ちょっと前にヤフオクで、この機体のデカール付きの本「ザ・コックピット 松本零士の世界」を落札した。
かなり以前にハセガワから1/48で発売されていたらしいが、気付いた時には、終了していたのが2014年。
初見は2000年前だったと思う。
2度も買い逃していたけど、やっと入手したデカール。デカールは2種類あって、トチローに出会う前の機体とトチローのが描いたド派手なアルカディア。
漫画とはいえ、実際ありそうだった出会う前の機体をチョイス。
絶対失敗したくないので、T 氏に依頼。
こだわりの彼は、コックピットにロシアの会社のクインタスタジオのデカールを使用。3DPのデカールで凄い出来です。
松本零士の漫画のカラー写真から、機体の迷彩はエルラ・スキームと言われるエルラ社の工場から出荷した機体の迷彩を採用。
色もカラーにした漫画を元に暗めにしてもらってます。
因みにどくろの意味は「己の信念を貫き、骨になっても戦う」だそうです。
大戦末期には見られないラダー・マーク。ロシアからドイツ本土まで同じ機体?(これでP-51と戦っていた)
カラーの絵もヤフオクで。





