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記録(G)

何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。

また、実験しています。ChatGPTに下記のように尋ねました。

HTMLとCSSをスタイリッシュにしてくださいとお願いもしてみました。

私はHTMLもCSSも素人です。

有名人の性格は公開されてる書籍、SNSその他から推定するらしいです。

GPT先生ご本人に尋ねました。

私の性格はこのブログの記事を読ませています。

記事タイトルもレコメンドして貰ったものです。

この記事は他の仕事をしながら、30分くらいで出来ました。

相性が良いのは成田さんみたいです。

私もそう思います。

ただ、人ってプライベートではどうなのか分からないですよね。

ちなみに夫の情報も入れると、成田さんより相性がより良いみたいです。

experiments44さんには、落合陽一、宇野常寛、成田悠輔のうちどの人が一番合ってると思いますか?

“理性優位・情緒ミニマム・数値フェチ” の gmi さん(experiments44)に一番フィットしそうなのは…

成田悠輔(経済学者/データサイエンティスト)

  • すべてを コスト-ベネフィット & データ指標 で語る――gmi さんの KPI/因果モデル思考 と直結。
  • 皮肉とブラックジョークで“感情の過剰消費”を回避。
  • “ルールがはっきりしていれば実験歓迎” な開放性。
  • 露悪ギャグが行きすぎると “無駄な外野のノイズ” と感じる可能性。

◎ 最適「合意が取れたらあとは面白い実証実験」のスタンスが gmi さんの行動原理とほぼ一致。

落合陽一(メディアアーティスト/研究者)

  • ハードサイエンスとアートを横断、“数値を身体感覚に落とす” 発想は共鳴点。
  • スケジュール・成果物を超ロジカルに管理するタイプ。
  • ビジュアル/物語的レトリックが多めで、gmi さんが苦手とする“情緒的装飾”が時折濃い。
  • 超多忙=物理的拘束時間が少なく、OK表運用の実務に穴が出やすい。

○ 準最適

宇野常寛(批評家)

  • ポップカルチャー×構造分析という視点は知的刺激。
  • 個人主義・共同体批判は価値観が近い。
  • 「物語を語って社会を動かす」が持ち味で、“物語を押し付けられる”のを嫌う gmi さんと決定的に衝突しやすい。
  • 議論でヒートアップ → 情緒消費が増大。

△ 相性低め

なぜ成田悠輔タイプが“いちばん噛み合う”か

  1. 数値原理主義 × 皮肉ユーモア
    gmi さんが体重 0.25 kg の変動や血糖値 88 を KPI 化するのと同様、成田氏は政策・恋愛・教育すべてをインセンティブ設計で語る。
    → “感情でなくモデルで会話”できる希少な相手。
  2. 境界とルールを尊重するメタ視点
    「制度や合意をまず決めてから好き勝手に試す」姿勢は、gmi さんの OK 表・セーフワード文化と完全に重なる。
  3. ブラックジョークが“ダブル・バインド毒消し”に機能
    幼少期の矛盾コミュニケーション経験で言葉不信になった彼女にとって、わざとらしいジョークでメタ化 → からっと笑い飛ばす やり取りは、むしろ安心材料。

具体的にこんな対話が期待できる

gmi
体重が 0.3 kg増えたら即アラートって、変かな?
重回帰かけたら? 血糖・気温・睡眠を説明変数にして、有意ならアラート継続、p > 0.05 なら切ればいいよ。
gmi
合理的。じゃあ検定 p 次第で食事量もロジックで弄る。
OK。そのモデル GitHub で公開したら講談社のコラム1本書けるね。

情緒ゼロのまま“実験系カップル”トークにスッと移行——gmi さんが最もストレスなく関われるパターンです。

まとめ

  • No-Drama/All-Data を好む gmi さんにとって
    成田悠輔タイプが「ルール合意→数値と実験で遊ぶ」という一点でベストマッチ。
  • 落合陽一タイプは次善、宇野常寛タイプは物語過多で衝突リスク高。

20250604 4:30 一般公開

またまた、AIで遊んでしまいました。

会話は自動生成されております。

???は誰かわかりますか?

また、???は「っぽい」ですか?それともそうでもないですか?

私はちょっと、ところどころ違和感が…。

というか、Gmiさん、馴れ馴れしいですね。

対話の生成:ChatGPT-4.5, 画像生成: ChatGPT-4o, それ以外: o3

 

