠衣プロも1オンしますが10mのバーディトライは入らず2パットのパーでした。

智恵ちゃんのショットに切れが足りないのか球が止まってくれない感じです。


4番 317y PAR4・・・短いがFWの狭いミドル

1打目、今日はピンがグリーンの奥のため、3Wで220yのFW左に運びます。

2打目110yくらいでしたがピン右を通過して奥のカラーまでこぼれてしまいました。

3打目、アプローチはパターで下りを恐る恐る1mオーバーで止めることができ、パーセーブします。

真夕プロも同じようなところからのアプローチはカップを使いましたが1.5mもオーバーするピンチ。それでもなんとかこのパットを沈めてナイスパーセーブです。

瑠衣プロはピン横2mのバーディチャンスにつけたあと、バーディトライはジャストでカップに転がり込みナイスバーディでした。

これでTOTAL-7に伸ばします。

5番 475y PAR5・・・だらだらと打ち上げる左ドッグレッグのロング。

1打目、智恵ちゃんのドライバーはFWセンタの230y付近に運びます。

瑠衣プロも同じような距離でFW右目に止まりますが、真夕プロは左のラフに入れてしまいました。

2打目、智恵ちゃんと瑠衣プロはしっかりグリーン手前に刻みますが二人とも右のラフに捕まってしまいました。

そして真夕プロはラフからの2打目がグリーンを直接捕らえ、上手くピンまで転がりピン奥1mのイーグルチャンスにつけます。

智恵ちゃんと瑠衣プロも負けじと2mと50cmにアプローチで寄せます。

そして智恵ちゃんの2mのバーディトライは下りでカップに蹴られパーとしますが、瑠衣プロはナイスバーディ、真夕プロはナイスイーグルでそれぞれTOTAL-8、-7に伸ばしていきます。

イーグルってなかなか見れないですけど、真夕プロ簡単にイーグル獲ってしまいました。

彼女って簡単そうにビッグプレーをする・・・恐るべし真夕プロ・・・笑

智恵ちゃんもパットが悪いって訳でなくついたラインが下りだってところが問題・・・30yくらいのアプローチが良いところに着けられなかった事を反省ですね。

 

6番 370y PAR4・・・緩やかに真っすぐ打ち上げるミドル。

1打目、ドライバーは智恵ちゃん安定していてフェアウエイ左め250y付近に運びます。

瑠衣プロも智恵ちゃんと同じところ5yくらい後ろです。

飛ばし屋の真夕プロは右に吹かして250yのラフへ。

2打目、ピンまで120yくらいか・・・

まず瑠衣プロがピン奥2mのチャンスに着けます。智恵ちゃんも負けじとピンの狭い左側1.5mのチャンスに着けます。

右ラフからに真夕プロは前の立木がスタイミーかと思いましたが、しっかりグリーンセンタ、ピンの右4mのチャンスに持ってきました。

遠い順にバーディトライです・・・

真夕プロはフックラインで左に切れ2パットのパー。瑠衣プロは下りのフックラインを読み過ぎたのか右に抜けて2パットのパー。

そして智恵ちゃんはちょっと下りに入ったスライスラインでしたが、カップの縁でクルリとしながら『ナイスバーディ!』

やっときました。これでTOTAL-6です。


7番 398y PAR4・・・打ち降ろしの右ドッグレッグのミドル。

1打目、智恵ちゃんは打ち降ろしで270yくらい飛ばしてFW右めに運びます。

瑠衣プロも同じくらいですがFW左側です。そして真夕プロは更に左でバンカーに捕まってしまいました。

2打目、一番遠い真夕プロですがバンカーからでもきっちりとピンの右8mにナイスオン。

瑠衣プロも下の段ですがピンの手前15mくらいにパーオンします。

そして智恵ちゃんはつま先上がり?ライで右目に狙ったのかグリーン右のラフに外してしまいます。

続いて智恵ちゃんのリカバリーアプローチですがピン位置はマウンド越えでピンを1.5mオーバーしてしまいます。

パット勝負は先に瑠衣プロのバーディトライでしたが下の段からで2mショートさせてしまい、結局3パットのボギーとします。これでTOTAL-7に一歩後退です。

真夕プロはマウンド越えのラインですが惜しくも外れ2パットのパー。

そして智恵ちゃんのパーセーブパットですが、1.5mをきっちり沈めナイスパーでした。

ショットのミスをパットで救った内容です。


8番 151y PAR3・・・谷越えのショート。

1打目、まず智恵ちゃんはピン左5mのバーディチャンスにつけます。

つづいて真夕プロはピンの右3mに、そして瑠衣プロの放ったショットはグリーン脇で見守るギャラリーからドっと大歓声が上がります・・・もう少しでホールインワンだったみたいで、ピン奥20cmに止まってました。

