「空っぽでいらっしゃい。満タンで帰れます」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「空っぽでいらっしゃい。満タンで帰れます」

   “常識” 
   常識で考え、常識で判断し、常識で行動する。
   なんか、つまらんのう・・・。
             茶谷 清志

「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)に参加した隊員りのの
FBで見つけた言葉

 "空っぽでいらっしゃい。満タンで帰れます"

モンゴルも、そんな言葉が似合う場所だ!

オレが毎年楽しみにしているモンゴルの旅、今年のラインナップ!


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2012年6月24日(日)~6月30日(土) 7日間
日本発着最短日程:同じ
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*オボー祭りに参加!時速100km近くにもなる競馬を間近で体感しよう!


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2012年8月12日(日)~8月18日(土) 7日間
日本発着最短日程:同じ
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*いまや地球探検隊の定番となった完成度の高いツアーで乗馬に挑戦!


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2012年8月22日(水)~8月27日(月) 6日間
日本発着最短日程:同じ
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*探検隊の元祖モンゴル乗馬ツアー。設備の整ったゲルに泊まる快適ツアー。

少しでも興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp)、
またはお電話(03-3353-4455)でお問い合わせ下さい。

今年、オレがモンゴルに行くのは、このツアーだけ!
6月24日(日)~6月30日(土)7日間 定員15名募集中!

<中国の内モンゴル自治区とモンゴル国の違い・・・>

オレが最初にモンゴル国に行ったのは、2004年7月。
ウランバートル郊外の草原、テレルジ地区は草原だけでなく
奇岩、森、川・・・と変化に富んでいた。
心洗われる風景での乗馬は、想像を超える世界だったのだ。
速足から駆け足に変わる瞬間を味わったとき、体中の細胞が喜ぶのがわかった・・・。

2007年7月、初めて中国の内モンゴル自治区に行って、イメージ通りの大草原を馬で
駆けると、毎年、内モンゴルに行くのが楽しみになった。

同じ内モンゴルでも、
昨年から始まったアルシャーント牧場と定番のホンゴルアイルの違いは
多くの村人か一家族との交流か、トイレがあるかないか、お祭りがあるかないか、
馬の調教の完成度が低いか高いかくらいだ。

<モンゴル国(通称モンゴル)>
は、中国の北、ロシアの南に位置する。首都はウランバートル。
内モンゴルと区別する意味で外蒙古(そともうこ)外モンゴルとも呼ばれる。

一般的にモンゴルで乗馬というとウランバートルの近郊草原テレルジが有名。
世界中の旅行客に人気のためツーリストキャンプの施設・設備は毎年良くなっていく。
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ツーリストキャンプ内には電気もガスも水道もあるから、
宿泊するゲルの他にレストラン、シャワールーム、水洗トイレも揃っている。
食事は西洋風にアレンジされ、朝食はトーストに紅茶。
もちろんモンゴル伝統料理※ホルホグは食べる機会はある。
※羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
さらに焼けた石とを交互に詰めて石焼き(蒸し焼きともいえる)としたもの。
テレルジの変化に富んだ風景も魅力の一つだ。

<内モンゴル自治区>
一方、内モンゴルは中華人民共和国がモンゴルの南部に設置した自治体なのだ。
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内モンゴルはフフホトが有名だが、
探検隊では敢えてツーリストのいない大草原を目指していく。
ホンゴルアイルは一家族しか住んでいないから、
家族以外の人と会うことはほとんどない。電気もガスも水道もない。
だからシャワーは浴びれないしトイレも青空トイレだ。
冷えたビールが出るようになったが、井戸で冷やしているらしい。
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料理は中華料理。日本人が食べやすいようにアレンジしているから
辛さをおさえている。上記の伝統料理ホルホグを食べる機会もある。
ホンゴルアイルは1泊だけ草原キャンプがある。ゲルではなくてテント泊。
この日の夕食だけは日本人参加者でモンゴル人にカレーを振舞うのだ。
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風景はテレルジのように変化には乏しいが、一般に“大草原”というイメージと
ピッタリするのが内モンゴルだ。だから、どこまでも馬を走らせることができる!
走行距離が長いため、車が併走する。たとえば膝が痛くて走れなくなったら
車での移動も可能なのだ。車には看護士が同乗している。

そしてモンゴルにも内モンゴルにも共通するのが素朴で純粋なモンゴル人とのふれあい。

彼らはゲルでの移動生活をするから、本当に必要なモノしか持っていない。
周りには大切なモノしかないシンプルな生き方をしている。


「何もないのに、大切なものはすべてあった」と、参加した日本人がよく口にするのは
彼らの生き方そのものなのだ。
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◆内モンゴル騎馬遠征隊 (アルシャーント牧場、ホンゴルアイル)の旅ブログ

◆モンゴル騎馬隊結成 (テレルジ)の旅ブログ
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   “知”

   幸せな人は、
   多くのことを知っているのではなく、

   大事なことを知っている人なんじゃ。

          茶谷清志