シネマトグラフの不親切な説明書。 -5ページ目

観察は受け身の科学だ。実験こそ能動的科学である。

タイトルは生理学者クロード・ベルナールの言葉より抜粋でございます。


同僚の知り合いが映像界から離脱する勢いらしい。

面識は無いが、あきらめないで欲しい…。ただそれだけ。


さて。


前作の僕の作品だが…。

残念ながら「撮影」というポジションが置けなかった…。置けなかったというか僕がやった。


ホントは撮影をちゃんと置いて、絵作りにはこりたかった。コラボ主義の僕としては。


しかしながら、ちゃんと撮影(カメラ)を置けなかったのは先日書いた2つの理由の他にあと1つある。


③皆カメラを触るのを怖がってしまう


僕のカメラはHVX200+P2(4G)x2枚で行う。

以前まではテレコンをつけて望遠も行っていた。


もちろん僕の私物でまだまだローンが残っている。

値段を知ってか、カメラを壊しそうで触ってもくれない。


P2という特殊なフォーマットなせいもあって…。

P2がいっぱいになる度にHDDにコピー作業…。


技術的にもあまり馴染みが無く、勉強不足の撮影は対応出来ない。


バリアブルフレームレートなんかで2倍スローにするにはどの設定でいこうか?という問いに答えられない。


確かに自主映画でカメラを大事に扱い、技術にも優れた撮影者を求めるのは贅沢すぎか…。


ブルーバックで抜く時の撮影方法を知らなかったり…それは撮影の管轄じゃないかぁ。


僕は撮影に求めすぎているのか…。


どこかに素晴らしい構図の持ち主で、技術に長けて、アドバイスをくれて、カメラを大切に扱ってくれて…。

全日程に出てくれる人がいないかなぁ…。


まぁ、贅沢言ってるのはわかる。でもそんな人にめぐり合いたい。