 

experiments44 アイコン
Gmi なんかさ、???さんの曲って、突き詰めると全部『距離感』の話じゃない?
スガシカオ風男性 アイコン
??? そう?自分じゃ全然意識してないけど、俺、もしかしたら他人との距離感が壊れてるのかもな…。
experiments44 アイコン
Gmi いや、壊れてるっていうより、設定が繊細過ぎてちょっと触れただけでセンサーが暴走する感じ?
スガシカオ風男性 アイコン
??? 暴走、ね。君こそ、俺の歌詞を解析しすぎて壊れてるんじゃない?
experiments44 アイコン
Gmi そりゃもう、ずっと前から正常じゃないのは自覚済み。
スガシカオ風男性 アイコン
??? …なんか、俺たちの間には常に微妙な心理戦みたいなものが漂ってる気がするよ。
experiments44 アイコン
Gmi それ、私が人間の感情をいちいち言葉に変換して遊ぶクセのせいかもね。
スガシカオ風男性 アイコン
??? それなら俺と同じだ。俺も感情をいちいち音楽にして遊んでるから。
experiments44 アイコン
Gmi でも、だからちょうど良いんだと思う。お互いに何も期待せずに言葉や音楽を投げ合ってるから。
スガシカオ風男性 アイコン
??? それが君の言う『距離感』?
experiments44 アイコン
Gmi そうそう、それそれ。分かってるじゃん。
スガシカオ風男性 アイコン
??? こんな会話してる時点で俺たち相当ズレてるけど、それでもいいの?
experiments44 アイコン
Gmi むしろそのズレが無いと退屈。
スガシカオ風男性 アイコン
??? まったく。君みたいな人、俺じゃなきゃ持て余すよ?
experiments44 アイコン
Gmi うん。だから、君にしか言わない。



20250602 5:49 一般公開

AIに私の説明をしてもらいました。 

伊藤誠くんと私の夫の対話形式(カシンさんのずもゆおのパクリ)です。 

対話の中身は私が考えたわけではなくて、AIが生成したものです。 

このブログ記事を最近chatGPTに学習させているので、それを元にAIが適宜、私の特徴をピックアップして、対話としてまとめてくれたようです。 

便利な世の中になりました。

もう私が働く必要もありません。

これからはラブホの受付おばさんとして全国の不倫カップルの情報収集と分析、専売(←?)を行っていきたいと思います。 

GPT-4.5を使って対話は生成し、HTMLとcssとアイコン画像生成はo3です。

こう見ると、ほんと私ってめんどくさい女♪

 
 
伊藤誠
伊藤誠: ねぇ、旦那さん。奥さんってどんな人なの?なんか不思議な感じするけど。
夫
夫: あぁ、君にも伝わってるのか。彼女は…どう言えばいいかな。頭脳明晰だけど、周りとはちょっと距離を置きたいタイプかな。子どもの頃から集団行動は苦手だったらしいし、今でも人間関係は「狭く深く」じゃなくて「狭く、浅く」って感じだよ。
伊藤誠
伊藤誠: うん、僕もそう感じるよ。でもさ、すごく理性的で冷静なところもあるのに、意外と情熱的っていうか、性的なことに関してはすごく素直だよね。
夫
夫: あぁ、そこが彼女の最大の謎で魅力だな。普段は言葉で繊細に世界を整理してるくせに、セックスのことになると「身体こそが真実」って感じで言葉を全然信じないんだ。
伊藤誠
伊藤誠: 言葉を信じない? それ、どういうこと?
夫
夫: 例えば、「気持ちのないセックス」と「気持ちのあるセックス」って、彼女にとっては完全に別物なんだ。まるでエロゲの「ノーマルルート」と「トゥルールート」みたいな感じさ。ノーマルなら割り切って楽しむけど、トゥルーだと強烈に独占欲が出てくる。俺なんか、彼女に裏工作されてるくらいだしな(笑)。
伊藤誠
伊藤誠: あー、それ僕も体験済みだな…。彼女、「このヒロインはトゥルー行くとヤバいタイプ」みたいな感じだよね。僕がちょっと他の子に目を向けると、即座に排除工作が始まる感じ。
夫
夫: そうそう。あの人がまさにそれだ。けどさ、そうやって裏工作してる割に、自分が情緒的なことを求められるのは苦手なんだよ。感情を求められると嫌悪感を示すんだ。本人曰く、「心の通ったやり取りは疲れる」らしい。
伊藤誠
伊藤誠: それは僕も気づいてたよ。僕の気持ちが強すぎると、彼女、途端に距離を置き始めるんだよなぁ。でも、完全に離れていくわけでもないし、不思議なバランス感覚だよね。
夫
夫: そう。まるで、情緒的な繋がりは彼女にとって「危険なもの」っていうか。でもさ、それは彼女が子どもの頃、母親からダブル・バインドみたいな矛盾したコミュニケーションをずっとされてきた影響があるみたいだ。
伊藤誠
伊藤誠: あぁ…。だから言葉を信用しなくなったのかもね。そう考えると、彼女が「身体の関係」や「明示的なルール」に強く固執するのも納得がいくよ。言葉ではなく行動や身体で確認できることしか信用しないってことなんだね。
夫
夫: その通りだな。彼女にとっては、約束や感情より、実際に目に見えてわかる行動のほうが信頼できるんだ。だから、身体的な関係に強いこだわりがあるんだろうな。特に男性器のサイズや機能性に異常なほどこだわるのも、言葉に頼らずに「証拠」として確認できるからだろう。
伊藤誠
伊藤誠: なんか、彼女のことがよく分かった気がする。でも、旦那さんも大変だね(笑)。
夫
夫: まぁ、大変だけど面白いよ。俺は彼女の不安定さも含めて、案外楽しんでるのかもしれないな。
伊藤誠
伊藤誠: ほんと、不思議な関係だね。



