パチスロRe:ゼロから始まる異世界生活はブロッカー開閉信号がアミューズ仕様基板に使えない。MAXBETランプが従来機種のブロッカーと同じ動きをするようだ。

 

MAXBETスイッチを分解してみた。

一般的なパチスロは、ブロッカ閉時LED1が点灯、開で消灯。ここから点灯時L,消灯時Hの信号がとれれば、アミューズ仕様基板のブロッカーマイナスに点灯時,すなわちブロッカー閉信号L, 消灯時、すなわちブロッカー開時Hを入力できないだろうか?

LEDは 基板直付けのチップLED(おそらくフルカラーLED)

そして
LEDから4本の配線が中継基板を介してパチスロにつながっている。

点灯時 電圧
1–2間-1.9V  1–3間-2.1V 1–4間-5V 2–3間-291mv 
2–4間-3.1 V 3–4 -2.4V
消灯時 電圧
1-4間 -138mV

つまり④が常に+5V側①がドライバでGNDに落ちると点灯消灯時は①が④とほぼ同電位という ローサイド駆動 。

 

 

 

 

 

メダル投入ランプはパチスロのブロッカーコイルと連動することが分かっている

アラジンAⅡZSの場合はMEDLS INがブロッカー閉で点灯、開で消灯する

MEDALS  IN LEDはD7である、カソードとアノードの導通を追ってみると カソードが18Pの⑤、アノードが18Pの⑮につながっていた

試しに、18P⑤と⑮にLEDをつないでみるとMEDALS INの点灯・消灯にあわせて点灯消灯することがわかった。

 

これは、フォトカプラーが使える

MEDALS INが点灯するとフォトカプラー内で光信号が伝達され 受光側で3エミッターと4コレクターが導通する。

コレクターはMEDALS IN点灯でLになり、アミューズ仕様基板のメダル投入疑似信号出力を開始。MEDALS IN点灯でHになりメダル投入疑似信号出力を停止する。これはブロッカー(-)信号と同じ動きとなる。

 

テスターで導通を追ってみた

画像
 

① 正しく信号を捕まえる

  • RS-232Cレベル(±12 V)
    → USBシリアルやPCで境界がそのまま読み込める

  • TTL/CMOSレベル(0–5 V/3.3 V)
    → MCUのUARTピンに読みやすい

どちらかを判断し、適切な物理層インタフェースを用意する。

 ② 解析ツール

オシロだけではなくロジックアナライザ(シリアル電文をデコード付きで見える化)が必須。
理由:オシロ → 単に波形が見える。ロジアナ → 論理レベルでバイト単位の並びを解析できる
通信の ボーレート設定 → 62,500bps
 パケット(ヘッダ+データ+チェックサム)解析
同期(300 msループ等)でトレース
Tx/Rx両方を同時に記録という解析工程が発生する。

 

 

スマートパチスロヴァルヴレイヴに音声ボリューム(可変抵抗)を取り付けて音を小さくしたい。スピーカーのひとつは目視で特定できたが、ドア上部のスピーカーは分解しないとわからない。機械はあずかりものなので、分解せずにスピーカー回路を特定したい。目視でドアー上部から中継基板のCN3(14P)のどれかからスピーカーに出力されていることは予想できる。オシロスコープで調べてみよう。

① 基本方針

 音が出ている瞬間に、交流成分が大きく出る線を探す
 スピーカー線は必ず音量に比例した 交流波形(数百mV~数Vpp)が音に同期して変化するのでわかる。

② オシロスコープの設定

  • 入力:ACカップリング

  • レンジ:1V/div 〜 5V/div

  • 時間軸:0.2ms/div ~ 1ms/div

  • プローブ:×10 推奨

  • GND:筐体GNDかCN1のGND線


③ 探し方

  1. 音が鳴り続ける状態を作る

  2. CN3の14Pを 1本ずつプローブで当てる

  3. 次をチェック

    • 無音時はほぼフラット

    • 音が鳴ると「ギザギザ」

    • 音量を変えると振幅が変わる

    • リール音と同期する この条件を満たす線がスピーカー系


④ ほぼ確実な見分けポイント

スピーカー線は 2本セット です。

  • 片方だけ当てる → それっぽい波形

  • もう1本当てる →ほぼ同じ波形

  • 位相が反転(上下逆) していることが多い

  • これが出たらその2本 = スピーカー出力


もしアンプICがBTL構成なら

  • GND基準じゃない

  • +/-の2線間で音が出る

  • 単線-GNDで測ると変な波形に見えることもある

  • その場合2本同時にCH1/CH2で当てて差分を見るまたは
    2本間にプローブを当てると一発で分かる。


可変抵抗を入れる位置

特定できたら:

  • CN3 → ドア上部スピーカーに行く 2線のどちらか片側

  • そこに 直列でVR(10kΩ~50kΩ Aカーブ)

