日本アミューズ謹製A-03を再利用してスマスロをアミューズ仕様に改造します。

 

スマスロはメダルセレクターを持ちません。このことはブロッカーコイル開閉信号を頼りにしていたA-03をスマスロをアミューズ仕様に再利用する上で大きな壁でした。

 

MAXBETランプの信号がブロッカーコイル開閉信号と同じ波形なので、これを利用してMAXBET押圧で3点減算を実現します。

小役当選時はホッパーモーター(-)にデーターカウンターOUT信号②を入力します。⑥COMはGNDです。

 

 

 

機種によって異なる信号で不具合が生じた場合は、マイコン回路で解決します。

アムセオリジナル・スマートボードは基板自体をカスタマイズできるので便利です.

 

 

スマスロはメダルセレクターを持ちません。このことはブロッカーコイル開閉信号を頼りにしていたサンマック汎用基板をスマスロをアミューズ仕様に再利用する上で大きな壁でした。

 

MAXBETランプの信号がブロッカーコイル開閉信号と同じ波形なので、これを利用してMAXBET押圧で3点減算を実現します。

小役当選時はホッパーモーター(-)にデーターカウンターOUT信号②を入力します。⑥COMはGNDです。

 

 

 

機種によって異なる信号で不具合が生じた場合は、マイコン回路で解決します。

アムセオリジナル・スマートボードは基板自体をカスタマイズできるので便利です.

 

 

スマスロはメダルセレクターを持ちません。このことはブロッカーコイル開閉信号を頼りにしていたMKT0001をスマスロをアミューズ仕様に再利用する上で大きな壁でした。

 

MAXBETランプの信号がブロッカーコイル開閉信号と同じ波形なので、これを利用してMAXBET押圧で3点減算を実現します。

小役当選時はホッパーモーター(-)にデーターカウンターOUT信号②を入力します。⑥COMはGNDです。

 

機種によって異なる信号で不具合が生じた場合は、マイコン回路で解決します。

アムセオリジナル・スマートボードは基板自体をカスタマイズできるので便利です.

 

スマスロはメダルセレクターを持ちません。このことはブロッカーコイル開閉信号を頼りにしていたシリウスSRをスマスロをアミューズ仕様に再利用する上で大きな壁でした。

 

MAXBETランプの信号がブロッカーコイル開閉信号と同じ波形なので、これを利用してMAXBET押圧で3点減算を実現します。小役当選時はホッパーモーター(-)にデーターカウンターOUT信号②を入力します。⑥COMはGNDです。ホッパーモーター(+)には5Vを印加します。

 

機種によって異なる信号で不具合が生じた場合は、マイコン回路で解決します。

アムセオリジナル・スマートボードは基板自体をカスタマイズできるので便利です.

 

アムセオリジナル”スマートボード”はパチスロをアミューズメント仕様に改造するために設計されたマイコンボードです。

懐かしのレトロ機から4号機、5号機、6号機。

さらに、2022年11月から設置されたスマスロも。

メーカー・機種を問わずパチスロをアミューズメント仕様に改造できます。

スマスロではメダルレスでメダル投入およびメダル払出信号はスマスロ内で完結しているため、100円で●●点表示。

●●●点になったら景品を払い出す仕事をこなせばOKです。

 

MAXBET押圧で3点減算表示、小役当選で払い出し枚数分を加算表示。スマスロの動きに寄り添うようにするために、データーカウンター出力端子を備えたスマスロユニットの②OUTをホッパーモーター(-)に、⑥COMをGNDにつなぎます。


スマスロへの配線はメダル投入タイプのパチスロと若干異なります。

機種によって異なる入出力信号は基板上のスイッチ操作でカスタマイズします。

 

 

 

 

 

スマスロはすでにメダルレスで、アミューズ仕様パチスロにおけるメダル投入信号、メダル払出信号についてはスマスロ本体で解決されています。

 

今までのように信号を解析して、疑似信号をマイコン基板から送る、という作業は不要です。

 

スマスロアミューズ仕様については、そのアミューズ仕様基板は、ひたすらスマスロの動きを追従していればいいのです。

100円投入で●●点表示、〇〇〇点になったら景品を払い出す。この二つの仕事は従来通りアミューズ仕様基板に頼ります。

 

アミューズ仕様基板はメダルブロッカー信号を基準に動いています。

 

スマスロにはメダルセレクターがないのでこのブロッカー信号がとれません。

 

MAXBETランプ信号がブロッカー信号と同じ動きをしているので代わりに入力として使います。

 

小役当選の際の加算は、スマスロユニットのデーターカウンター出力の

②をモータ(-)

⑥をGND

につなぐことで目論見通りの結果が得られます。

 

 

 

 

 

 

スマスロではメダルセレクター、メダルホッパーが排除され、集中端子板はホールの島設備に移動されました。島設備とはDsub9p でユニット基板と連結されて、ホールコンピューターと連結されます。

ユニット基板と主基板は専用コードで連結されて、各種入出力信号がシリアル通信でホールコンピューターとやりとりされます。ユニット基板とスマスロ主基板は専用ケーブルでつなぎます。下図にスマスロ北斗の拳でユニット基板と主基板との5P ケーブル連結を示します。

基板直結タイプスマスロユニットは従来の集中端子板6P の出力端子を持ち、ユニット電源もスマスロ本体から取得します。
① ユニット基板―主基板間のケーブルのユニット基板側コネクターをはずす
② ①を基板直結タイプスマスロユニットにつなぐ

このことで、スマスロユニットの出力端子からデーターランプ出力信号が取得できます。

 

 

データーカウンター用の出力端子からの信号を利用してメダル投入パチスロ用アミューズ仕様基板がスマスロに再利用できます。

 

 

 

 

SANKYO ヴァルヴレイブ

 

 

 

CN1①白BET

CN1②黒GND

CN3①白12V

CN3②黒MAXBET

CN3③黒MAXBET LUMP

CN3④黒GND

 

 

TASUTO SURVICE謹製アミューズ仕様基板を再利用します。

 

TASTO基板上のリレーは切り離されたSTART信号線をつなぐ役割をしています。

マイコンからリレーコイルON信号が出力されますが、リレー駆動には最低80mAの電流が必要でトランジスタアレイ(62083)で増幅しています。

 

スマスロ・ヴァルヴレイブは毎回1点小役が当選するので、TASTO基板の残り1点、2点でPLAY禁止に設定すればマイコンはリレー駆動信号を出力しません。START信号がメイン基板に入力されないので、結果として残り3点未満のPLAYができなくなります。この設定をしないと、プレイヤーは永遠に0円でPLAYできてしまいます。

 

TASTO(アミューズ仕様基板)取り扱い説明書