一歳になる息子はご飯を座ってなかなか食べません!!(T 0 T) テーブルの周りをくるくる回りながら食べます。(でも機嫌良く食べるので許してしまいます。。) 私の方に回ってくるのも遠回りでくるくる。わたくし達は便利な暮らしに慣れ、気がつかないうちに何でも「最短距離」で物事が回ることを当然のことと受けとめてしまっている。最短距離は勿論便利かもしれない、でも遠回り、道草はいろいろ出会いもあるし、発見もある。人間の感性とか感受性は拡がりのあるもので沢山遠回りをして色々な事を感じ、ある時には感動し、育まれていくのではないだろうか?思考は最短距離を求めるかもしれない、でも子供に常に最短距離で道を歩いていくことを求めてはいけない、今日実感しました。いっぱい道草をして綺麗な花を見つけてほしい、石ころやありんこや小さな命を大切にする心を育んでいってやれたら!そう思いました。