シネマトグラフの不親切な説明書。 -8ページ目

衣服の力を軽くみるな。

衣服の力を軽く見るな。

なにしろ肌が露出しているのは手先と顔くらい。

それ以外は身につけているものしか見えないのだ。


ジャーナリスト オスカー・E・シューフラーの言葉より抜粋でございます。



部屋を片付けようと、あれやこれや工夫しようとも片付かないスペース…。


衣装ケース…。


歴代の出演したキャラクターたちの衣装が押入れを占領している。

機材もあるので、我が部屋の収納は自主映画の為にある…。


もっと娯楽なモノも置きたいけど…。寝室まで広げるわけにはいかない。


中には役者さんが気に入った衣装もあって…。プレゼントすることもある。

衣装なので、ちょいと奇抜な服の場合はさすがに貰っていかない…。


流用価値のあるものはとっといてはいるが…。結構使わない事が多い。


イメージが同じ作品を作るとは限らないし、サイズもありますし…。


チャイナ服や天使の翼みたいなものやカツラや大量のサングラスなど…。

助監督時代に貰ったものも多い。


いつか使えるんじゃないか…と、自主映画関係のものは捨てられない。

ゲームとかマンガとか…大量に捨てられるのに…。


セーラー服もあったりします。

ド○キとかで売ってる制服関係って、ホントにチャチく映っちゃって…。クオリティ下がってしまう。

なので、僕が保管してるのは女性スタッフから頂いた(返してない)もの。


まぁ、家にある衣装からすぐ撮れる作品を考えてもいいなぁ…と考えた日です。