「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」
昨日は、カフェ・ベローチェで珈琲一杯3時間の異業種交流会に参加した。
飯も食わずに3時間も夢中でトークできたのは、初めてお会いした主催者、
70歳の志村さん 志村 正彦 (Masahiko Shimura)
のマシンガントークのおかげ。
志村さんの考え方、生き方に共感した。
次から次と飛び出す波乱万丈のエピソードはどれも面白い。
一番印象的だった言葉は
「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」
オレがこれからやろうとしていることを一緒にできたら、
まさに、ありとあらゆる世代が楽しめる旅やイベントができる。
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よろしくお願いします。
この絶妙なタイミングで今朝、大切な友人から、メッセージが届いた。
「この記事を読むと、時代が今、探検隊を必要としているのがわかります。
時間ある時読んでみてください。」
激しく共感して鳥肌が立った。
昨日も「無形資産」、「人生は人とのつながりが一番大事だよ」って話になった。
糸井
これからなにかを考える場合には
「気持ちのいい時間を過ごせた」とか
「他人にいい時間をプレゼントできた」などの価値を
基準に考えたほうがいいと思うんです。
リンダ
いまの話にプラスできたらと思ったのが、
「質の高い時間」を見いだすためには、
探索が必要なんです。
そういった意味で、この本の中でわたしは
人生で新しい「エクスプローラー」というステージを
過ごす人が増えるんじゃないかと書いているんです。
糸井
それもまさにゴールではなく、
プロセスを重視していく必要がある、
という話ですね。
リンダ
そう、見えない価値をかたちづくるためには
プロセスこそが大切なんです。
糸井
なんだか恋愛の話みたいですね。
リンダ・グラットンさんの新刊
『LIFE SHIFT─100年時代の人生戦略』
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著
誰もが100年生きうる時代には、
いままで常識とされていた
はたらきかた、学びかた、結婚、子育てなど、
人生のすべてが変わってしまう。
そんな、来る長寿社会を
戦略的に生き抜くための、
人生設計のヒントとなる一冊です。
