息子の誕生日&七夕のお願い⭐️ | 黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫とのアメリカ生活30年

黒人夫との約30年のアメリカ生活で体験した、黒人差別問題など、ありのまま綴っていきたいと思います。より良い未来を願って⭐️




14年前の七夕(7月7日)に、私の息子は生まれた。


その3年前に、娘を出産した時は、夫の勧めもあり、自然分娩で頑張ったが、痛みに耐えきれず、夜中に麻酔を打ってもらい、その後、夫との妹に両足を持ってもらいながら、3時間程踏ん張ったが、これ以上は、子供の命に危険があるとの医師の判断で、21時間後、結局、帝王切開での出産となった時には、私は号泣していた。




そんな事もあったので、息子の出産は帝王切開と医師に言われており、私が日にちを選べたので、あえて七夕の7月7日を選んだ。





息子とは、何か不思議な絆を感じる。


それは、身篭った時から始まっており、その頃、私は同じ夢を7日間続けて見た。


2日目や3日目には、”あれ、また同じ夢みた”と思っていた私も、4日目以降は、この事実が気持ち悪く、恐怖さえ感じていた。


が、その後、息子を授かった事を知り、そういう事かと妙に納得したのを覚えている。


その夢に共通するメッセージは、”ずっと見守っているよ”というものだった。


息子が赤ちゃんの時も、私が悲しかったり、苦しかったり、何かあると、必ずと言っていい程、夜中でも泣き出したり、心地悪そうに動き出したりしていて、夫も、”君と息子は、まだへその緒で繋がっているみたいだ”と未だに言っている。


息子には、そんな話した事はないし、これからもするつもりはないし、独立していく息子を引き止めるつもりもないが、この言葉にするのは難しい、不思議な絆はなんなんだろう、、、前世で何かあったのだろうか、、、と思う程であるが、本当の所はわからない。  


何はともあれ、息子は、言葉少なめだが、いつも優しく、私の事を気遣ってくれる。




ちなみに、息子に、今まで、黒人差別の経験があるか聞いて見たが、一度も感じた事がないと言っていた。



そんな息子も、この8月から、娘と同じ高校に入学予定だが、この高校はお金持ちの白人が殆どで、娘は、その高校に入って、初めて自分が黒人である事を意識するようになったと言っていた。



その事実に、私は少し不安になったが、色々話し合った結果、息子もその高校に行くとの事なので、息子の高校生活が、楽しいものになる事を、心から願っている。


14歳のお誕生日おめでとう🎉

七夕2020_私のお願い事

 

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