まず先に瑠衣プロがタップしてナイスバーディ!さっきのボギーを取戻しTOTAL-8へ。

そして智恵ちゃんですが、このトライは左に抜けて2パットのパーとします。

最後真夕プロのバーディトライはしっかりとラインを読んで「ナイスバーディ!」。TOTAL-8です。


9番 494y PAR5・・・グリーン手前から打ち上げるロング

1打目、まず真夕プロですがちょっと左目にでてバンカ-脇のラフ240yくらいで止まります。

そして瑠衣プロは左めのフェアウエイ、230yくらいに運びます。

智恵ちゃんは右めのフェアウエイ230yくらいに運びます。

2打目、瑠衣プロはフェアウエイセンターにレイアップ。智恵ちゃんはそのちょっと手前で100y残しの位置にきっちりレイアップします。

ラフからの真夕プロは二人より10y程前に運びアプローチ勝負です。

3打目、まず智恵ちゃんですが、100yちょっとのアプローチはピン奥に落としてバックスピンで30cmに着けるスーパーショット。瑠衣プロも負けじと左奥1mのチャンスに着けます。

そして真夕プロは中途半端なアプローチだったみたいでピン左奥4mに着けますが、このバーディトライは20cmショートし2パットのパー。瑠衣プロはラインを深読みしすぎたのかこの距離を左に抜けて2パットのパーにしてしまいました。

そして智恵ちゃんはこの距離ですからお先にで「ナイスバーディ!」。TOTAL-7とします。



前半の智恵ちゃんは・・・

2バーディ、ノーボギー、フェアウエイキープ率7/7、パーオン率6/9、13パット。

カラ-からのパットを含めても14パットですから、パットのタッチは合ってます。

問題はアイアンの精度、距離感、切れがもう一つで、チャンスラインに着かなかった感じ。

ドライバーが良いだけにアイアンにいつもの切れがあれば・・・でした。


OUTからINに向かう途中リーディングボードを確認すると、TOPは-9 ・・・

上位は団子状態で伸ばしていないみたい・・・智恵ちゃんも後半次第ではまだまだチャンスがありそうだと思いながら、さくらプロが-8まで伸ばしているのに驚きました。

まだまだ賞金女王に望みを繋げる・・・「凄いな!」って・・・


続いて後半です・・・

10番 370y PAR4・・・なだらかに打ち降ろす真っすぐなミドル

1打目、智恵ちゃんはフェアウエイ左めに250yに運びます。真夕プロは右めに260y、瑠衣プロは240yでセンタと三者三様。

2打目、瑠衣プロは手前めのピン位置に対してピン奥8mにつけ、智恵ちゃんはピン横2mのバーディチャンス。そして真夕プロもピン横4mのチャンスにつけます。

各々のバーディトライ、瑠衣プロは下りを1.5mオーバーさせると、返しも入らず3パットのボギー。TOTAL-7とします。

続く真夕プロはこの4mのバーディパットをしっかり打ちナイスバーディでTOTAL-9。これで優勝争いに加わります。

そしてこれを見た智恵ちゃんのバーディトライは強めに入ったのか左に抜けてしまい、2パットのパーとします。


11番 533yy PAR5・・・ほぼ真っすぐなロング。

1打目、ドライバーは3人ともほぼ同じ距離260-70y飛ばします。

2打目、智恵ちゃんと真夕プロは100y残しとなるようにFWに運びます。

瑠衣プロは少しでもグリーンも近づけたい感じで70y残しのFWに運びます。

3打目、アプローチ勝負は智恵ちゃんがいきなりピン正面50cmのバーディチャンスに着けます。これを見た真夕プロは力が入った訳でもないのでしょうがピン奥6mに突っ込んでしまいます。

