テスターで導通を追ってみた
① 正しく信号を捕まえる
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RS-232Cレベル(±12 V)
→ USBシリアルやPCで境界がそのまま読み込める -
TTL/CMOSレベル(0–5 V/3.3 V)
→ MCUのUARTピンに読みやすい
どちらかを判断し、適切な物理層インタフェースを用意する。
② 解析ツール
オシロだけではなくロジックアナライザ(シリアル電文をデコード付きで見える化)が必須。
理由:オシロ → 単に波形が見える。ロジアナ → 論理レベルでバイト単位の並びを解析できる
通信の ボーレート設定 → 62,500bps
パケット(ヘッダ+データ+チェックサム)解析
同期(300 msループ等)でトレース
Tx/Rx両方を同時に記録という解析工程が発生する。