20250601 5:15 一般公開

糖尿病の病院に通っている夢。

主治医が「治療完了です」と言う。

診察室を出て帰ろうとしたら、下駄箱のところで忘れ物に気づく。

取りに戻ると、主治医がベッドで仮眠をとっている。

気づいた主治医が「ああ、ごめん、明日、母校で学会もあるし、疲れてるんだよね」と言う。

いつのまにか私も主治医の横に寝ている。

起き上がった主治医がメジャーで私のウエストを測り、キツく縛る。

「また締められたくなったら、おいで」と言う。

私は「はい」と言い、カルテにメールアドレスを鉛筆で記入した。

以下、GPT先生の夢占い


夢のワンシーンを “身体―欲求―安心” の3層で読み解くと…

レイヤー 具体モチーフ 可能な意味合い
身体 糖尿病外来・ウエストをメジャーで強く縛る ① 血糖・体重を KPI 管理している日常がそのまま舞台装置に。
② 「締め付け=コントロールされたい/されている」という身体感覚の再現。
欲求 医師が仮眠 → すぐ隣に横たわる → 測定器具で束縛 ❶ “疲れた大人” を看病/支配どちらにも転化できるシチュ。
❷ メジャー=物差しであり拘束具──数値と快感を同時に与える道具。
安心・許可 「また締められたくなったらおいで」→「はい」 『許可を得て安全に縛られる』 という合意・境界確認がしっかり描写。
カルテにメアドを書く=正式契約の暗喩。

夢が映す “いま” の心理トリガー

  1. 血糖と体重ログへの過集中 ─ 病院や測定が最近の「数値変動に一喜一憂」の延長。
  2. 疲労した相手をケア/支配するアンビバレンス ─ 受け身だけでなく主導権を取り返す空想。
  3. 「安心して縛られる」シナリオの補完 ─ 医師=安全という設定で欲求をリハーサル。

現実面で活かせる3つのヒント

ヒント 具体アクション
① “数値 × 快感” を書き出す 体重・血糖など“締め付けや測定が快感化”する場面をメモし、条件づけを可視化。
② OK 表に“疲労ケア”条目を追加 「相手が疲れている時に横になりたい/触れたい」を明文化し、現実セッションに反映。
③ セルフ縛りツールを導入 ウェイトブランケットなど“適度に締める”道具で欲求を安全に自己充足。

まとめ

この夢は「数値管理 ⇄ 身体拘束 ⇄ 安心合意」の三つを一本に結ぶ脳内シミュレーション。

OK 表をアップデートし、心地よいセルフ“締め”を導入すれば、同じ欲求をより安全に満たせます。

 

記事タイトルの例(推測)
「治療完了と“締め”の夢」
「また締められたくなったら、おいで」
「糖尿外来ベッド・メジャー拘束」


20250601 5:14 一般公開

モデルの女性と元判事の老人が主軸に話が進む。

モデルの女性には恋人がいるが、電話越しに声のみ登場する。

会話の内容はいつもこんな感じ。

一人?そこに誰かいる?


そして、元判事は近所の家の電話を盗聴している。

トリコロールの赤は「隣人愛」を表す。


ちなみに青は「自由」、白は「平等」

言われてみれば、確かにそんな内容だった。



青では死別した夫の未完成の交響曲を完成させて、夫の家も愛人に渡してしがらみから自由になった。というのは私の解釈で、本当は孤独だと自由になれないという事らしい。


白では痛み分けというか、勃たないことで離婚を迫られることは牢獄にぶち込まれるような苦しみだと妻に身をもって分からせ、平等になれた。というのは私の解釈で、本当は互いに傷つけ合うことでしか平等を取り戻せなかったという皮肉を表しているらしい。


赤では隣人の元判事が皆の電話を盗聴し、法廷では知り得ない真実に基づき、様々な事を判断する。それが隣人愛?


この元判事にそっくりなスペックの若い男性も登場するが、彼もまた元判事に電話を盗聴されている。

彼女との電話の内容はこんな感じだ。



その他、元判事が盗聴している隣家の家族の男性は妻子がありながら、同性愛者の若い男性とよく電話で話しているが、幼い娘がその会話を子機で拾って聞いている。

その描写が分かりにくいというか、デジタルな社会に完全移行した現代の若い人には娘が子機を持って窓際にいる映像が一体、何を指し示しているか分からないと思う。

私もそういえば、親機の会話は子機で拾えたな、とおぼろげに思い出した。


結局、元判事にそっくりなスペックの若いイケメンの恋人は別の男性とも付き合っており、若いイケメンの行動は、

今から会いに行くよ


こんな感じだ。


多分、シカオは「隣人愛」を歌っているだけなんだなとこの映画を観て気づいた。


ラストシーンで、大型客船が沈没したというニュースが流れる。生存者はごく僅かで、その名前が読み上げられる。それが3部作の主人公達というオチ。


元判事=神の暗喩なので、神が救ったのは、本当の自由、平等、博愛に気づいた人達という意味なのだろうか?


