さて今年一番びっくりしたKITです。
ノルマンディー戦時の写真で見たような、見て無いような気が、まさかKITとしてでているとは。
発売元は、ポーランドのKMモデル。
マニアニックな軍用車両やプロトタイプの精密レジンキットで知られているらしい。
海外にもこの手のモデル好きがいるんだぁと妙に親近感。
ただ、そのままノルマンディー戦時の塗装だと味気ないので、何故か生き延びて、ハンガリー防衛戦に駆り出された設定。
そしてすべて3Dプリンターなので、履帯も一体化。
いいのか悪いのかは、さておきここまで来たかぁと感じたKITでした。
大戦末期のグリーンメインの迷彩が好き。
不安とやってられない感じが好き。
T氏とI氏に感謝。




