「今年、贈られた本で一番嬉しかった本」
読み終えたときに
自分がどんな気持ちになるのか、
どれだけ新しい世界を知ることができるのかを
楽しみにしながら、ただただ静かに読む。
「AneCan」押切もえ
自分がどんな気持ちになるのか、
どれだけ新しい世界を知ることができるのかを
楽しみにしながら、ただただ静かに読む。
「AneCan」押切もえ
本を執筆している友人がたくさんいるので、毎月のように献本がある。読みきれないほどのビジネス書や自己啓発本が、どんどん積み上がっていく・・・。
そんな中、今度、 「ドリプラ2009」でも一緒にコメンテーターを務める
友人、小田真嘉くんから
、1冊の本が届いた。
著者のちこさんはお米が全く食べられない女の子だった。たった一つのおにぎりで人生が変わった・・・。食べ方を変えたら人生が変わったのだ。
少しだけ内容を抜粋して紹介したい。
北極老人に言われたことがあります。
「プロの料理を目指してはいけない。テクニックに頼ってはいけない。力でねじ伏せてはいけない。最高の、至高の、究極の、家庭料理を作りなさい。ライバルは、プロの料理人ではなく、すべてのお母さんだ。そして目標は、食べた人に、子どものような笑顔になってもらうことだ」と。
実践ポイント
どれだけ認めてもられえるか、ではなく、どれだけの愛念が出せたか。どれだけの見返りが得られたか、ではなく、どれだけ与えられたか。そうやって料理をするのが、究極の愛情料理です。
「お皿はなぜ割れたのか?
あなたの意識はどこにありましたか?
お皿を洗うことだけに100%注がれていましたか?」
本物は、時間も、お金もかかります。それゆえ本物を貫こうとして、潰れてしまったお店はたくさんあるのです。実際、そういう憂き目にあったお店を、私はいくつも知っています。
「茨(いばらの)の道を、明るく、楽しく、あたたかい道に変えるのが、私たちの役割だ」と。
などなど珠玉の名言集だ。
腑に落ちるとは、こういうことを言うのだろう。激しく納得!そして共感した。
小田くんが東京から大阪に引っ越した理由が、少しわかった気がした・・・。大切な人と通いたくなるお店だ。
この本、クリスマス・プレゼントとして贈ると、きっと喜ばれると思う。小田くん、素敵な本を本当にありがとう!妻も喜ぶと思う。
店長、ちこさんこと村田聡美さんのブログも偶然アメブロ
だった。
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よいものに出会わない限り、人は変われません。
つまり、
「本物」を知ると自分の中の基準が変わります。
上質に触れることで、
あなたの中により高い基準や願望が生まれるのです
『一生折れない自信のつくり方』 アチーブメント出版
青木仁志(著)