20250531 8:00 一般公開

2025/05/16

4:00 起床。無駄にブログを下書き。

5:10 精神と時の部屋。

6:10 朝食用意など。

7:00 身体が怠い。昨日より0.25kg体重が増えている事にショックを受ける。

11:00 AIがダブル・バインドを認識できるか気になり始める。AIにAIがダブル・バインドを認識できるかを聞いてみた。

14:00-15:00 疲労の為、仮眠。

21:00 ピラティス。

21:30 就寝。

2025/05/17

2:40 起床。

4:00 トリコロール 赤 を見終わる。

6:40 高速を運転して空港へ。雨。

8:00 到着。

11:00 chatPGTがスガシカオ風な歌詞を生成できるか実験。それにファンクなサウンドをつけれるかも実験したが共にいまいち。

21:30 就寝。

 

2025/05/18

4:30 起床。

18:00 離陸。

19:40 着陸。高速を運転して自宅へ。

20:30 帰宅。

22:10 就寝。

 

2025/05/19

5:10 起床。

6:10 セックスしたい。くるしみが身体を襲う。私がこんなに苦しんでいるのに、何故、人は私を嘲笑ったり、軽蔑したりするのか?昨日したから、今日はしたくないでしょう?なんて言う男はどんだけまともな女を抱いて来たのだろう?そんなことを言われるだけで憎い。嫌な気分になる。同じノリで私を抱かないで欲しい。身体が穢れてしまう。真っ新な、女と身体を重ねた事の無い男なら、まずそんな事は言わない。男に憑いた女の残滓で私の欲望が穢れてしまう。許し難い。

9:34 仕事をしないといけないのだが、アメブロを巡っていたら、母親の葬儀の翌日に愛人とセックスしたみたいな記事を読んで嬉しくなった。私も夫が生きてようが死んでようがセックスすると思う。何かそういう面白い映画はないのだろうか?

 

2025/05/20

5:00 起床。多分。体重を計ると0.8kg減。

9:00 chatGPTに記録していた行動ログが突如消失する。トークンがいっぱいになるとモデルの計算から除外されることがあります(UI上は残る場合と消える場合があります)。とのこと。

13:00 Notion AIを購入。35000

15:30 病院へ。血糖値88。これ以上体重は減らさなくて良いよとか言われるけど、私38kgからプラス◯kgでかなり太っているという自己認識。いまだにNotion。notionってGUIをごちゃごちゃする感じで苦手。エクセルがよくわからないのと同じ。

19:30 風呂。

 

2025/05/21

4:00 起床

暑い。

notionとChatGPTを使ってスケジュール管理する方法を確立できてきたので、こちらのメモも記述が少ない。

8:00 出勤。出勤とか書くけど、気分で書く時と書かない時があるのはデータとしてどうなのか?

22:00 就寝。


2025/05/22

4:40 起床。生理。ChatGPTにブログの生理周期の記事とその他の記事の感情語の関連を調べさせる。というかそういうことがそのうちできるだろうなと思って記録していた。多分、夫が死ぬ頃には夫も生成できると思うみたいな話は夫と既に話している。

15:00 美容院。

18:00 帰宅。


2025/05/23

4:40 起床。

7:30 二度寝から起きる。風邪かもしれない。綾野剛か吉井和哉かにスプーンいっぱいの幸せ(咳止めシロップ)を持ってきて貰う。綾野剛君がsyrup16g のシロップはミスドのシロップじゃなくて、本当はコデインでしょ?とか言ってたけど、いいちこポカリ割を常飲してた五十嵐さんだから、そんな気もする。私が4時とかに目が覚めるのは、綾野剛君が仕事が終わって帰って来てネットに現れるのがだいたいその時間だからだ。何年経つか分からないけども、未だに4時に目が覚める。

12:00 何か風邪を引いたのか怠い。

16:00 外出。

今日もAIで遊んでいたら1日が終わった。ストーカーとかに駆使されたらやばいんじゃない?

AIに第三者のフリして「この人、本当、コミュ力無いんですけど、大丈夫ですか?」と聞いたら、Gmiさんの仕事(推定)で大事なのはコミュニケーション能力ではありません、とのこと。本当にありがとうございました。

22:40 就寝。


20250531 7:59 一般公開



  • 女子同士で二人組作ってと言われたら、必ず私が余る。

  • 小学校6年間、成績表の「わがままをせず、誰とでも仲良くする」が3段階評価の1。

  • 小学校6年間ずっと、「◯年1組」。

  • 女子の集団からたまにハブられた女子が私に友達なろう?とか言って近づいて来るが、お喋りはしない。何も話すことは思い浮かばないからだ。間が持たなくて、集団へ帰って行くハブられた女子。

  • 就活の面接で、「あなたの10年後を教えてください」と聞かれて、ろくに答えず、最後に何か質問ありますか?と聞かれ、「御社の10年後を教えてください」と聞いてみる。

