自然は飛躍をなさず
タイトルはスウェーデンの博物学者リンネの言葉より抜粋でございます。
前回、自主映画の世界にもHDが普及しだしている。という話題のつづき。
自主映画のクリエイターも普通にHDカメラで作品つくりに励んでいる。
まだ、カメラばかりがHD化が進んでしまい、それをサクサク編集作業出来るPCを所有している人は多くない。
あくまでも僕の周辺環境の話だが。
で、編集した素材(HD)をどう扱うかはまだ選択肢が少ない。
テープで完パケを保存する人はHDVぐらいしか選べないのでは…。
HDCAMで保存出来る恵まれた人は、申し訳ないが何となく腹が立つので読まないで欲しい。
ここでやっと本題だが…ブルーレイってどうなの?
僕の周りの人は一人も持ってない。
ブルーレイ再生機、プレステ3、PCでの再生環境…。誰もブルーレイを楽しめる人はいない。
かろうじてプレステ3を持っている人が、友達の友達(つまり他人)が持っていても…。
それを再生する画面(テレビ)はブラウン管(つまりSD)…意味無い。
ゲームが楽しみたいだけならいいけど。
見る方も見る方だが…ブルーレイを作る方も大変である。
いざ、頑張ってHDで1時間ものを作って意気揚々とブルーレイ化を目指すも…。
ちょいといいPCでもブルーレイにする為のエンコードで1日がかり…ひたすら待ち続ける。
エンコード後の失敗なんて涙が出てきます。
というところで文字数も稼げたのでこれくらいにしておきます。
まぁ、自主映画でのブルーレイってどうなの?を次回書けたらいいなぁと思います。