何十年もああだ、こうだと言い続けていて、何も変わっちゃあいません。変わらないどころか、余計ダメになっていく。何が、どうダメなんだ?と言われそうですが、逐一説明するのは不可能です。具合の悪いことに、ご自分で、理由を納得できた時には手遅れなんです。
この際、私の言う通り、日本の大学に見切りをつけて、さっさとアメリカの大学に行くことが、自己防衛に繋がると信じて、行動を起こしてみてください。
この一つ前の記事で言及したVisiual Thinkerで理系志望の高校生は、英語ができなくても、どうにでもなります。Liberal Arts Collegeの上位20位以内の大学で、数学、物理、化学はオールAで卒業できます。加えて、在学中に研究をし、論文を書くことができればトップレベルの大学院、例えばMIT、にだって合格できます。
逆に、生成AIのLLM型の優等生(言語で数式を理解するタイプの優等生)は、どんなに頑張っても限界にぶち当たり、挫折してしまう可能性がある。
ご自分がVisual Thinkerなのか、そうでないか?がアメリカの大学進学を決める際の重要な判断材料です。
東大、京大などのトップ大学の理系を目指す高校生あるいは、その親御さんは、上記の注意点をよく理解し、決断をしてください。