今夜も都内で震度3の揺れがありましたあせる

毎日続く余震や、原発の憂慮、そして被災地の様子など
多くの人が普段の生活を送りながらも、やはり常に不安を感じていると思います。

心は健康面に大きく影響しますから、
不安からくるストレスは、なんとかそのつど解消したいものですね。


そんな中、うちの庭の早咲きの桜がほぼ満開です。
これは12年前、息子が幼稚園に入った年に記念に植えたものです。

    $凪沙の素敵・知的・元気!

彼岸桜なので、毎年3月中旬には、このように少し濃いめのピンクで花を咲かせます。
息子の成長と共に、ずっと見守っていきたいですね。

そして、お隣のお宅との境目には、
可憐な水仙の花が、ポツンと咲いていました。

   $凪沙の素敵・知的・元気!

お花は、決して豪華じゃないものでも、その色合いと姿に癒されますね。
これは、お花も持つパワーなんですよね。

 以前、私が書いた「フラワーセラピー」についての記事がありますので
 お花のもつパワーで癒されたいと思う方は、ご覧ください→「お花から癒しと元気をもらうフラワーセラピー 」

 そして、「色」も癒し効果が高いということです。
カラーセラピーは、視覚から直接脳にわたり、自律神経に働きかけるので効果的なんですね。

 こちらも以前書いたものがあります→「自分でできるカラーセラピーで、色のパワーをもらおう」

少し、イラついているとか不安が多いと感じているなら、
意識してリラックス効果の高い、癒しの状況を作ることは健康な心を維持するために大切です。



  是非、身の回りに心を癒すモノを置いてくださいねキラキラ



 
あの悪夢のような地震から一週間経ちました。

被災地の様子を毎日見守りながら、
みなさんが少しづつ頑張っておられる姿をみて一喜一憂しています。

ただ、子供たちの笑顔が画面に流れると、心からホッとします。
子供たちの笑顔はこの国の希望ですね。


こちらの日常は、ほとんど変わりません。
スーパーや薬局の品薄はありますが、落ち着いています。

週の初めには買い出しに行ったとき、パンが無かったので
今週は、家でパンを焼いてます(笑)

しばらく使ってなかったホームベーカリーを引っ張り出してあせる

$凪沙の素敵・知的・元気!

牛乳は品薄で、息子の学校でも牛乳が停止されてますが、
スキムミルクを入れているのでカルシウムもバッチリ摂れてます(笑)

夜にセットしておくと、
夜中にばったんばったん、音をたてて生地をこねていますが(笑)
朝は、パンの焼けるいい香りが漂ってます。

$凪沙の素敵・知的・元気!

$凪沙の素敵・知的・元気!

電気を使うので気がひける部分もありますが汗それ以外は、しっかりと節電しています。

そして、私が美容記事を載せているサイトですが、
「美肌のための正しい化粧水のつけ方」 という情報をアップしたところ、

ユーザーさんから、
「こんな時だからこそ、お化粧水をちゃんとつけて落ち着きたい」
という言葉や反応をいただいています。

もちろん、被災地の方はそんな余裕などなく、まったく役にたたない情報ではありますが、

停電や物不足、なんとなく落ち着かない不安な日々を送っている人も多く
ストレスを抱えている女性も多いようで、

それがお肌にでたり、体調に出たりするのは、否めません。

美容は健康があってこそ、成り立つものです。
そして、健康な体は健康な心があってのものです。



少しでも、女性のみなさんがホッとなごめる
美容&健康情報をお届けできたらと思っています。


ただ、もし、このブログを読んで「何を呑気なことを言ってるんだ!」とお怒りに
なられた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。


被災地と被災者の方、そして原発で任務を遂行なさっている方々から
決して目をそむけることなく、
周りの私たちは、私たちのなすべき日常と、そして支援できることを
精一杯おこなっていくことだと思ってます。
   
 
言葉もなく、ブログの更新もできませんでした。

テレビで、甚大な被害と被災された方々の様子を見ることしかできませんが、
今、自分ができることは何かということを考え、

微力につきる私ですが、

祈る気持ちと、そして節電、義援金をできる限り継続したいと思ってます。



2週間前、私は仙台~松島を旅行していました。

美しい日本三景の「松島」の風景に、目と心を奪われ、
地元の方と言葉を交わし、地元の美味しいものをいただき、

素敵な旅の思い出をいただいたばかりでした。

あの美しい海岸は・・・?
あのお土産屋さんのおばあちゃんは?
写真を撮ってくれた遊覧船のおじさんは・・??

それを思うと、本当に心がいたみます。


自然災害は、誰だっていつどこで遭遇するかわかりません。
決して人ごとではありません。

だからこそ、命のあるものは、その命を大切にし、余力があればその力を必要としているところへ
何らかの支援をしなければいけませんね。

目をそらさずに、見守りたいと思います。