そして瑠衣プロは中途半端な距離で合わせられず花道に止まってしまいます。しかし瑠衣プロはチップインを積極的に狙い、カップに蹴られてしまいますがナイストライのパー。

真夕プロもバーディトライは左に抜け2パットのパー。

最後に智恵ちゃんが楽々の「ナイスバーディ!」で、TOTAL-8まで伸ばします。

いよいよ上位に追いついてきた感じで、見てる方は期待感いっぱいでした・・・


12番 155y PAR3・・・打ちおろしのショート

1打目、智恵ちゃんはピン筋に向かいますが、ボールが止まらずピン奥10mまで行ってしまいます。今日の智恵ちゃんのショット、スピンが効いてないのか・・・

真夕プロは左のエッジ、ピンから9mにほぼ1オンくらいでしたが、瑠衣プロは奥のカラーにこぼれてしまいます。

瑠衣プロのリカバリーアプローチは下りのラインでしたが、1mに寄せてナイスパーセーブ。

智恵ちゃんも下りのラインでしたがしっかり1mくらいオーバーしてパーセーブ。

真夕プロも9mスライスラインを2パットのパーとします。


13番 386y PAR4・・・横からの風をうけやすいミドル。

1打目、智恵ちゃんのドライバーはかなり左めに出してしまい、斜面に止まってしまったのかと思いましたが、行ってみるとフラットなライのラフの230y付近にいました。

真夕プロも250yの左ラフに捕まってしまいますがこれもライは問題ありません。

瑠衣プロは220yのFWをしっかりキープしました。

2打目、グリーン奥目ピン位置に対し瑠衣プロはグリーン奥のカラーにこぼれます。

続く智恵ちゃんはやや左めに出たと思ったら「カット!」と声があがるがボールはガードバンカーへ・・・

真夕プロは安全にグリーン中央ピン手前9mにナイスオンです。

智恵ちゃんのバンカーショットはライは悪くないですが・・・打ち出されたボールはちょっと強めにピンをオーバーして6mくらい。

真夕プロ、瑠衣プロとも1mにパットを寄せたあと、智恵ちゃんのパーセーブパットはちょっと下りが入っているフックラインですが80cmくらいオーバーしてパーセーブならず・・・

初日の18番でダボ叩いたあと続いていたボギーがついに来てしまったかと思った瞬間、智恵ちゃんは「お先に・・・」って簡単に入れに行ったのが強めに入ったのかカップを外れてしまいます。

これも1m近い距離の下りですから智恵ちゃんはマークして打つのを止めました。

瑠衣プロ、真夕プロのパーセーブパットの後、まさかのダボパット・・・痛いです。

このホール、ドライバー、アイアン、アプローチそしてパットと立て続けにミスが続いてしまいました。それぞれミスが出たあとに挽回をしようと思った訳でもないのでしょうが・・・最後のパットは緊張の糸が切れたようなミスでした。

これでTOTAL-6に後退です。


14番 410y PAR4・・・真っ直ぐなミドル、観戦不可のホール。

1打目の後、2打地点の智恵ちゃんを遠く下に確認しながら・・・

フェアウエイ中央からグリーンを狙っていきました問題なさそう・・・

その後、15番ティーに智恵ちゃんが上がって来るのを待ちます。

智恵ちゃんより先にスコアボードが先に帰ってきました・・・見たら智恵ちゃん-7になってます。2オン1パットのバーディとのことをスコアラーのお姉さんから確認できました。

15番ティーに上がる智恵ちゃんに「ナイスバーディ!」って声だけ掛けておきました。

気落ちすることなくバーディを奪い返す智恵ちゃん、流石です!