  • 半固定、コネクタ中継、ワニ口で一時検証 → 問題なければ本配線


オシロ以外の裏技

  • イヤホンを直列に1kΩ入れて当てる

  • 小型スピーカー+コンデンサ(1µF)で当てる

  • これでも「音が出る線」は分かる
    (ただしオシロのほうが圧倒的に安全)

CN3 水色/14Pをオシロで測る最短確認ルート

手順

  1. CN3の白線の片方にプローブ

  2. GNDは基板GND

  3. ACカップリング

  4. 音が鳴っている状態

期待される波形

  • 数百mV~数Vpp

  • 音に同期して変化

  • もう一本の白線を測ると
    位相が逆これが出たら 確定です。


ヴァルヴレイヴ世代なので、BTLアンプの可能性が高い

  • GND基準ではないかも その場合は

  • CH1とCH2で見比べで一発。

スマスロユニットをつないでプレイしてみるとスピーカーは下扉に3つだけのようだ。上扉にもあると誤解していた。
 

介護療養施設様向けにアミューズメント機器導入のご提案をさしあげると、はじめは「ゲーム機?」というお戸惑いのご反応をいただきますがアミューズメント機器の持つ楽しさ・明るさは決してミスマッチにならないことにお気づきいただけるようです。

開店前から行列も・ゲームセンターが高齢者の遊び

2010年12月16日(木)12時12分配信
近頃は年金支給日にパチンコ屋に高齢者が集うそうだが、ゲームセンターも日常的な人気スポットだとか。
「立地によりますが、大型ショッピングモール内の店舗では特に高齢者のお客様が多く、開店前から並ぶ方もいる。ファミリー向けの明るい雰囲気に加え、シンプルなゲームが中心で遊びやすいことが要因だと思います」(セガ広報部・松田香子さん)

ゲームの場合はパチンコなどよりぐっと安価なのもハマる理由のひとつ。一番人気は落としたメダルを獲得できるメダルゲーム。「手に入れたメダルは一定期間店に預けておけるので、次はそのメダルでプレイできる。バーのボトルキープに近いですね。初心者でも二~三千円あれば十分遊べるでしょう」(ナムコAM第一事業部・小松健人さん)

楽しみはゲーム以外にも。「『来れば友達がいる』など、会話や交流も目的の一つなんです」(前出・松田さん)。介護福祉士の尾渡順子さんが言う。「高齢者が何かに興味を持つのはいいこと。ゲームは、指を使うので、脳が活性化するはずです」<

 

実際に効果もある。「ゲーム機『ワニワニパニックRT』(もぐらたたきゲームの一種)等を利用し九州大学病院が調査したところ、高齢者の身体機能を維持向上する効果が高いという結果が出ました」(バンダイナムコゲームス広報・橋場雄大さん)

 

そこで、一部介護施設ではリハビリにゲーム機を活用。「楽しく遊ぶことが結果的にリハビリになる。押し付け感のない理想的な方法だと思います」(デイサービスセンター「かいかや」代表取締役・河村吉章さん)

熊本県の介護予防施設「あそびReパーク」でも〇六年にゲーム機を導入。「八十七名中十七人に認知機能改善がみられるなど、高い効果が出ています」(同施設の理学療法士・川畑智さん)

これを受け、熊本県では〇九年度より、一部ゲーム機を認知症予防事業の補助金対象に認定。現在は県内四施設がゲーム機を設置する。「参加者はゲーム機を囲んでお祭り騒ぎ。得点を競って盛り上がっています」(同前)少なくともオタク化の心配はなさそう。 

(さのちあき 週刊文春2010年12月23日号「THIS WEEK 社会」より)

施設利用者のみなさまは、ご高齢でお身体に何らかの障害をお持ちです。プレイの際にかかる適度の負荷が症状の進行をやわらげたり、改善されたりする事例が報告され、有識者によってもその因果関係が証明されています。
また、クレーン機の景品をご家族へのおみやげとして獲得する目標が生まれたり、プリントシールを作る機械を介してお友達、職員の方々、とりわけご家族とのコミュニケーションのきっかけができあがったりしてきます。こうした変化は利用者の皆様の表情を変え、施設全体を明るくさせてくれることでしょう。


ある施設では、利用者様の私物の管理に、プリントシール機から出力される16分割の顔写真がお役に立っています。ご自分の私物と人様のものとの区別がつきにくい方にとって、ご自分の顔写真が貼付してあれば、わかりやすいですよね。些細なことで、大切な人間関係を壊さないように上手にご利用になっておられる一例です。



アミューズメント機器のご導入は、とかく単調になりがちな施設での日常を豊に演出するお手伝いができると存じます。


    
表示されている機種は一例です。導入先様の状況にあわせて機種をお選びいただけます
ご導入までの流れ
①機種ご選定→②在庫確認→③見積書送付→④発注書受領→⑤代金ご決済→⑥整備点検・動作確認→

 →⑦ご指定へ発送→⑧設置     ⑤以降のキャンセルはできません

 

導入例
デーサービス施設への導入

 