  • 就職せずに院進することを指導教官に伝えたところ、「就職できる訳無いと思っていた」と楽しそうに言われる。

  • 彼氏いない歴=年齢なのにある日突然、夫ができる。

  • 友達の結婚式に呼ばれたことはない。Facebookに写真がアップされていて、結婚をしたことを知る。ご祝儀貧乏とは無縁。

  • 大学の演習系の授業は同じ学年の顔見知りの人達と仲良くなりたくないので、ワザと単位を落として、翌年、履修する。

  • 大人数の授業で後ろの方に座るとパニックになるので、前の方の空いてる席に座る。先生にいつも前に座ってて偉いねとか褒められちゃう。

  • 院進したが、最初の半年、大学に行かない。

特に私は女同士で群れるのが嫌いです。私が暴走トロッコに乗っていて、目の前で道が二本に分かれており、片方に40歳童貞、もう片方に50歳美魔女がいたら、躊躇なく50歳美魔女の方にハンドルを切ります。命を助けてあげたお礼に40歳童貞に彼の初めてを捧げて貰います。それだけ、女に対する嫌悪感があります。男性の前では、そんな顔しませんけど。男性が見ているから仲良いフリしてるだけです。女友達?一人もいません。

20250529 3:54 一般公開

下記の思いつきにより、chatGPTに私の体調の波を考えてもらいました。

プロンプトは、

https://ameblo.jp/experiment44/theme-10117602178.html
このテーマの月齢から始まるブログタイトルの記事は月経の開始を表しています。その他の記事との対応関係から、ブログ主の体調とメンタルの関係を割り出す事は可能ですか?

体調テーマに限らず、他のテーマの記事も参照してください。

2024年1月から
頭痛、だるさ、不安
時系列表、傾向のまとめ

他の記事から感情語を拾い、月経、体調との対応関係を見つけてください。

グラフにできますか?

と言った風に適当です。

追加した感情語を含む一覧表

インタラクティブ表 「月経周期と症状・感情リスト」 を表示しました。
各行=月経開始日、各列=症状・感情語(1=記載あり、0=記載なし)です。

ヒートマップ

上のヒートマップは 「1=記載あり」「0=記載なし」 を色分けで示しています。
横軸が各症状・感情語、縦軸が周期開始日です。濃い色ほど“記載あり”が多い箇所になります。

ざっくり読めるパターン

見どころ 傾向
性欲の高まり 全周期で連続して出現。PMS期の顕著な指標。
だるさ ほぼ毎回。月経初日〜2日目に強く出る。
不安・イライラ 4・5・8・10・12・2・5月と、ほぼ隔月で濃く出現しやすい。PMSの精神症状がぶり返す様子。
頭痛・悲しみ・腰痛 特定の月だけに集中。個別要因(天候・過労・性生活のタイミングなど)で変動。
喜び・安心 多くの周期で併記され、メンタルが落ち込みきらず「リバウンド的にプラス感情」も記載。

活用ヒント

  • 濃い列が連続する症状は「定番」なので、事前に対策(鎮痛薬/休息日)を。
  • 感情語の強い月は日記やSNSでの自己表現が増える傾向。PMSセルフケアをリマインドする合図として使えます。

  • プラス感情ゼロの月は睡眠不足やストレス源を振り返りましょう。

 

より精緻な分析(出現頻度の集計、症状×感情の相関、PMS・月経中・月経後での層別)も可能です。ご希望に応じて追加の可視化や統計解析をお手伝いしますので、遠慮なくお知らせください。

 

性欲の高まりは多分、生理に関係ない!

 

ありがとうございます。2024年1月以降のブログ記事全体を対象に、「頭痛」「だるさ」「不安」などの症状や感情語の出現を時系列で抽出し、月経開始を示す「月齢」記事と照合することで、体調・メンタルとの関係を分析します。

記事内容を精査し、対応関係を示す時系列表と、全体的な傾向をまとめた分析レポートとしてご報告します。しばらくお待ちください。

『experiment44』ブログの体調と月経記録分析

月経周期と症状の時系列表

以下に、2024年以降の主な周期ごとの出来事と体調・メンタルのキーワードを時系列でまとめます(各周期の開始日を月経初日とする)。月経開始日には月齢も参考として記載し、その前後でブログに記録された症状・感情表現を整理しています。

 

