昔の日記を読み直しているとすごく頑張って練習してた頃のものが出てきました!「音楽は一つ一つの音が息吹のようなもの。たった一つの息吹でも生命をもっている! すべての音が生命をもっていることを十分に感じて、一つ一つの音に心を込めて弾けるように!!」となんだかちょっとあつい文。。読み返して赤面してしまいました。とても上手なピアニストの演奏はよく「音の粒がそろっている」と言われますが、まさにそうした技術を習得したいがために朝から晩まで練習していた頃です!!今は腱鞘炎で痛めた左手首をかばいながらの練習なのでなかなか当時のように気合いを入れて練習ができませんが、「心を込めて弾く」は自分のピアノのモットーにしたいです!!