ウソはつくな。ただし、ホントのことを言う必要は無い。
タイトルはジョージ・サファイアの言葉より抜粋でございます。
僕は海外ドラマが大好きだ。
日本のドラマは全くと言って見ていない…リサーチ不足…。
最近見たドラマで、ストーリー上重要なキャストのハズなのにあっさりと殺してしまった。
ずっと、ひっかかっていたがそのままにしていた…。
ちょいとした暇つぶしのネットサーフィンがきっかけで、殺されたのが「大人の事情」とわかり…。
何だか不満ともいいがたい気持ちがこみ上げてくる。
大好きだったキャラクターが簡単に殺されて…。
プロデューサーともめた理由で殺され…。そのストーリーに気持ちが左右されていたなんて…。
色々と調べてみたら、僕の好きな海外ドラマは大人の事情ありきでストーリーがあるみたいだ…。
やっぱ、見る側にとってはあまり納得のいかない展開。
でも自主映画もそうで…。
役者のスケジュールで脚本も変わりつづけます。
結構、こだわりのストーリーや展開以外はあっさりと変えられるのも自主映画のフットワークの軽さ!
仕事じゃないですから…変えなきゃしょうがないんですけどね。
先日手伝った作品も、スタジオの都合で舞台が変わったり…。
僕の前作ではストーリーがごっそり変えられました…。
まぁ、自主映画クリエイターって常に柔軟さが大切になると思う。あれ?全てに共通するかぁ…。