事の発端は、この写真。
ベルゲパンターの上に3突が乗っている。周りの車両から戦車回収しての修理部隊のようである。
ソ連軍が迫る中、急いで少しでも食い止める車両を現地改修で作ったのではないかという考察。
AIに聞くと、第653重戦車駆逐大隊で間違いないと言い張る。
当時、そこの修理部隊は優秀だったので、様々な変態車両が生み出されましたと。
まぁ、写真がどこの部隊かはさておき、まだ誰も試みたことないであろうこの車両に脚光を!というわけで、製作してもらった。
回収した戦車が、違う部隊と分かるようにするため、迷彩を分ける感じになっています。
ベルゲパンターの雰囲気を残してます。
そして車幅が3突の上半分とぴったりという奇跡というか、だから乗っけたのかと納得な部分も。
ドライバーの上が空いてしまうので、防水シートで覆ってます。
ただ、運用するには歩兵支援タイプな感じなので、迫りくるソ連軍に対抗するには、いまいちな気はするが。
今回もT氏に大感謝です。





