小説家は偉大 | 急行越前のブログ

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日々の生活で感じた事や趣味の事を書き綴っています。
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小説家は偉大である。


1つ、新しい話を作って小説にするのであれば、たいていの人にできると思う。しかし、それを何作も作ることが出来る人が一体どれくらいいるだろうか。

小説家は、常に新しい作品を生み出している。今までに自分で書いた小説と異なるストーリーである事はもちろん、他の作家も書いたことが無いストーリーを書かなければならない。しかも、誰にでも思いつくような話ではなく、想定外の話をである。

私は、読書が大好きで、電車に乗ると本をよく読む。大好きな旅行で、大好きな列車に乗って、それでも本を読みたくなる。小説であったり、歴史物であったり、紀行文であったり、ミステリーであったり、音楽関連であったり、ジャンルは実にさまざまだが、列車内で読むと不思議と頭によく入る。国家試験の勉強なども、電車の中で勉強しただけで合格できた。

それはともかく、小説家はどうしてあんなに色々な奇想天外なストーリーを思いつくのだろうか。しかも、次々に新作が発表され、その度に1つ題材が使えなくなる。まるで、トランプの神経衰弱をしているかのように、残りのカードはどんどん減っていく。でも、なぜか枯渇することが無い。日本中に、いや世界中に、多くの小説家がいて、それでもネタ切れが無いのはなぜなのか。

その理由がわかれば、私もベストセラー作家になれるのかもしれない。それがわからないので、私は凡人の道を歩んでいくしかない。


どなたか、ネタ帳をお持ちの方、いませんか?