「ついに、新刊の装丁(カバーデザイン)が完成!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ついに、新刊の装丁(カバーデザイン)が完成!」

ついに、新刊の装丁(カバーデザイン)が完成!
出版予定日は5月22日。
 
出版社からカバーデザインの添付メールが送られてきたとき、
テンションが上がった。
POPな感じで情熱の赤・・・イラストもイメージ通り、
インパクトあるデザインだ。
3人の共著、俺のプロフィールは、表紙裏に決まった。
 

今まで多くの著者仲間が共通して言っていたことがある。
「出版社も大事だけど、担当編集者は、もっと大事だね」

「出版って、どこで出すかよりも、誰と組むかだ」
俺にとって3冊目の今回、それを実感した。
編集担当は現代書林・松島常務、企画部部長。松島 一樹 (Kazuki Matsushima)
一つ一つの仕事が丁寧で、しかも秘めた情熱を持っており、
「本が、著者が、本当に好きなんだなー」って、いつも気持ち良く
本がつくれた。
俺史上、最も尊敬できる素敵な編集者と組めて、本が出せることが嬉しい。
繋げてくれたマコトさん 中山 マコト (Makoto Nakayama) には感謝でいっぱいだ。
インタビュアーとなったマコトさんの言葉の裏にある「愛情」を
いっぱい感じてしまって、泣きながら原稿読んだから、なかなか進まなくて
校正には、ずいぶん時間がかかってしまった。
 

共著って、中身が薄まってしまうイメージがあったが、
3人の共著で、それぞれの個性が光って、3倍おもしろい本になったと思う。
良いチームのおかげで、3人にしか書けない本になった。
花子さん、@Hanako Miura ありがとう!

 

本文に写真を提供してくれた、まなぶ、 Manabu Eva Takekawa

もとなお、 金子 素直 (Motonao Kaneko)、サラ Sarah Namsrai 、ありがとう!

モノクロでも、旅の写真が入ったことで、グッと読みやすくなったよ。デザインって大事だね。

おっと、レストランの写真を提供してくれたザビさんにも感謝です。
 

一日200冊以上の新刊が出るという出版業界。
その中で、売れる本にするのは容易ではない。
11年ぶり3冊目の新刊の販促は、できることは全てやって、
ベストセラー、ロングセラーを目指したい。
 

11年ぶりの出版は嬉しいけど、
出版することがゴールじゃない。問題は出版後、何をして、何をしないかだ。
出版関連のイベント、パーティーなど主催してくれる人、販促のアイデア、
協力してくれる人、どんどん声をかけてほしい。
 

去年クラウドファンディングしてくれた人には、全国書店に並ぶ前に郵送する。
できれば、全国書店に並ぶ前に、出版パーティーやって、
アツシ 小林 敦 (Atsushi Kobayashi) が俺の半生をインタビューして
綴った本、「My Life Story」と一緒に手売りしたいな。
 

新年号となる「令和」。人生、再出発だ! 
ただでは転ばない。「逆転人生」の伝説は、もう始まっている・・・
 

20日(土)、27日(土)、
出版後の販促イベントの話が直接できると嬉しい。
また、一日店長やるから、「らくだば(新宿御苑)」で会おうよ!