「お待たせしました!モンゴルの旅、募集開始!」
今度今度と簡単に言うけど、
人間って自分の死に時さえ分かっていない。だから・・・
『思い立ったが吉日』って即実行しなくちゃ
「死ぬまで幸福でいるための12ヵ条」
吉武 輝子(著)講談社
メルマガ186号
を発行!
■ゴールデンウィークはスタッフが探検中
のため、4/29(木・祝)~5/5(水・祝)までオフィスをお休みさせていただきます。(4/28は水曜定休のためお休みとなります)■
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■ 隊長からのメッセージ: お待たせしました!
夏のモンゴル、募集開始!
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本物かどうか知ることが一番大切なのです、と須磨は力説する。
コンマ1ミリでもアップ・グレードするにはどうしたらいいか。
体力トレーニングをしたり、山ほどの本を乱読したり、
放浪したりする中で、一番大切なことは本物を見ることだ。
「外科医 須磨久善」
海堂 尊(著)講談社
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
ホームページ
、ブログ、ツイッター
では、すでに発表していますが、人気のモンゴルの旅、募集開始しました。私と少しでも話したことがある人なら、毎年どれだけモンゴルの旅を楽しみにしているか知っていると思います。今年も発表できることを嬉しく思います。
このメルマガを書くために隊員たちの体験談を夢中で読み返していたら「記憶の宝石箱」を開けてしまったようで、気がつくとかなりの時間が過ぎていました・・・。そして何度も、グッときてウルウルしました。
この動画
を見てもらえば、私の気持ちが理解できるのではないでしょうか。
馬で草原を駆ける疾走感、仲間の笑顔、青島ビール、牛の乳搾り、草原キャンプ、満天の星空、真っ赤な夕陽、大平原に現われたダブルの虹、モンゴルの少年少女と涙のお別れ、すべて昨日のことのようです。
今年、私は「内モンゴル騎馬遠征隊」7月の旅に参加します。2年ぶりにホンゴルアイルに帰ります。私の第二の故郷のような心境なのです。あそこは「何もないのに全てがある」。
先週の月イチパーティーで内モンゴルに行った3人の隊員が1人の学生に体験談を話してくれました。京都から来社した彼は翌日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」にも参加して、一番目の「内モンゴル騎馬遠征隊」の申込者になったのです。
旅をきっかけに人を育てたい・・・
だから、隊員から隊員へ「思い」のバトンが渡される、こういう連鎖が嬉しいです。
人を育てるには、本物と触れ合うことが大切だと思います。
海のように広いモンゴルの草原、優しくて強いモンゴルの人々、人馬一体の感覚・・・何より心通じ合う仲間。何もない場所だからこそ、心が育つと思うのです。
「旅は成長、学びの場」だと思っています。
私は技術的にも精神的にも、昨年よりもコンマ1ミリでも成長していたい・・・。それを確かめるために、また今年も、どこまでも続く青空と大草原に向かいます。
少しでも自分を高めたいと思っている方、
私と一緒に本物を見に行きましょう。
本物に出会う旅・・・一緒につくりませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
すでに何人もの人に問い合わせをもらっている。『思い立ったが吉日』即実行が、あなたの人生を変える!
オレがモンゴルに惹かれる理由は以前メルマガに書いた、この文章に尽きる
!『私は人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」だと思っています。でも人生に必要なことは「引き算」していくと本当に大切なものしか残らないと思うようになりました。モンゴルにいくと、それがよく見えるのです。』
A)2010年7月24日(土)~7月30日(金)7日間(現地発着)
B)2010年8月7日(土)~8月13日(金)7日間(現地発着)
「内モンゴル騎馬遠征隊」→ http://bit.ly/dABoa4
2010年8月18日(水)~8月23日(月)6日間(現地発着)
「モンゴル騎馬隊結成」→ http://bit.ly/avlnPt
作家になりたいという人には、
原稿を書くことよりも、自分がワクワクして
面白い人生を生きるほうが、近道になる
『20代にしておきたい17のこと』 大和書房 本田健(著)