自分の目を信じない人は、この映画を鑑賞できないであろう
タイトルはキューブリック監督が「2001年宇宙の旅」について語った言葉より抜粋でございます。
自主映画もHD化が進んでいる。
最近では業務用のカメラはもちろん、いわゆる民生用のHDカメラも数万円で手に入る。
自主映画は特に業務用のカメラを使う必要はない。
安いカメラでも美しい、感動的な作品は作れます。
必要なのは夢と情熱と愛ではないでしょうか。
しかしながら商業映画や大金かけた映像には完成度で多々負ける事がある。
自主映画とはそれを補う誤魔化し技術の戦いでもある気がします。
手作りな機材や無謀な後処理で誤魔化す。
商業では考えられない撮影を自主では数々こなして来ました。
こんな話をするつもりでは無かったですが…。
文字数もかせげたのでこれくらいにします。
まぁ、HDで撮った作品の扱い方を書くつもりだったんですけどねぇ。次回へつづく。