シネマトグラフの不親切な説明書。 -7ページ目

ウソはつくな。ただし、ホントのことを言う必要は無い。

タイトルはジョージ・サファイアの言葉より抜粋でございます。


僕は海外ドラマが大好きだ。

日本のドラマは全くと言って見ていない…リサーチ不足…。


最近見たドラマで、ストーリー上重要なキャストのハズなのにあっさりと殺してしまった。

ずっと、ひっかかっていたがそのままにしていた…。


ちょいとした暇つぶしのネットサーフィンがきっかけで、殺されたのが「大人の事情」とわかり…。

何だか不満ともいいがたい気持ちがこみ上げてくる。


大好きだったキャラクターが簡単に殺されて…。

プロデューサーともめた理由で殺され…。そのストーリーに気持ちが左右されていたなんて…。


色々と調べてみたら、僕の好きな海外ドラマは大人の事情ありきでストーリーがあるみたいだ…。


やっぱ、見る側にとってはあまり納得のいかない展開。


でも自主映画もそうで…。

役者のスケジュールで脚本も変わりつづけます。


結構、こだわりのストーリーや展開以外はあっさりと変えられるのも自主映画のフットワークの軽さ!

仕事じゃないですから…変えなきゃしょうがないんですけどね。


先日手伝った作品も、スタジオの都合で舞台が変わったり…。

僕の前作ではストーリーがごっそり変えられました…。


まぁ、自主映画クリエイターって常に柔軟さが大切になると思う。あれ?全てに共通するかぁ…。