それと真夕プロもバーディでTOTAL-10、この時点でTOPは-11で混戦でした。

 
15番 374y PAR4・・・軽く左ドッグレッグ、2打目からかなりの打ち上げのミドル。

1打目、真夕プロ250y、智恵ちゃん240yあたりのFWセンタへ。瑠衣プロだけ230yの右ラフ。

2打目、ピンはグリーン左めバンカーの上あたりで、まず瑠衣プロがバンカーを越えてギリギリでグリーンに掛ります。

智恵ちゃんもバンカーを越えますがギリギリグリーンに届きません。このショット、当たりが薄い感じでボールが上がりませんでした。

真夕プロは安全にグリーンセンターに乗せてきますが、ピン奥8mで下りのラインになります。

まず智恵ちゃんのリカバリアプローチは極端な左足上がりのラフからピン手前1.5mへ。

真夕プロのバーディトライは8m下りのフックを良い感じでカップに向かいますが、カップに蹴られて下りのきついラインに向きを変えられて3mも下ってしまいます。結局この返しパットを5cmショートして3パットのボギー。TOTAL-9に後退です。

瑠衣プロのバーディトライは上りの7mを50cmショートしますが、2パットのパー。

そして智恵ちゃんの1.5mのパーセーブパットもカップにクルリと1周しながら蹴られ3オン2パットのボギー。智恵ちゃんもTOTAL-6に後退。


16番 165y PAR3・・・右OBのショート。

1打目、ピンは2段目の上がったところですが、瑠衣プロは左のラフに外します。

真夕プロはピンの右手前3mのバーディチャンスにつけます。

そして智恵ちゃんはグリーン左手前に乗せますが下の段、10mにつけます。

瑠衣プロは下りのラインで寄せますが止まらずカップを4mオーバ。結局ここから2パットのボギーでTOTAL-6に後退。

続く智恵ちゃんは10mの段越えでのスライスライン。このバーディトライはラインに乗った感じでしたが惜しくも外れ1.5mオーバー。ちょっと強かった。そして返しのパーセーブパットもちょっと強くカップに蹴られ3パットのボギー。TOTAL-5、today EVENになってしまいます。


17番 479y PAR5・・・2オンが狙える短いロング。

1打目、ドライバーは3選手とも打ち降ろしを飛ばしてFWが途切れる270yを越えて290yくらいに運んできます。

2打目、残り180yくらいか・・・2オンを狙いです・・・

真夕プロはピンの右側7m、瑠衣プロは左側6mのイーグルチャンスです。

智恵ちゃんもアイアンでピンの左に打っていきますがグリーン左に外れてしまいます。

それでも寄せで1mのバーディチャンスにつけ、確実に「ナイスバーディ!」TOTAL-6とします。

真夕プロ、瑠衣プロのイーグルトライは共に2パットでナイスバーディ。

真夕プロはTOTAL-10、瑠衣プロはTOTAL-7とします。

 

18番 380y PAR4・・・打ち上げの最終ホール。

1打目、真夕プロは珍しく大きく左に引っ掛けて松林の中、カート道に打ち込んでしまいます。

智恵ちゃんは240y、瑠衣プロは230yのフェアウエイをキープします。

2打目、真夕プロは救済ドロップをしても前に打ち出せず、横のFWへ出すだけ。

瑠衣プロはピンの右6m、智恵ちゃんは左奥8mにパーオンします。

3打目の真夕プロはピン右手前7mにオンさせますが、ここから2パットのボギーでTOTAL-9で6位フィニッシュです。

智恵ちゃんも下りのバーディトライに「入れ!」って後押しするも5cmショートして2パットのパーフィニッシュ。

瑠衣プロも僅かにバーディパットが外れてパーとします。



結局、最終日の智恵ちゃんは5バーディ、2ボギー、1ダボのtoday-1、TOTAL-6と伸ばしきず10位タイで終りました。

フェアウエイキープ率13/14、パーオン率13/18、30パット。

ティーショットは距離、方向性ともほとんど問題無かったのですが、アイアンに切れがありませんでした。アプローチでしのいで、バーディやパーセーブを拾えた感じでしたから、アイアンにいつもの切れがあれば面白かったと思います。

ダボがもったいなかったですね・・・全体的にはパットは悪いって訳じゃなくタッチも良かったと思います。ただこのダボの時、つまりピンチになった時のミスパットが痛かった・・・。



