レッドとブルーの関係
色の関係のストーリー、第ニ回目はレッドとブルーです。【レッドとブルー】
レッドには火・情熱・肉体(血の通った)・男性(トイレは女性)という意味があります。一方ブルーには、水・冷静・精神・女性(トイレは男性)という意味があります。このようにレッドとブルーは対照的な意味を持っています。レッドとブルーの関係がネガティブになると、対立や葛藤という意味になります。2つの色が混ざるとパープル又はマゼンタになり、相反する2つの状態の統合という意味になります。
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グリーンとオレンジの関係
今日から色の関係のストーリーを掲載していこうかなと思ったので、今後気が向いたら続けます。第一回目はグリーンとオレンジのストーリーです。【グリーンとオレンジ】
グリーンとオレンジの関係は植物の葉と果実の関係です。グリーンは成長、オレンジは成熟を表します。どちらも瑞々しいイメージを持っています。今が食べ頃という感じが伝わって来る関係です。グリーンはバランス・集合的意識を意味し、オレンジは団欒・社交性を意味します。どちらも集団と自分との関わりを表します。
■仙台カラーリーディング・カード・セミナー
明日はカラーリーディング・カード・セミナーを開講します。カードの使い方を学ぶ一日のセミナーです。
日時:2010年10月2日(土)10:00~17:00
場所:マインドエレメント研究所
仙台市青葉区本町1-13-32オーロラビル-507
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なぜ赤は注意される色なのか?
赤というのは人にとってとても注意をひきつける色です。文章中に赤い文字や線が書いてあるとその部分が重要であるとわかります。赤は興奮させる色とも言われています。赤を見るとアドレナリンが出ると言っている人もいます。なぜ赤は注意される色なのでしょうか?人が色を見分けることができる様になった理由は進化論では生存のため、食物を獲得するためという説があります。緑の葉の中から赤く熟れた果実を見つけるには、緑と赤を識別できる必要があります。モノクロでは緑も赤も同じような明度で見えますが、色がついていると見分けることが容易になります。
果実を見つけたからといってアドレナリンが出る程興奮する必要はありません。手に取って食べればいいだけで、急な何かに対処しなければならない焦りなどの感情はいりません。人が急な感情を感じる必要があるのは怪我をした時などです。人に限らず多くの動物の血は赤色です。
何かちくっとする感覚を感じて目をやると、真っ赤な血が出ている。それを見ることによって強い感情が沸き起こり、痛みを感じるのです。ズキズキするだけで見ても何ともない場合も痛みを感じますが、赤い血が流れているともっと痛く感じます。痛みというのは感情によって強化されるのです。
痛みは生存においてとても重要な情報です。赤が注意をひきつける色である理由の一つは、血を見た時にドキッとさせて痛みをリアルに感じるためでもあるのかもしれません。
仙台でビジョン心理学初級講座開催
ビジョン心理学初級講座が7月11日仙台でスタートします。仙台でビジョン心理学の初級講座を学びたい方には朗報です。東北ではこういったセミナーを受ける機会がなかなかないですから。
詳しくはこちら≫「仙台ビジョン心理学初級講座」
7月にはビジョン心理学マスタートレーナーの栗原弘美先生のヒーリングセミナーが仙台で開催されます。タイトルは『Breakthrough~自分の限界を打ち破る』、日程:2010年7月11日(日)10:00~18:00
場所:ベルエア会館
詳しくはこちら≫「心理学講座のビジョンダイナミックス研究所」
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7月にはビジョン心理学マスタートレーナーの栗原弘美先生のヒーリングセミナーが仙台で開催されます。タイトルは『Breakthrough~自分の限界を打ち破る』、日程:2010年7月11日(日)10:00~18:00
場所:ベルエア会館
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明晰夢を見るコツ
夢では現実と違って全てが脳の作り物の世界なので、意識を向けた所しか存在していないようです。現実世界では環境に記憶が保存されている(物体がある)ので、目を離したすきに変わったり消えたりすることはありませんが(心理的には変わっても気付かないようです)、夢の世界では目を離すとそこにあったものは変わったり消えたりします。どうやら夢の中では注意したり記憶したりすることが上手くできないようです。
夢の世界ではストーリーというのが大きな力を持っています。ストーリーは、「次はこうなるのかな」という予測や「これはこういうものだ」という観念が作りあげていきます。そして、簡単にストーリーの中に入り込んでしまうのです。明晰夢の状態が長く続かない理由がこのストーリーの影響力にあります。「私は今夢を見ている」という意識の集中状態もストーリーが展開してしまうと上手く保っていることができません。ですから、明晰夢の状態を維持するには、何度も何度も「私は今夢をみているんだ」と自分に言い聞かせなければなりません。
意図的に明晰夢の状態になったり、明晰夢の状態を維持したりするのには日々の訓練が必要です。起きている間にも「私は今夢をみているのではないか?」と疑ってみることが日常的に、無意識的にできていると上手く明晰夢に入ることができるようになります。普段の訓練によって、無意識に「私は今夢を見ている」という刷り込みを入れておくのが明晰でありつづけることのポイントなのです。
夢の世界ではストーリーというのが大きな力を持っています。ストーリーは、「次はこうなるのかな」という予測や「これはこういうものだ」という観念が作りあげていきます。そして、簡単にストーリーの中に入り込んでしまうのです。明晰夢の状態が長く続かない理由がこのストーリーの影響力にあります。「私は今夢を見ている」という意識の集中状態もストーリーが展開してしまうと上手く保っていることができません。ですから、明晰夢の状態を維持するには、何度も何度も「私は今夢をみているんだ」と自分に言い聞かせなければなりません。
意図的に明晰夢の状態になったり、明晰夢の状態を維持したりするのには日々の訓練が必要です。起きている間にも「私は今夢をみているのではないか?」と疑ってみることが日常的に、無意識的にできていると上手く明晰夢に入ることができるようになります。普段の訓練によって、無意識に「私は今夢を見ている」という刷り込みを入れておくのが明晰でありつづけることのポイントなのです。