CGELの入門書を執筆中 | 迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

迫り来る危機・アメリカの大学でSTEMを専攻せよ!

2030年、世界中で100年に一度の大変革が起きる!アメリカのSTEM分野の産学エコシステムが完備した大学に進学し自己防衛する必要あり!

HuddlestonのThe Cambridge Grammar of the English Language(CGEL)は1842ページもあり重量が2kgくらいある大型本です。英文は言語学の知識がないととても読めない代物です。そんな本の入門書を、作っています。入門書と言っても、ほんの一部です。不定詞、文型の中核部分だけです。もう、ヘトヘトですが、何とか乗り切るまで頑張るしかありません。

 

ところで、学校で習う「5文型」ですが、英語が5文型しかないというのもおかしな話だと思いませんか?

 

多分11文型が正解だと思います。なぜかと言いますと動詞は11種類あるからです。