この大会にはオトンは来られてませんでしたが、オカンがお友達を連れていらしてました。

2日目朝、5番あたりでしたがいつものように御挨拶して智恵ちゃんの調子を伺ってみましたが・・・

「いや、ここまで見てなくって・・・どうでしたか?」って逆に尋ねられました・・・笑

確かに1番で姿を見たと思ったのですが、その後見えないなって思ってましたが・・・ここまでショートカットされてましたか・・・

で、「アイアンですね・・・方向は悪く無いけど、当たりが悪いっていうか、距離感が今一つですかね・・・」って応えると、

「う~ん、疲れが溜まっているみたいだからね・・・」って言ってました。

確かに身体に切れが無いって感じに見えました・・・


この最終日も、「智恵の調子どうです?」ってオカンに尋ねられ・・・

レンジでの練習見た感じの話・・・「なんか打ってても、なんか納得できてないって感じでしたけど・・・」ってお応えして・・・「でも、今日はアプローチは良い感じでバーディ獲ってますからね!」って付け加えておきました。

その後、18番グリーン脇で13番のダボについて「何があったの?」ってオカン・・・

「あれは、バンカーから寄せきれなくて・・・ボギーパットを「お先に」ってしたんですけど、それが外れちゃって・・・」って説明しておきました。

そして智恵ちゃんがホールアウトして引き上げられる時に

「今日は智恵ちゃんも一緒に熊本に帰られるのですか?」って尋ねてみると・・・

「ええ、一緒にかえりますよ」ってお応えで・・・

「今年の応援はこれで最後ですが、来週最終戦頑張って下さいって、智恵ちゃんにお伝え下さい。」って、お願いしておきました。

「ありがとうございました・・・」ってお応えいただき、失礼させて頂きました。



智恵ちゃんもアテストを終えてクラブハウスに上がってくる道筋にて・・・

「智恵ちゃん、お疲れ様。来週も頑張ってよ~!」って声を掛けて引き上げました。


智恵ちゃんはその後、大勢のファンの方にサインのサービスです。

当然、お誕生プレゼントも沢山もらってました。


え!私ですか?

私は2日目にサインを頂いた時に、しっかりプレゼントもお渡ししてあります。

まあ、そこらへんはぬかりはありません・・・笑



今回2日目は割とギャラリーが少なかったので、智恵ちゃんのプレーも近くで見る事が多かったですけど、智恵ちゃんのクラブなんかもマジマジと見てると・・・

あれ?ウエッジにキャロウェイのXフォージドが入ってました・・・

バンカーで使ってましたから58度のSWですね。

ドライバーのシャフトもTour-ADの新しいのになってるのは判ってましたが、どうもDJ5みたいですね。


ドライバーは良かったんですけどね・・・

アイアンのフェードがかからないことが多かった・・・

あと球筋が低いし・・・スピンの効きが悪いし・・・

それと、バンカーに入れたのは13番だけだったんですが、寄らなかったのは「キャロウェイのSWだったからかな~」なんて思ったりしました。

ま、智恵ちゃんは絶対道具のせいにしたいしませんけど・・・笑



大会の方は金ナリプロが初優勝で終りました・・・

今回の松山は兎に角穏やかなお天気で、本当は風が吹いてドラマチックに展開する季節なんですが・・・

こうなると飛ばし屋の選手が有利かもって思いました。


さくらプロも前半伸ばして期待されたんですが、後半崩れてしまいました。

アン・ソンジュプロも今回は爆発出来ませんでしたから、なんとか最終戦まで望みをつないで欲しかったのですが、流石のさくらプロも最後は力尽きたってところでしょうか。


もう一つのドラマ・・・

賞金ランク51位までのシード権は吉田弓美子プロは1打足りず10位タイで40万円ほどの差で涙を飲む結果になりました。ホールアウトした直後、手が届かなかった事を悟ったように涙があふれ出す「ゆみぞ~」でした。

でも、こんな涙が彼女をきっと成長させる・・・そう祈りたいと思います。


最終戦の出場資格も決まりました・・・

茂木プロ、藤本プロは結局、出場資格に届きませんでした。

すぐ上の古閑美保プロが欠場してるだけに、なんとかなりそうでしたが・・・


最終戦リコーカップの初日は森田理香子プロが単独TOPの-5となっています。

まだ残り3日ありますから、簡単にはいかないと思いますので、智恵ちゃんも諦めることなく納得の行くゴルフをしてほしいですね。


では・・・