最近、毎週少しずつ部品が届き、全号買うと完成するという、付録つき雑誌を良く見かける。
日本の貨物列車という、渋いタイトルの雑誌の第1号を買ってみた。
ワム70000という、懐かしい感じの2軸貨車が付いてきた。よく見ると、TOMIXでもKATOでもない、不思議な貨車であった。Nゲージ版、無印良品とでも言えようか、なかなか良い出来である。これで490円はなかなかのお値打ち品である。でも、これから先の2号以降は、内容に比べ非常に割高なので、残念ながら買うつもりは無い。なぜ、第1回目だけ安くして、2号以降は法外とも思えるような高い値段をつけるのだろうか?これでは、殆どの人は第1回目しか買わないだろう。
私は今までに何度もこういった雑誌を買ってみた。しかし、2号以降買った雑誌は非常に少なく、それも数回しかない。結局、最後まで買い続けるような魅力的な雑誌は今までに無かった。販売する側の目的がイマイチわからない商品である。殆どの人が創刊号しか買わない雑誌なんて、意味があるのだろうか?創刊号だけで儲けようとしているのだろうか?
もし、このようなレイアウトを作りたいなら、自分で模型店に行って買ったほうが、直ぐに始められるし価格も安い。しかも、自分の好きなように改造できる。
雑誌として毎週少しずつ届くもイライラを感じずに済むだろう。
私にとって、この手の雑誌は意味不明である。
でも、楽しみに待っている方もいるかもしれないので、とりあえず趣向の違いと言っておこう。