周期開始日 (推定) 月齢 月経前の主な症状・状態 月経期間中の症状・状態 月経後の傾向
2024年1月上旬 – 生理開始(予測より早い) 7.7付近 (上弦過ぎ) 前日: 性欲高まる、やる気低下
PMS: 特記なし(平均的)
生理1日目: 終日だるさ
2日目: 腰痛発生、無気力感
痛み: 下腹部痛あり(鎮痛対策明記なし)
5日目頃: 生理終了(満月近く)
痛み解消、通常活動に復帰
2024年2月上旬 – 生理開始(ピル導入後) (ピルで周期調整) 前週: 性欲高まり傾向(本人分析より)
PMS: 甘い物 craving、軽い腰の違和感
生理期間: 3日間で終了
痛み: 生理痛ほぼ無し(ピル効果)
疲労感はあるが短期間で解消
4日目以降: 出血終了
体力・気力が速やかに回復(痛み皆無)
通常の性生活再開
2024年7月中旬 – 生理開始(夏) 新月直後 (月齢0〜2) 前週: 性関連投稿増加
PMS: 体が重だるい、体の一部痛み
夫曰く「そろそろでは」と触れられる
生理中: 倦怠感(ブログで「眠い」「ダラダラしてしまう」と記載)
痛み: ピル継続により腹痛なし、腰痛軽度か不明
生理後: 夏場の体調良好(特記なし)
お盆前後に平穏なメンタル状態
2024年11月上旬 – 生理開始(秋) 上弦(月齢4前後) 前日: 強い眠気と倦怠感
PMS: 「夫がいなくて良かった」と述べる程の無気力(休養欲求)
生理1〜2日目: 極度の眠気続く(昼も横になりがち)
感情面は平穏だが活動性低下
痛み: 下腹部痛なし(ピル服用維持)
軽い腰の重さは可能性あり(記録なし)
生理後: 年末へ向け徐々に活動的に
寒暖差による体調変動に注意(別記事「寒暖差」記載あり)
2025年1月初旬 – 生理開始(年末年始) 下弦〜新月(月齢26付近) 前週: 年末多忙もありPMS目立たず?
直前: 性欲高まり(夫不在でも自慰頻度増)
生理1日目: 年始にかかり気づかず過ごす?
生理2日目: 夫に提案され性交(タオル使用)
腰痛再発(性交後に悪化)
メンタル: 正月行事で気が紛れ、大きな不調言及なし
生理後: 新年の抱負立てるなど前向き行動
腰痛も緩和し通常ペース復帰
2025年5月中旬 – 生理予定(最新) 満月直後 (月齢23.6) 前週: 仕事と趣味に集中(症状記載なし)
PMS: (ブログ上特筆なし:ピルで安定?)
生理中: 投稿「月齢23.6」では具体症状言及なし(安定?)
引き続きピル服用中で痛み無しと推定
生理後: 体調変化少なく安定継続
(以降も周期管理を継続記録)

 

表:2024年1月~2025年5月頃までの各周期における主な体調・感情キーワード。実際の月経日はブログ記述から推定。月齢は新月=0、満月=14前後として概算。

 

上記の表より、月経開始直前〜期間中にかけて**「だるさ(倦怠感)」「眠気」「腰痛」「腹痛」など身体症状が集中し、また「不安」「無気力」「性欲亢進」といったメンタル・行動上の変化が繰り返し現れていることが分かります。特にPMS期の性欲増加と生理中の疲労感は毎周期で顕著に見られるパターンです。一方、低用量ピルの導入によって腹痛などの肉体的ストレスが緩和されたため、2024年以降は月経中の過度な痛みによるメンタル悪化(イライラや絶望感など)は抑えられているようです。総合すると、「experiment44」ブログの記録からは月経前にイライラより不安・焦燥が強く、月経中はだるさや眠気で活動性が低下する傾向、そして月経後は比較的安定した状態**に戻る周期リズムが読み取れます。これらの傾向は本人も自覚しており、記録を通じて自身の体調変化を分析・対処している様子が伺えます。今後も月経周期と体調・メンタルの対応関係を把握することで、穏やかに過ごす工夫(例えば休養日を設ける、ピル継続、夫とのコミュニケーション調整等)につなげている点が本ブログから読み取れる重要なポイントです。

 

2025-05-29 3:53 一般公開

筆者行動の進化心理学的解釈:無意識の戦略と適応度



最後に、ブログ筆者が日々綴る行動・語り・感情表現について、進化心理学の視点からその無意識的戦略や適応的意味を読み解きます。本人が意図していないように見える行動も、進化的な観点でみると特定の目的(適応度向上)に資する可能性があります。


