私は音楽が大好きなので勿論CDを聴くのも大好きです!!でも「CDを聴くと自分の演奏が出来ない!!」という意見もございます。確かに何度も繰り返しCDで聴いた曲はもう覚えてしまって、楽譜を読んで、自分が楽譜から感じ取ったものを表現することができなくなるような気が致します。ただプロの演奏家の演奏に触れることも大切だと思うのです。本当はコンサートなどに足を運んでライブで聴くのが一番なのでしょう!!でも今なかなかそんな時間もないのでついCDに頼ってしまいがちです。音楽性を損なうような聴き方だけはしないよう気をつけたいと思います!!プロの演奏家の音はやはり根本的に違いを感じてしまいます。ほんのちょっとしたパッセージでも深く心に刻まれる。。そんなさりげない美しさがプロなんだろう!!と思います。一生懸命頑張っています!!という演奏から少しでも前進して、そんな素敵な演奏が出来るように努力したいと思います!!
今日近くの大きな公園に息子を連れて行きました!!幸いお天気にも恵まれ、サークルのお友達も沢山いたのでみんなと一緒に遊んできました。お砂場では砂をふりまいて、超ご機嫌!!ブランコや滑り台も木陰にあるのでとてもいい公園でした。私は産後ずっと頑固な腰痛に悩まされてきましたが、病院に通ってかなり回復してきました!お日様のぽかぽかした暖かさが腰痛にもいいようです。。家でじっと寝込んでいるよりも外に出て日に当たった方が元気になれそうです。息子もお友達と一緒で本当に楽しそうでした。もっと早く連れてきてやればよかったです!!これからは公園やプールに行ったりアウトドアも自分の中に取り入れていきたいと思いました!
私が始めて出会った哲学者はパスカルでした。中学生の時母がパスカルの「パンセ」の最も有名なくだりを教えてくれたことがきっかけです。(「人間は考える葦である…」) そして高校生の折母に連れられて、昔通った幼稚園(私は京都生まれです)、南禅寺から哲学の道を通って銀閣寺へ。。南禅寺の近くでは谷崎潤一郎のお墓にお参りしました。(哲学の道とは昔高名な哲学者が思索をしながら歩いた道として有名な道です!)こうした経験から私は漠然と哲学とか西洋思想に関心を抱く様になりました。とりわけパスカルにひかれたのは数学者でありながら人間に対する鋭い洞察が非常に優れている点です。私はロゴス中心主義や理性主義といったものが苦手で、むしろこの地上で最も尊いものはなんなのか?ということを哲学的に洞察することに関心がありました。パスカルの「パンセ」は非常に難しいので、三木清先生の「パスカルにおける人間の研究」を愛読しました。この本では特に人間の「存在の仕方」に重点がおかれて論が進められています。「存在の仕方」は人間のみならず、音楽にも問えるのではないだろうか?音楽の「存在の仕方」はいかなるものか?認識論的に、また存在論的に二つの方向性から今後も考えていきたいです。
簡単で低カロリーしかも美味しい「鱈のポトフ」!! 赤ちゃんに取り分けてやれるのでよく作っています!【材料(約二人分)】 鱈(三きれ程)、じゃがいも(中三個)、にんじん(一本)、ブロッコリ ※お野菜はお好みや季節でいろいろ試してみてください!(かぶやグリーンピース、パセリをいれても美味しいです) 【作り方】 ①鱈は白ワインをふって臭みをとり、キッチンペーパーで軽くふきとります。両面に軽く塩こしょうします。 ② 野菜はぶつきりにし、じゃがいも、にんじんをゆで始めます!③ 野菜が透き通るくらいになったらタラとコンソメを加え弱火で10分程度煮込みます。④ 野菜とタラがよくなじんできたらブロッコリを加え更に火を弱めて煮込みます。 ⑤ブロッコリが鮮やかになったら大体出来上がり!!⑥ 食パン1枚をトースターでこんがり焼き、薄くマーガリンをぬり⑤に加えますとコクがでて、濃厚なお味が楽しめます!!( 赤ちゃんに取り分ける場合は薄味に仕上げます。 ) 鱈は淡泊なお味なので赤ちゃんがとても喜んで食べてくれます!サイドメニューにエビフライなど少しボリュームのあるものを添えますと、あっさりディナーが楽しめると思います。 
一歳になる息子はご飯を座ってなかなか食べません!!(T 0 T) テーブルの周りをくるくる回りながら食べます。(でも機嫌良く食べるので許してしまいます。。) 私の方に回ってくるのも遠回りでくるくる。わたくし達は便利な暮らしに慣れ、気がつかないうちに何でも「最短距離」で物事が回ることを当然のことと受けとめてしまっている。最短距離は勿論便利かもしれない、でも遠回り、道草はいろいろ出会いもあるし、発見もある。人間の感性とか感受性は拡がりのあるもので沢山遠回りをして色々な事を感じ、ある時には感動し、育まれていくのではないだろうか?思考は最短距離を求めるかもしれない、でも子供に常に最短距離で道を歩いていくことを求めてはいけない、今日実感しました。いっぱい道草をして綺麗な花を見つけてほしい、石ころやありんこや小さな命を大切にする心を育んでいってやれたら!そう思いました。
昔の日記を読み直しているとすごく頑張って練習してた頃のものが出てきました!「音楽は一つ一つの音が息吹のようなもの。たった一つの息吹でも生命をもっている! すべての音が生命をもっていることを十分に感じて、一つ一つの音に心を込めて弾けるように!!」となんだかちょっとあつい文。。読み返して赤面してしまいました。とても上手なピアニストの演奏はよく「音の粒がそろっている」と言われますが、まさにそうした技術を習得したいがために朝から晩まで練習していた頃です!!今は腱鞘炎で痛めた左手首をかばいながらの練習なのでなかなか当時のように気合いを入れて練習ができませんが、「心を込めて弾く」は自分のピアノのモットーにしたいです!!
私は朝ヴァイオリンソナタを聴くのが日課です!特に気に入っているのがブラームスとフォーレ。ブラームスは特に一番の「雨の歌」が好きです。この曲は京都在住の親友といつか一緒にあわせようと約束している曲。早く譜読みを始めなくては!!ブラームスならではの温かい旋律と渋い叙情性がミックスしていて、人間のあらゆる感情が包摂されているような、そんな美しさが魅力的。フォーレはフランス音楽特有の優雅な雰囲気で、歌曲、室内楽が本当に素敵!! 人間はこんな美しい楽器をどうやって作ったのだろう!?いつも弦の美しい調べに身をゆだねるとき、脳裏をよぎります。私はピアノ弾きだけれど弦楽器は本当に憧れの楽器です!!