シネマトグラフの不親切な説明書。 -11ページ目

何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける。

タイトルはアラビアのことわざより抜粋でございます。


音作りに四苦八苦するのは毎回だが、それ以上に音声のクオリティを上げるのにはお手上げ状態。


今までマイクは数千円の安物。
マイクとカメラは直さし。
ヘッドホンはスタッフがいつもiPodにつながってるもの。

これじゃあ駄目だ…。


わかっていたが金銭問題上、仕方なかった。


しかし、アフレコにそれなりの時間とお金をかければ何とかなる。って最近気付いた。


映像系学生の頃、同録の音声で完パケまでもっていった…。

愛読雑誌「ビデオサロン」「DVジャパン(現在休刊)」にも度々書いてある。
インディーズ作品は音でクオリティを落としている作品が多い。


せっかく手伝ってくれた音声さんも全力を出せず。
ミキサーは高いから除外しても、せめて高めのマイクぐらい揃えたい。


マイクを買えなくても格安スタジオは確保したい。


大手プロダクションのそこそこ活躍してる役者さんに出演して頂いた場合、宅録は失礼か…。


最後は完パケの上映で

「この作品に出演して良かった」か「この監督の作品は二度と出演しない」かが分かれる…。


途中経過がいかにみすぼらしい現場であろうとも…。結果を見てくれ結果を!


まぁ、マネージャーが宅録の際ついて来たら気まずいのは目に見えている…。結果を見てくれよ!結果を…。