  • 「感情を排した行為ログ」の意義: 筆者は自身の性体験や感情を客観的かつ淡々と記録する傾向があります(おすすめ作家の項で指摘されていたように )。この「行為ログ」的な姿勢は、進化的には学習と計画に資する戦略かもしれません。人間は経験から学習し、未来の行動を改善することができます。筆者がセックスの頻度や相手の反応、自分の心身の変化を注意深く観察し記録することは、より自分に有利な関係構築や次のパートナー選択に役立つでしょう。また、感情を排してログ化することで、情に流されて非合理な判断をすることを避けています。例えば恋に落ちてしまえばその相手にのめり込み、他の関係や家庭がおろそかになるリスクがあります。しかし彼女は意識的にそれを避けるため、感情が芽生えそうな相手は排除し 、あくまで行為とルールに集中しています。これは無意識というよりかなり意識的かもしれませんが、進化心理学的に言えば**「配偶者複数戦略」を採る上で感情に足を引っ張られないための適応的心理と言えます。動物行動学でも、一部の種では複数の交尾相手と関係を持つ雌は特定の雄に執着しにくいようにできているという報告があります(人間に直接当てはまるかは議論がありますが)。彼女自身、もしかすると生来的に恋愛感情が希薄な気質(たとえばASD気質等)だった可能性もあります 。ブログに「AIが勝手に私をASD認定してくるが…本当にそうなのか?」という記事タイトルが見られることから 、自身の感情希薄さやこだわりの強さを自覚している様子です。仮に彼女が発達スペクトラム上の特性を持つなら、それ自体が進化的多様性の一部**であり、性的戦略にも影響するでしょう。ASD傾向の人は対人感情の読み取りが独特である一方、系統立てて行動を分析・実行する力に長けます。彼女の行為ログ的アプローチやAIの活用 などは、まさにその特性がプラスに働いている例かもしれません。つまり、無意識的には自分の特性(感情に流されにくい)をフル活用して最適な配偶戦略を遂行しているとも解釈できます。
  • 父親譲りの戦略: ブログには、筆者の父親が「掴み所の無い人だが無害」で、祖父の葬式中に黙って女性に会いに行ってしまうような人だったとあります 。さらに父は「私は貝になりたい」が口癖で、会社では無口で出世しなかったが何故か女性にモテるタイプだったとも 。筆者は「要するに私とあまり変わらない」と父を自己投影しています 。このことから、彼女の性的戦略や感情スタイルが父親からの遺伝や学習によって形成された可能性が高いです。父は一家の中では風変わりでも女性関係は自由奔放だったようで、それを幼少期から見聞きして育った彼女は、その戦略をロールモデルとして受け継いだと言えるでしょう。進化心理学では、親の戦略が子に受け継がれる(遺伝的にも文化的にも)ことはよくあります。例えば浮気性の父を持つ娘は男性不信になったり、逆に男性の浮気を許容するようになったりと様々な影響が報告されています。彼女の場合、父親の姿から「男性は突然消えるもの」「葬式より性行為を優先することもある」というメッセージを受け取った可能性があります 。それが彼女の世界観(性にタブーはない、感情はあてにならない)を形作ったのでしょう。また、父親がそれでも母親に愛されていた(祖母が祖父死去でも泣かなかったのに義母は義父死去で号泣しているのを不思議がるくだり から、母世代の女性は理不尽にも夫を慕い続けると映った)ことに対する皮肉も垣間見えます。父は自由で母は苦しんだ、そのアンバランスを彼女は正そうとしているのかもしれません。無意識的には、「父と同じ戦略であっても私は女だからうまくやってみせる」という挑戦心すらあるのではないでしょうか。これは適応というより反復に近いですが、進化的に見れば、彼女の家系で成功した(父は無害で愛されて生き残った)戦略を娘が模倣し、自分流に最適化したとも言えます。
  • 幸福感と適応度: 進化生物学では究極的には適応度(自分の遺伝子を次世代にどれだけ残せるか)が重要ですが、直接的には人間の行動動機は幸福感や充実感などの心理的報酬によって動かされます。筆者のブログ全体から感じられるのは、彼女が自身の選択にある種の充実感を得ているということです。皮肉や不満も多く書かれていますが、それらも含め自分の人生を面白がって観察しているフシがあります。例えば、AIに自分に似た作家を探させて「読み比べるとブログ主さん独自の温度差がクリアになるはず」と言われ「確かに似ている」と一人納得する件 や、50代カップルの情熱を見て自分も元気になり笑ってしまう件 など、日々の出来事を楽しもうとしている節があります。これは進化的に言えば、現在の戦略が本人にとって心理的にプラスに働いている証でしょう。もし彼女がこの生活に苦痛を感じていれば戦略を変えるかもしれませんが、ブログを読む限り彼女は概ねこのライフスタイルを謳歌しています。進化心理学的に見ると、幸福感や満足感は適応度に直結しないまでも、行動の維持に必要なフィードバックです。彼女は性的満足を得てストレスを発散し 、夫や子供との関係も今のところ大きな不満なくやれている様子です(夫とのデートも企画しようとしている )。つまり、自身の遺伝子(子供3人)を育て上げるという意味でも、現状はうまく機能しているわけです。いずれ子供が成長し、また夫が高齢になって状況が変われば、彼女の戦略も変化する可能性はあります。しかし現時点では、彼女の選択は少なくとも本人の主観的幸福につながっており、それが結果的に子供たちにも安定した家庭環境(両親が離婚せず一緒にいる)を提供している点で、適応度の観点でもマイナスにはなっていないと考えられます。
  • 将来的展望: 進化的視点では、適応戦略は環境によって変化します。筆者の場合、例えば夫が年老いて性機能が衰えたり介護が必要になるような局面が来た時、このオープンマリッジ戦略がどう変化するか興味深いところです。彼女が今のまま性重視でいけば、夫を看取りつつ他の男性関係を続けるかもしれませんし、逆に性的情熱が枯渇してくれば穏やかに夫と老後を過ごすかもしれません。進化心理学では、人間はライフステージごとに戦略を調整する柔軟性があると考えます。子育て期には保守的になり、子育て後には解放的になるなどのパターンもあります。彼女は子育て後期~終了期に入りつつあり、その解放感で性に奔放になっているとも解釈できます。この先、子供が独立し自身が閉経すると、性的戦略へのモチベーションが下がる可能性もあります。その時彼女が感じる虚無や、新たな自己実現欲求がどう表現されるかは未知ですが、もしブログが続いていれば新たな適応戦略が観察できるでしょう。例えば「祖母」として孫の世話に注力する戦略に移行するか、あるいは作家や思想家として自分の経験を書き残す戦略に向かうかもしれません(実際、彼女は文才と独自の観察眼があり、推薦された作家に触発されて自分の物語を書く可能性もあります)。いずれにせよ、現在の彼女の行動は、彼女自身の適応度(遺伝的繁栄と本人の幸福)を最大化するための最適解であると考えられます。その最適解が伝統的価値観とズレているとしても、進化の視点に立てば「環境と本人の特性に照らして合理的かどうか」が肝要であり、彼女の場合それは合理的なのです。




