シネマトグラフの不親切な説明書。 -45ページ目

自然は飛躍をなさず

タイトルはスウェーデンの博物学者リンネの言葉より抜粋でございます。


前回、自主映画の世界にもHDが普及しだしている。という話題のつづき。


自主映画のクリエイターも普通にHDカメラで作品つくりに励んでいる。

まだ、カメラばかりがHD化が進んでしまい、それをサクサク編集作業出来るPCを所有している人は多くない。

あくまでも僕の周辺環境の話だが。


で、編集した素材(HD)をどう扱うかはまだ選択肢が少ない。


テープで完パケを保存する人はHDVぐらいしか選べないのでは…。

HDCAMで保存出来る恵まれた人は、申し訳ないが何となく腹が立つので読まないで欲しい。


ここでやっと本題だが…ブルーレイってどうなの?


僕の周りの人は一人も持ってない。

ブルーレイ再生機、プレステ3、PCでの再生環境…。誰もブルーレイを楽しめる人はいない。


かろうじてプレステ3を持っている人が、友達の友達(つまり他人)が持っていても…。

それを再生する画面(テレビ)はブラウン管(つまりSD)…意味無い。

ゲームが楽しみたいだけならいいけど。


見る方も見る方だが…ブルーレイを作る方も大変である。


いざ、頑張ってHDで1時間ものを作って意気揚々とブルーレイ化を目指すも…。

ちょいといいPCでもブルーレイにする為のエンコードで1日がかり…ひたすら待ち続ける。

エンコード後の失敗なんて涙が出てきます。


というところで文字数も稼げたのでこれくらいにしておきます。


まぁ、自主映画でのブルーレイってどうなの?を次回書けたらいいなぁと思います。