広い食堂スペースに設置されたゲーム機まるで街のゲームセンターを思わせる雰囲気で、一瞬、ここが              介護施設であることを忘れさせます。 

手前のフリッパーは車椅子でもプレイできるように脚を低くしています。TVゲームはテトリス・ブロック崩し・マジカルドロップ2を導入。

  
  エアーホッケーを2台設置。毎月一回の大会にあわせて練習。笑い声が絶えません。車椅子の方も健常者並に

プレイ。ヘルパーさんも介助しながら楽しんでます。

  

クレーン機の景品はお孫さんへのおみやげに・・・おじいちゃん・おばあちゃんの腕前にご家族の話題が増します。

ただでできるフリープレイだからお小遣いを気にせず楽しめます。

 

 

PCにダウンロードするMAMPはレンタルサーバーのようにホームページをアップできるだろうか?結論から言うと、MAMPはレンタルサーバーのように「外部にホームページを公開(アップロード)」することはできない。
ただし、作成・動作確認まではほぼ同じことができる。
MAMPできること(ローカル=自分のPC内)
・PHP が動く
・フォーム送信のテストができる
・データベース(MySQL)を使える
・ブラウザでhttp://localhost/のようにサイトを表示できる
本番サーバーに上げる前の「練習・検証環境」
MAMPで
できないこと
・インターネット上に公開されない
・他人がアクセスできない
・独自ドメインを割り当てて公開できない
(※特殊な設定や常時起動が必要で、現実的ではない)
つまり MAMP=自分専用の仮サーバーということ 。
レンタルサーバーとの違い

画像
 

 


MAMP インストール ~ 最初の表示手順

① MAMPをダウンロード

  1. ブラウザで
    「MAMP ダウンロード」 と検索

  2. 公式サイト
    mamp.info を開く

  3. Free版(無料) を選択
    ※ MAMP PRO は不要ファイル名例 MAMP_Windows.exe


② インストール(ここ重要)

  1. ダウンロードした .exe を ダブルクリック

  2. インストーラが起動

  3. 途中で MAMP PRO の案内が出ますが
    → すべて「次へ」でOK

  4. インストール先は

    1. C:\MAMP

 デスクトップに MAMP のアイコンがでる


③ MAMPを起動する

  1. デスクトップの MAMP アイコンをダブルクリック

  2. 黒っぽい管理画面が出ます

  3. 右上の 「Start」 ボタンをクリック

数秒待つと…


④ 最初の表示

自動でブラウザが開き、http://localhost:8888/ が表示される。

画面にMAMP Welcome My Website phpInfo

などが見えたら 成功  これで PCがサーバーになる


⑤ 「localhost」が何かを理解する

  • localhost = 自分のPC

  • 8888 = MAMPが使うポート番号

  • レンタルサーバーでいう

    1. https://example.com/

つまり今後は:
http://localhost:8888/〇〇.html
http://localhost:8888/〇〇.php

でページを開く。


⑥ 自分のHTMLを表示してみる

🔹 ファイルを置く場所

以下のフォルダを開きます C:\MAMP\htdocs\  ここが公開フォルダ


🔹 テスト用HTMLを作る

  1. メモ帳を開く

  2. 以下をコピペ

<!DOCTYPE html> <html lang="ja">
<head> <meta charset="UTF-8">
 <title>テスト</title> </head>
<body> <h1>MAMP 動作確認</h1>
<p>HTMLが表示されました</p>
</body> </html>

  1. test.html として

    1. C:\MAMP\htdocs\


🔹 ブラウザで開く

ブラウザで:http://localhost:8888/test.html 表示されたら HTML成功


⑦ PHPが動くか確認

同じ場所に test.php を作ります。
<?php echo "PHPが動いています"; ?>

保存後、ブラウザで:http://localhost:8888/test.php

文字が出たら 成功

 

回胴式遊技機技術研究会

 

 

Pacific株式会社

 

Pacific株式会社 

アミューズメント事業を主軸に、ものづくり支援事業を展開しています。

 

お問い合わせは下記までお願いいたします。
📧 hnyippo@gmail.com      📱 LINE

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〒849-0901 佐賀市久保泉町川久保3884
TEL 090-3194-4902
e-mail hnyippo@gmail.com   Line ID

 

 

プレイヤーがスタートレバーを操作して、パチスロのリールが回ると、データーランプのゲーム数値が+1される。

データーランプはパチスロの集中端子板とケーブルでつながっていて、①コインINから信号が出力されている。

どのような信号だろうか?オシロスコープで波形をみてみよう。

 

100msec幅のアクティブローが、100msecごとにポンポンポン、と3つ出力されている。

コインIN

小役当選時はどうだろうか?

やはり、100msec幅のアクティブローが、100msecごとにポンポン・・・と、払出枚数分出力されている。

 

コインOUT

画像はリプレイ時のもので、メダルは出ないのだが、ポンポンポン、と3枚払出時と同じ信号が出ている