日本の大学に期待したって無駄 | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

何十年もああだ、こうだと言い続けていて、何も変わっちゃあいません。変わらないどころか、余計ダメになっていく。何が、どうダメなんだ?と言われそうですが、逐一説明するのは不可能です。具合の悪いことに、ご自分で、理由を納得できた時には手遅れなんです。

 

この際、私の言う通り、日本の大学に見切りをつけて、さっさとアメリカの大学に行くことが、自己防衛に繋がると信じて、行動を起こしてみてください。

 

この一つ前の記事で言及したVisiual Thinkerで理系志望の高校生は、英語ができなくても、どうにでもなります。Liberal Arts Collegeの上位20位以内の大学で、数学、物理、化学はオールAで卒業できます。加えて、在学中に研究をし、論文を書くことができればトップレベルの大学院、例えばMIT、にだって合格できます。

 

逆に、生成AIのLLM型の優等生(言語で数式を理解するタイプの優等生)は、どんなに頑張っても限界にぶち当たり、挫折してしまう可能性がある。

 

ご自分がVisual Thinkerなのか、そうでないか?がアメリカの大学進学を決める際の重要な判断材料です。

 

東大、京大などのトップ大学の理系を目指す高校生あるいは、その親御さんは、上記の注意点をよく理解し、決断をしてください。