Spiritual Dreaming ★ スピリチュアル ドリーミング -54ページ目

カラオケでライフカラー診断!

ココロとカラダと色彩の話し-ライフカラー診断ジョイサウンド系カラオケのキョクNAVIのゲームで、『ライフ・カラー診断宝石ブルー』というコンテンツが公開されています。
これ、私が原稿を作りました ムホッ!!

10コの質問それぞれに色を選んでいくと自分のテーマ色(ライフ・カラー宝石紫)が分かるという軽い占いみたいなものです。

思い立ったら即行動の赤色タイプや、夢と希望にみちた開拓者の水色タイプなど6タイプに分かれます。それぞれのタイプにラッキーアイテムやソウルフードなどが設定されています。
さて、あなたは何タイプでしょうかはてなマーク

カラオケに行ったらジョイサウンドを選んでいただくとこのゲームができます。
是非、楽しんでくださいおやしらず

自然のカラーセラピー

ココロとカラダと色彩の話し-さくら100416寒い日が続いていますが榴ヶ岡の桜は咲き始めました。

モノクロの冬から春の変わり目にピンクはとても華やいだ気分にさせてくれます桜

公園には露店が並んで、お花見の人達がブルーシートを広げています。

でも、蕾の桜が多いですから花見のタイミングはもう少し後かなと思います。

ピンクは若返りの色と言われていますが、たしかに桜を見ているとワクワクのエネルギーが湧いて来るようです。花はとてもセクシャリティに溢れています。

自然にはカラーセラピーの力があります。

体のバランスを整えるロルフィング体験

ロルフィングを受けましたグッド!

ロルフィングとは筋肉を被っている筋膜というのを整えていくボディワークです。10回が1セットになっていて、まずは身体中の筋膜を開いて呼吸を楽にしたり歩行を楽にしたりしていきます。

私は10回を終えたのですが、以前の身体の状態がボロボロだったことに気付きましたショック!
ひどかった首と肩のこりも楽になりましたにひひ

ロルフィングのすごいところは、気付くことです。身体がどのようにバランスをとってるのかに気づき、呼吸がどのくらい深いのかに気づき、歩行がどのくらい楽にできるかに気づき、腕がどこについているのかに気づき、普段どんな身体の癖があってそれがどれだけ負担になっているのかに気付きます。

筋膜は何層もあって、表層から深層までじっくり伸ばして開放していくと、普段の身体の無理な使い方で固くなった部分もほぐれてきて、細かな筋肉も動けるようになってきます。全身の体型も整えられてスッキリとしてきます。私は専門家ではないので上手く説明できているかわかりませんが、筋膜を整えると身体のバランスがとれてくるということですメガネ

おすすめのロルファーは、アメリカコロラド州ロルフ研究所の公認ロルファーの世良徹さんです。
世良さんは月に1~2回仙台でロルフィングをしてくれてます。優しくて安心して任せられる素敵なロルファーさんなので女性のお客さんも多いみたいです。

≫ロルフィング 那須ウェルネスボディワーク

シャングリ・ラ ホテルのラウンジでリーディング

ココロとカラダと色彩の話し-シャングリラとカラーリーディング
シャングリ・ラ ホテル 東京のラウンジでお茶しました。
綺麗なテーブルコーディネートでティーカップはゴールド、今年のテーマカラーです。

ゴージャスだけど落ち着いた雰囲気で気分がよくなってカラーリーディングを始めてしまいました。

カードがテーブルによく合います。
カラーリーディングカードはオシャレな場所に合うようにデザインされています。
特にシャングリ・ラ ホテル 東京のラウンジにはピッタリです。
…そんな気分でリーディングしてます

リーディングの結果はゴールド…今年のテーマカラーは強力です。
1月辺りからゴールドが出始めました。

ゴールドはゴージャスという意味に捉えやすいですが、実はかなりきつい“チャレンジ”の色でもあるのです。“真実の価値”という意味を持っているので、価値に気付くためのさまざまなチャレンジを暗示します。
神様は人を試したりなんかしないけれど、まるで試されているような感じがするのがゴールドのチャレンジです。

普遍的な価値に気付けばシャングリ・ラ への扉が開かれるということでしょうか。

脳はなにかとパターン化したがる

雑誌を読んでいたら、「モチベーションが上がらないのは目標設定が間違っているから。」というフレーズが目に飛び込んできました。まったくその通りと思います。もう一つ加えるなら、「モチベーションを上げる目標設定は自分しか設定できない」でしょうか。モチベーションが上がる目標というのは、パターン化された思考から生み出された“親しみ”という気持ちよさであるといえるからです。

“親しみ”を感じるのは本人の脳ですから、上司や教員が勝手に思い込ませることはできません。一時的な催眠を使っても、モチベーションは続かないものです。成長しようと思うなら、少々効率は悪いかもしれませんが、たまにはモチベーションにたよらない力技も必要です。

脳はなにかとパターン化したがるようで、“思考”というのもパターンの一つです。

パターン化された思考で考えているので、答え(正しく感じるもの)はいつも親しみを感じるものになります。親しみを感じないものは正しいと感じることがなかなかできません。思考は足かせのようなもので、自由な発想を制限したりもします。逆に、夢の中では思考パターンが弱くなっているので、新しい発想をてにいれることがあります。問題は夢の中で気づいたことを、起きたときに覚えているかどうかですが…。

カラーパシービングという思考のためのカラーセラピー・メソッドを使うと自分のいつもの思考パターンに気づくことができます。そして、自分の思考パターンの種類の少なさに驚くのです。

“考え方”は“思考”パターンのことですが、このパターンは学習を通して培われるものです。幼い頃からさまざまな思考パターンを学んでいるといいのですが、家族という環境の中ではなかなか難しいものです。苫米地さんの「まずは親を越えなさい」という書籍のタイトル通りで、親の思考パターンというのは特に強く子に引き継がれるものです。学校や友人からでも思考パターンを学習することはできますが、慣れ親しんだものを正しいと思う脳の特性によって、いつもそばにいる親の思考パターンからはずれる思考を受け入れることは難しいかもしれません。