「父の日」の贈り物!
真の幸福とは、
その人が一生の間に心の中で、
楽しくて愉快で快適な気持ちをどれだけ多く
持つことができるかにある。
植西 聰
メルマガ172号を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ: 「父の日」の贈り物!
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「花を売らずに、夢を売る」
二九歳で店を開いたときに、決めたことです。
風花という社名に決めたのも、
「花の命も人の命も短いけれど、心に残る感動は永遠」
という意味を込めたからです。
『世界一の庭師の仕事術』
石原和幸(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
次の日曜日は何の日かわかりますか?
そうです。今年は6月21日が「父の日」です。
かつて、多国籍ツアー、トレックアメリカの旅を父親にプレゼントして2人旅をしてきた隊員がいました。「さとっち」こと白川さんです。詳しくは
→ http://ameblo.jp/expl/entry-10077346770.html
私は昨年8月に父を亡くして
、父との2人旅は叶わぬものとなりました。
だからこそ、ここで提案したいのです。
父親に最高に贅沢な時間を贈りませんか?
海外の旅をプレゼントできなくても、国内の旅はいかがでしょうか?
プレゼントそのものより、「父子との思い出」を贈るのです。
たとえば、こんな旅。「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」
誰もが持っている心の懐かしい風景に触れることができます。森や川で時間を忘れて夢中で遊んだ記憶、原体験を思い起こすはずです。私は、飛騨・高山の里山を歩いていたとき、少年時代につくった森の秘密基地を思い出しました・・・。
少年の心を取り戻すだけでなく、このモノづくり体験がきっかけで飛騨高山のNPO「ドングリの会」
に興味を持つかも知れません。人はある程度の年齢になると、社会貢献をしたくなるものです。ただ、その方法を知らないだけです。
あなたのプレゼントがきっかけで、「こんな世界もあったのか」と思うかも知れないのです。
ちょっとアクティブなお父さんには、こんな旅もあります。
7/4~7/5:群馬・水上ラフティング&シャワークライミング2DAYS。
7/17~20:北海道・釧路川3泊4日カナディアンカヌー&キャンプ。
9/3~6:高知・四万十川、夜明けのカヌー&森林サイクリング。
旅がきっかけで何かが変わるかも知れない。
私はそう信じたいのです。
あなたが、なぜ地球探検隊の旅が好きなのか、あなたの家族にも皮膚感覚で知ってほしいのです。
私は「旅」を売らずに「夢」を売りたい!
心に残る感動は永遠だと思うからです。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
昨年の今頃は、こんなブログを書いていた。
「東京交流会と父の日」
昨年の東京交流会はツリーハウス・クリエーター「コバさん」こと小林崇さん
とトークライブをやったんだ。随分、昔のような気がするなー。
「岐阜・飛騨高山:森づくり、モノづくり」
に同行するスタッフなぐ
のブログによると、参加者だけが入れる掲示板では、様々なアイデアが盛り込まれ、旅が創られているらしい。みんなで創る旅、それが地球探検隊の旅。
今日は19:00より「オフィスで月イチパーティー」
新しいものをどんどん知ったり、
新しいものを見ると、
時間は長く感じます。
同じ経験したことや
同じ見たことを繰り返していくと、
時間は短く感るんです。
だから、時間をゆっくり流す方法は、
新しいことを始めるんです。
今までやってない趣味や、
会ってない人と出会うんです。
すると、また元のゆっくりした時間が
流れ始めるんです。
「行列のできる法律相談所」 島田紳助