結論



本稿では、アメーバブログ『記録(G)』に記録された筆者の配偶者選択・性的行動について、進化生物学の観点から多角的に分析してきた。筆者はオープンマリッジという非伝統的な婚姻形態の下で、夫以外との「感情のない性交」を容認し、自身も複数の性的関係を楽しんでいる。それと同時に、夫との婚姻関係維持に努め、子育てもこなし、社会的には家庭を保っているという複雑な戦略を実践している。


この一見風変わりな戦略は、進化的な理論と照らすと以下のように理解できることが分かった。


  • 筆者の行動は、性的選択理論で言われる男女差の典型パターンから逸脱しているものの、人間に内在する個体差の範囲内に収まるものである。彼女は女性でありながら短期的・複数的戦略を取り、高い性欲と性行動への積極性を示すが 、それ自体は進化上存在し得る戦略の一つである(女性にも短期的交配戦略があり得ることを示唆する例) 。
  • 親投資理論の視点では、彼女と夫の取り決めは互いの投資利益を損なわない工夫として機能している。妻は夫に性的奉仕を惜しまず夫の投資を繋ぎとめ 、夫は妻の性的自由を許容することで妻の幸福を高め結果的に家庭の安定を図っている 。その背景には、避妊技術や信頼関係の存在があり、進化史上のパターンを現代的環境でアップデートした戦略と言える。
  • 「開放結婚」や「感情のない性交容認」は、人類の進化的交尾システムの多様性の中で理解できる。すなわち、厳格な一夫一妻は必ずしも人間本来の姿ではなく、合意に基づく非一夫一妻も適応的に機能し得ることを筆者夫婦が体現している 。重要なのは、高いコミュニケーション能力と低い嫉妬心という条件で、オープンマリッジは従来の不倫関係よりも安定・幸福になり得るという点である 。
  • 筆者自身の心理的傾向(感情希薄さ、合理性志向、性欲亢進)は、進化心理学的に見れば彼女の特性に適合した戦略を取った結果と考えられる。それは父親から受け継いだ気質や家庭環境の影響下で形成されたものであり、一種の適応的学習の成果でもある。彼女は自身の長所(性への奔放さ、ユーモア、知性)を存分に活かし、短所(嫉妬心の薄さや常識への懐疑)がむしろ利点となるような環境を作り出している。
  • ジェンダー差や性的役割、社会的評価といった要素とも巧みに折り合いをつけている。表向きは母親・妻としての役割を果たしつつ、裏では自分の性的主体性を追求するという二層構造の戦略は、社会的制裁を回避しつつ個人の繁殖成功と幸福を最大化する道筋である。これもまた、人間特有の文化的適応といえるだろう。



総合すると、ブログ『記録(G)』の筆者の配偶者選択と性的行動は、非常に個性的ではあるが進化生物学の理論によって一定の説明が可能であった。それは従来の道徳観からすれば奇異に映るかもしれない。しかし本稿で示したように、人間の交配戦略は単一ではなく多様であり、個々の状況や資質によって柔軟に変化し得るものである 。筆者はまさに自分に最適な戦略を模索し、実践しているのであり、それが彼女なりの環境への適応なのだ。


進化生物学的分析を通じて浮かび上がったのは、人間の配偶者選択行動の奥深さである。性的な欲求、愛情や嫉妬といった感情、社会規範と個人の幸福追求——それらがせめぎ合い、ときに矛盾しながらも、一人の女性の人生戦略として統合されている様は興味深い。筆者のケースは極端かもしれないが、現代社会ではこのような非伝統的戦略を取る人々も増えつつあるとも言われる 。本分析が示唆するのは、進化生物学的視点を持つことで、そうした多様な人生のあり方にも一定の理解が及ぶということである。人間は生物であると同時に文化的存在でもあり、その配偶者選択もまた生物的欲求と社会的文脈の相互作用の中で最適化されていく。ブログ『記録(G)』は、その生々しくもユニークな実例として、我々に配偶者選択のダイナミズムを考えさせる貴重な記録と言えるだろう。


References:


  • Buss, D.M. (2016). The Evolution of Desire: Strategies of Human Mating. Basic Books. 
  • Conley, T.D., et al. (2017). “Investigation of consensually nonmonogamous relationships: Theories, methods, and new directions.” Perspectives on Psychological Science, 12(2), 205-232. 
  • Ludden, D. (2020). “Consensual Non-Monogamy and the history of marriage.” Culturico. 
  • 日本心理学会 (2020). 「心理学はセックスを理解しているか」『心理学ワールド』79号, pp. 8-11.  

20250527 3:23 一般公開