1/700 イギリス海軍 イラストリアス | ハルトマンのブログ

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勲章類は、ほぼ個人的に整理する為、模型その他は、単に見せたいだけです。
日常でみつけた変なものも、アップする予定。
どこまでも個人的な趣味のブログです。

これもヤフオクの落札品

 

装甲空母でしかも殊勲艦。

 

個人的に大鳳と信濃は、何だったのかと運命の皮肉さを考えさせる艦です。

 

さてまた以下はAIより。

 

1. 「装甲空母」としての特徴

最大の特徴は、飛行甲板に厚い装甲を施したことです。

  • 防御重視: 当時の日米の空母は甲板が木製で爆撃に弱かったのに対し、イラストリアスは「爆弾を跳ね返す」設計でした。
  • 不沈の盾: この設計により、地中海でドイツ空軍の激しい攻撃を受けても沈没を免れ、「不沈艦」としての評価を確立しました。

2. 主な戦歴(第二次世界大戦)

第二次世界大戦中、地中海から太平洋まで世界各地を転戦しました。

  • タラント空襲(1940年11月):
    • 歴史的快挙: 艦載機のソードフィッシュ(複葉機)を夜間に発艦させ、イタリア艦隊に致命的な打撃を与えました。
    • 真珠湾攻撃への影響: この成功は、後に日本海軍が真珠湾攻撃を計画する際の重要な参考になったと言われています。
  • エクセス作戦(1941年1月):
    • 地中海でドイツ軍の急降下爆撃機(スツーカ)から計6発の直撃弾を受け、大破しました。しかし、自慢の装甲により致命傷を免れ、修理のためにアメリカへ向かいました。
  • マダガスカル攻略戦(1942年5月):
    • ヴィシー・フランス軍との戦いに参加。
  • 沖縄戦への参戦(1945年):
    • 戦争末期にはイギリス太平洋艦隊(BPF)の一員として、日本軍との戦いに加わりました。
    • 沖縄近海で神風特攻隊の攻撃を受けましたが、やはり装甲甲板が機体を跳ね返し、わずかな被害で済んだという逸話があります。
 
 
よくみると人が。
 
コルセアのこの迷彩は初めて見た。
 
またAIより。
 

1. コルセアを「空母」で実用化したのはイギリス海軍

コルセアは元々アメリカで開発されましたが、当初アメリカ海軍は以下の理由で「空母での運用は困難(危険)」と判断し、陸上基地での運用に回していました。

  • 視界の悪さ: 機首が長すぎて着艦時に前が見えない。
  • 着艦時の跳ね返り: 脚のサスペンションが硬く、着艦の衝撃で機体が跳ねてしまう。しかし、高性能な艦上戦闘機を切望していたイギリス海軍は、この暴れ馬を乗りこなす工夫を編み出しました。
 

2. イギリス流の工夫

イギリス海軍のパイロットたちは、イラストリアスなどの甲板に着艦する際、以下の方法を導入しました。

  • カーブ着艦(曲線アプローチ): ギリギリまで機体を傾けて旋回しながら着艦態勢に入ることで、長い機首に邪魔されず常に甲板を目視し続けました。
  • 足回りの改良: オレオ(緩衝装置)の圧力を調整し、跳ね返りを抑える工夫をしました。

この成功を見て、アメリカ海軍も後にコルセアを空母で本格運用するようになったという経緯があります。

 

迷彩を施したイラストリアスにコルセアが搭載されていた時期(1944年〜1945年頃)には、主に以下のような作戦に従事していました。

  • インド洋での作戦(1944年): スマトラ島の日本軍石油施設などを攻撃。
  • 沖縄戦(1945年): 先島諸島周辺の日本軍飛行場を攻撃し、神風特攻隊の出撃を阻止する任務に就きました。

模型的なポイント

イギリス空母はアメリカ空母に比べて格納庫の天井が低かったため、イギリス仕様のコルセアは翼端を約20cmほど切り詰めて(チョップド・ウィング)収納できるように改造されていました。

 

最後に模型のポイントまで抑えてくる。マニアのこだわりも理解してくるのか。